敷金必ず取り戻します

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敷金の返還業務について、簡単な日記風に綴ってみました。

このページでは、一番最初の依頼の事案を書きたいと思います。

依頼者は女性で、退去後に管理会社から修繕費請求書が届いてからの依頼でした。
敷金は18万で、請求額は24万強です。
猫を飼育していて、フローリングに無数の傷があり、クロスにも引っかき傷が多数あったとの事でした。
国土交通省のガイドラインに基づいて依頼者の原状回復費を14万弱と算定した敷金清算基準計算書を作成、
管理会社にFAXしました。
翌々日、管理会社から電話「0000と申します、××様の敷金の件ですが」と管理会社。
続けて「国の指針であればしょうがないとは思いますが、クロスの負担割合は入居年数によって決まっているのですか」と、
私に探りを入れる管理会社。「私も長くこの仕事をしていますが、あんなにきたない部屋は初めてです」と続けて、
「臭いを取るのに、2万程追加して頂けませんか」と管理会社。「半額でもいいですから」と続けました。
「依頼者に確認してみます、それで返金はいつになりますか」との問いには、
「消臭料金が決まれば、1週間以内に振り込みます」との回答。
依頼者から、1万は承知しましたとの連絡を受け、管理会社に回答。約束通り振込がありました。
こんなに簡単に解決するのかと思った記憶があります。
その認識が甘かった事は、後で思い知らされますが。


この会話は、日々脳内のシワが薄れつつある脳のどこかに、鮮明に刷り込まれている様です。
場所は、仙台市の宮町という所で、敷金返還のチラシ配りをしていて、真夏の為、
マンションの日陰での会話でした。

当時の私の営業は、チラシ配りがメインでした。
その後、独学でパソコンを勉強し、このサイトを立ち上げ、今あなたに見て頂いています。

袖すりあうも多少の縁と言います。
お気軽にご相談下さい。


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