| MNさまからのお便り。 |
先日、コレクションのページでご紹介しているアリストクラフト・ブリンキングシグナルをYahooオークションでご落札頂いたN.Mさまより嬉しいお言葉を頂ました。当方でご紹介している商品の多くはファインスケールというよりオーバースケールのものが多いのでご参考までご紹介させて頂きます。製品の好みはそれぞれあると思いますが・・・
以下MNさまよりのメール文引用(一部省略)
こんにちは。お世話になります。
ブリンキングシグナルは無事に到着しております。
赤く点滅する光に見とれてしまいました。
アンチモニー製の匡体も味があるもので、頭の形もかわいらしくとても気に入りました。ぜひレイアウトに組み込んでみたいと思っております。
最近は細密化ばかり良しとされてやたらとロストの物が増えてしまいました。
このような温かい製品に出会うととても嬉しく感じます。
私事で恐縮ですが、最近は国鉄(JR)型ではないとか、オーバースケールだとか重箱のスミをつつくような物ばかり増えてしまいました。
まぁ、そんなユーザーの声に応えてきたのが今の製品なのでしょうが。
もっと「楽しい鉄道模型」があればいいのに。そう思ってしまいます。
どんなに細密化しても実物にはなれません。
実物のエッセンスを表現した模型としてのかわいらしさがあっても良いと思うのです。
最近はすっかりHOに疲れてしまい、もっぱらバックマンなどのOn30で気ままに遊んでいます。このブリンキングシグナルもOnの世界に組み込んでしまおうと思っております。ぼんやりと赤く点滅するシグナルの脇を小さな機関車が通過していくのは、さぞ楽しい光景だろうと思い落札させていただきました。
手が遅いので、なかなか完成しないのですけれど。
すいません、また余計な事を書きました。
御社のホームページも楽しく拝見しています。
末筆ですが御社の益々のご発展をお祈り申し上げます。
また素敵な製品、懐かしい温かい製品をご紹介ください。
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| スイッチスタンド実物写真 |
HOアクセサリーでご紹介しているスイッチスタンドですが、時々国内でも見かけます。
実写の写真を見つけたのでご紹介します。スイッチスタンドは写真の#1911の他、数種類協同ライトで製作されていました。
写真は滋賀県Nさまの写真お借りしました。
HPはこちら http://hanbikidou.web.fc2.com/
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写真ご提供滋賀県Nさま |
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1.jpg)
#1911 |
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| おかげさまでHP開設から1年経ちました。ホンネでの御礼申し上げます。 |
なにもわからずに始めたHPですが、皆様のおかげで1年続けることが出来ました。ありがとうございます。1年間はテストで続けるつもりでした。商売として成り立つようでしたら、独自のドメインで商用サイトとして改めて運営しようと考えていました。
結論としては、商売としては・・・です。ただ多くのお客様にご利用頂き、HPをやって良かったと思えるたくさんの暖かいお言葉も頂戴しました。また、分不相応な立派なサイトのみなさんに相互リンクを頂いてリンクだけは自慢の出来るものになりました。
ありがとうございました。当初の計画ではステージアップするかサイトを閉鎖するかと考えておりましたが、お一人でもこんなの欲しいと思って頂けるお客さまがいて、当方でも製品を供給できる間はこのまま続けていくことにしました。これからは勝手ながら、こちらも楽しみながら当HPを運営させて頂きます。ショップとしては失格かもしれませんが、わりきってプライベート感覚でやっていきたいと思ってます。
こんなHPですが今後もおつきあい頂ければ幸いです。(2007年7月)
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| Mobilさん、ごめんなさい。 |
#1970のモデルとなったMobilのオイルウェルの写真を見つけたのでご紹介します。ちゃんとMobilさんから写真をお借りしました。返却するように書かれていました・・・時効ですよね。Mobilさんスミマセン。#1970はプラスチックですけど雰囲気は出てませんか?
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踏切信号機実写 |

#4091 |
1.jpg)
腕木式信号機矢羽部分実写 |
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| スイスタイプの信号機 |
HOスケールのスイスタイプ信号機#4091と#4090の実物の写真が出てきたのでご紹介です。
見ずらいと思いますが、踏切信号機の写真では傍らのトラックや乗用車も相当懐かしい形式です。
プリントの日付は1972年でした。35年前のスイスの田舎での写真です。
これを見る限りでは、#4091と#4090はまあまあの出来です。
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| 踏切信号機 |
腕木式信号機 |

踏切信号機実写 |

#4091 |

腕木式信号機矢羽部分実写 |
1.jpg)
#4090 |
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| 塗装色について |
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左の製品はHOの3灯式信号機ですが、昔は白黒の2色塗装をしていました。現在はアメリカタイプの黒一色です。色以外にも細部に異なるところはあります。
本来は白黒の塗装も用意したいのですが、何十年も値上げしていないので現在の価格ではちょっと無理が出てくることから当面、現行タイプのみの販売を予定しています。
白黒塗装で販売出来るものは製品の詳細で明記しますのでご確認下さい。
白黒でなければダメということであれば無理ではないのですが、値段が高くなってしまいます。ご自身での塗り替えて頂く方が正直のところよろしいかと思います。前の塗装を取れば、何度でも塗り替えられるのもブラスの特色です。
近いうち、復活させたいのですが・・・ |