Porsche 910 (1968)
1968年,第5回日本GPにおいて第2位に入賞した,生沢徹ドライブのポルシェ910です。この年の第1位がニッサン
R381でした。やはり国産マシンに優勝してほしい,という気持ちが子ども心にあり,当時日本を代表するような生沢
徹でありましたから,複雑な思いでテレビ観戦したことを覚えています。当時,私は中学3年生。結果としては優勝が
北野元のR381,その次が生沢徹だったので,理想的な結末になったのでした。めでたし,めでたし。それにしてもこ
の白地に赤の「Vライン」。なかなかシャレていますね。多分にティームサーティーズの影響を受けていますが,思い
切ったデザインで好感がもてます。前からつくりたかった一台だったのですが,昔のモデルゆえ,かみ合わせは相
当悪いです。ならばと,写真にもある通り,ドライバー側のドアを開いた状態にしようかと思っています(写真はテー
プで仮止めした状態)。

ドアのかみ合わせの悪さは相当です。
|

テールランプが入っていなかったような………。
|

シェイプは,なかなかしっかりしています。
|

ドアを開いた状態(テープで仮止め)。
|

やや望遠気味に撮影した写真。フロントのディスク用エアインテークは,パテで修正しました。
|

model:Tamiya 1/18
camera:Sony DSC-P1
finisher:M.Yamazaki
|