「どうやるなら無農薬… その想いがいまではやりがいに…
なぜなら、このお米一粒一粒は自然とともに作った”作品”だと気づいたから」
工房主より
より安全を求めて
家の前は田園風景なぜ私たちは「安全性」にこだわり、無農薬栽培で米作りをしているかというと、それは稲の発育や自然環境、わたしたちの体のことを第一に考えたからです。
農薬や化学肥料がなかった昔、それによって自然を汚したりこわしたりということはなかったことでしょう。近年は病気による被害を予防・抑制するための農薬を使用することが一般的です。しかし、農薬を多量に使用すると、環境に悪影響を与えることが知られています。これは化学肥料についても同じです。四季彩菜工房では、少しでも環境に対する負荷を減らすため、有機肥料で土作りや丈夫な稲の栽培を行っています。
生き物たちが生き生きするから
絶滅危惧種のタガメ わたしたちの田んぼで有機肥料を使った栽培を始めてから、田んぼの生き物たちに変化が見られてきました。以前は生息していなかったどじょうやカエル、タガメなどが現れ、サギやカモが飛来するようになり、生物の多様性を確認できました。
それによって、環境に負荷を与えないそして生態系と調和した農法をしていると実感しています。とくにタガメは絶滅危惧種にも指定されている生き物です。このタガメが暮らしやすい自然環境を保って行くことを四季彩菜工房は大事にしています。
「おいしい!!」のために
都心より若者援農隊ほたるのお米を作るには慣行栽培と比べ手間も時間もかかります。土作りや土手の草刈りなど仕事は尽きませんが、すべてはおいしいお米を作るため。そしてお米を召し上がっていただく方に「おいしい!!」「このお米は違う」という喜びと感動を感じて欲しい。四季彩菜工房はこれからも持続可能な農法で高品質なお米一粒一粒を目指していきます。

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