インストール
ダウンロードした Jww○○○.exe をダブルクリックするとインストール先を聞いてきますので、デフォルトの C:\jww にインストールします。![]() Ver2.25まではインストール先が C:\Program Files\Jw_cad\jww でしたが、2.25aからC:\jwwに変更されました。 おそらくWindows2000、XPでの、半角スペースを含んだフォルダにインストールした場合、外部変形が作動しないという場合があるということを避けるためだと思われます。 ですからインストール先は変更しない方が良いでしょう。 前バージョンが C:\Program Files\Jw_cad\jww にインストールして有る場合、必要なファイルを他のフォルダに一旦避難させてアンインストールし、C:\jwwにインストールし直した方が良いと思います。 ![]() 「はい」のボタンを押し、スタートメニューに登録します。 ![]() 登録が終わりましたらC:\jwwフォルダーを開いて中にあるJw_win.exe を 右クリック⇒ 送る ⇒デスクトップ(ショートカットを作成) でショートカットを作っておいた方が便利だと思います。 ※Win2000・Xp の場合、Jw_win.exe をデスクトップ上に左ボタンドラッグ&ドロップすると、ショートカットが出来ずに「コピー」になってします。 トラブルを避けるためにもショートカットは上記の手順で作ることをお薦めします 又、JWWフォルダー内のヘルプファイルと Sample.jwf は印刷しておいた方が良いでしょう。 Sample.jwf はダブルクリックしても開けませんので、メモ帳などで開いてから印刷します。 ◆起動オプションVer5.01〜(sample.xls参照) 編集中の図面情報(ファイル名のフルパス、表示画面の中心の座標、表示倍率及びレイヤの状態)をメニュー[ファイル]→[ファイル操作]→[図面情報コピー]でクリップボードにコピー出来るようになりました。 ![]() ディスプレイのサイズやツールバーの配置などにより、用紙枠の上下が表示されない場合、好みの表示倍率にして図面情報コピーし、Jw_win.exeのショートカットのプロパティのリンク先のところに貼り付ければ常に好みの表示倍率で立ち上げるという使い方も出来ます。
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