作家と作品

四季彩堂に出品していただいている作家の作品、一部ご紹介します。
作家名をクリックしてご覧下さい。

羽田桂子(陶人形)

田辺ヒデキ(癒しの粘土人形)

岩月珠恵(陶芸家)

備前焼 俊英作家
今井清秀
尾田原初則
大谷敬二郎
矢部基弘
山本竜一

藤村志登麿
(秋田県認定伝統工芸士)

石田祐司
(合掌わらべとお地蔵さん)
小林牧牛
(陶人形)
石渡いくよ
(招福猫人形)

作品 作品

羽田桂子さんの作品

ユニークでコミカルな羽田さんの陶人形作品グループを選んでご覧下さい。

猫たち|鬼たち兎たち
地蔵さんと恵比寿大黒
梟と狛犬
狛犬(阿吽)

作者の言葉と履歴

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猫たち

鬼たち

兎たち

地蔵さんと恵比寿大黒

梟と狛犬

狛犬(阿吽)

人には楽しい事もありますが、苦しいこともあります。
心が重くなってしまった時に、少しでも元気になってもらえたらいいなぁ。という思いで作っています。
”思わず笑ってしまった。”とか
”やさしい気持ちになったね。”とか
”勇気がでてきた。”
”気分転換できた。”
”気が抜けちゃうなぁ。”とか...。
特別大切に扱っていただかなくてもいいのです。
自由に飾っていただいてもいいし、気軽に手のとどくところに置いていただいてもいいし。
もし、こわれてしまっても大丈夫。ムシャクシャしたからたたきつけた!そんなときも大丈夫。
とにかく一番気に入った使い方をして、心が楽になってもらえたらいいなぁ。とおもいます。
「サバイディー」とはタイ語で、「元気です」言う意味です。
心が元気であるといいなぁとおもいます。

羽田 桂子(はねだ けいこ)
1963年 愛知県半田市生まれ
1684年 アパレル会社入社 企画・デザイン等
1993年 アパレル会社退社
1994年 サバイディー設立
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田辺ヒデキさんの作品

癒しの粘土人形たち
ギタリストから人形作家に転身、という特異な経歴を持つ田辺ヒデキさんの作品から、表情の素晴らしい動物人形を揃えました。

「福ねこ」
「頬杖わんちゃん」
「親子ふくろう」
「のんべーわんちゃん」
「かえる」

作者のプロフィール

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田辺ヒデキさんのホームページ

「福ねこ」

「頬杖わんちゃん」

「親子ふくろう」

「のんべーわんちゃん」

「かえる」

1963 静岡県伊東市生まれ
1987 日本大学芸術学部美術学科卒業
1992 ロックバンド「長澤義塾」のギタリストとして、東芝EMIよりメジャー
   デビュー。シングル4枚、アルバム2枚をリリース。
1995 バンド活動停止
1997 創作活動を始める
      第14回 ハンズ大賞 準グランプリ受賞
   第7回 紙わざ大賞 奨励賞受賞
   第4回 手作りミュージシャン人形コンテスト 佳作
   第8回 国際デザインフェスティバル「国際デザイン展 1997」出展
1998 第3回 トリックアートコンペ 奨励賞受賞
   第1回 ART BOX オブジェ新人賞 準新人賞受賞
   第8回 紙わざ大賞 入選
   「伊東ふれあいセンターギャラリー」にて作品展「大人の工作」開催
1999 銀座「ART BOX ギャラリー」にて企画展参加
   「伊東ふれあいセンターギャラリー」にて作品展「大人の工作2」開催
   第7回 ひろしまナイト美術大賞 大賞受賞
2000 「伊東ふれあいセンターギャラリー」にて作品展「爆笑人形展」開催
2001 第17回 ハンズ大賞 浅井慎平賞受賞

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岩月珠恵さんの作品

"笑門来福"をモットーに、人とののご縁を大切にしている女性陶芸家岩月さんの温かさの感じられる作品を味わってください。

親子招き猫「千客万来」
わらべ人形「一杯いかが」

作者のプロフィール

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「千客万来」

「一杯いかが」

1953年 愛知県瀬戸市で生まれる。
窯業高校デザイン科卒業
常盤女学院服飾デザイン科卒業
アパレルメーカーに2年勤務
陶芸家 岩月竹光氏と出会い陶芸作りを始める。

「笑門来福」をモットーに陶と古布を合わせた温みのある作品作りをめざしている。

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備前焼 俊英作家の作品

人間国宝 山本陶秀の系譜につらなる備前焼の俊英作家たちの作品ご覧ください。

今井清秀作品
(プロフィール)

尾田原初則作品
(プロフィール)

大谷敬二郎作品
(プロフィール)

矢部基弘作品
(プロフィール)

山本竜一作品
(プロフィール)

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今井清秀作品

尾田原初則作品

大谷敬二郎作品

矢部基弘作品

山本竜一作品

今井清秀
1949年 新潟県西蒲原郡吉田町に生まれる。
1982年 陶芸の道を志し、故山本陶秀(人間国宝)雄一(県無形文化財)両先生の指導を受ける
1984年 岡山県美術展覧会 入選(以後10回)
1985年 日本伝統工芸中国支部展 入選(以後10回)
1986年 日本伝統工芸中国支部展 入賞 岡山市長賞
1986年 岡山県美術展覧会 入賞(以後4回)
1987年 第9回日本陶芸展 入選
1988年 第35回日本伝統工芸展 入選
1989年 第10回日本陶芸展 入選
1989年 第1回陶芸ビエンナーレ 入選(以後3回)
1991年 第1回焼き締め陶公募展 入選(以後1回)
1992年 第9回茶の湯の造形展 入選
1992年 第18回備芸会展 入賞(以後4回)
1994年 朝日陶芸展’94 入選
1998年 第15回茶の湯の造形展 入選
1998年 第45回日本伝統工芸展 入選
1998年 第24回備芸会展 入賞 山陽新聞社長賞
1999年 ニューヨーク、ザ・ニッポン・ギャラリーにて展示
2000年 第26回備芸会展 入賞 山陽新聞社長賞
2000年 第17回茶の湯の造形展 入選

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尾田原初則
1947年 熊本県生まれ
1977年 福岡小石原焼、熊谷方にて修業
1979年 備前焼窯元備州窯にて修業 人間国宝山本陶秀、長男山本雄一に指導を受ける
1988年 瀬戸内市長船町に窯を築き独立
    各地にて個展開催
     備前焼ギャラリー青山にて個展開催

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大谷敬二郎
1958年 福井県大飯郡大飯町に生まれる。
1983年 備前焼窯元備州窯にて修行。人間国宝山本陶秀 岡山県重要無形文化財山本雄一両先生に指導を受ける
1995年 岡山県和気郡佐伯町に築窯し独立
1996年 10月 初窯出し
1997年 岡山県美術展奨励賞受賞
   薫風会会員

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矢部基弘
備前焼作家。矢部篤郎の三男。
名古屋芸術大学彫刻科卒業。
父矢部篤郎の指導を受ける。

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山本竜一
1964年 4月 山本雄一長男として生まれる。
1987年 3月 武蔵野美術大学 彫刻科卒。卒業製作展に於て優秀賞受賞
1989年 3月 武蔵野美術大学大学院彫刻コース卒
1989年 4月 祖父山本陶秀(人間国宝) 父山本雄一の指導により修行に入る 。
1992年 5月 岡山県備前焼陶友会会員
1993年 9月 岡山県美術展に於て県展賞受賞
1994年 3月 丸正百貨店(和歌山)に於て第一回個展
1994年 9月 岡山県美術展に於て奨励賞受賞
1994年11月 '94焼き締め陶公募展入選
1995年 1月 天満屋岡山店に於て父子展
1995年 2月 福山そごう店に於て第一回個展
1995年 4月〜現在 日本工芸会中国支部展に於て三回入選
1995年 7月〜現在 日本橋三越本店於て三回個展
1995年 9月 岡山県美術展に於て県展賞受賞
1996年 9月 岡山県美術展に於て県展賞受賞
1996年10月 備芸会展に於て天満屋賞受賞
1997年 9月 岡山県美術展に於て県展賞受賞
1997年 9月 備芸会展に於て岡山県県知事賞受賞
1998年 8月 日本伝統工芸展に於て入選
1998年 8月 備芸会展入選
1999年10月 岡山県美術展に於て県展賞受賞
1999年 9月 岡山県美術展に於て岡山市長賞受賞

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藤村志登麿作品 桜茶筒


表皮を一皮剥くごとに艶と模様が鮮明になる山桜の皮を使っています。伝統工芸士に認定されている作者の高度な技術で 精密に仕上げられていて、四季を通して収縮せず蓋の開け閉めはとてもスムースです。また、桜細工は優れた防湿、防乾性があり、 日常に使い込むほどに奥行きのある光沢が増していくのが特徴です。

作者の履歴

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桜茶筒

昭和9年6月28日 秋田県角館町に生まれる。
昭和45年 52年 54年 秋田県美術展に入選。
平成12年 全国伝統工芸品展に入選。

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石田祐司さんの作品

穏やかで愛くるしい合掌わらべやお地蔵さんの表情と、石田さん独特の詩が安らぎの世界へ導いてくれます。

「日々是好日」
「春夏秋冬」
「ひとりじゃないよ」
「あるがままで」

作者のプロフィール

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石田さんのホームページ

「日々是好日」

「春夏秋冬」

「ひとりじゃないよ」

「あるがままで」

1940 東京都豊島区に生まれる
1963 この頃より仏像に魅せられ今日に至る
1974 静岡県 焼津市に移住
1986 この頃より木彫を始める
1993 この頃より合掌わらべを描き始める

( 木 彫 )

1988 静岡県クラフト協会展 優秀賞
1989 静岡市民文化祭 奨励賞
1989 静岡県クラフト協会展 奨励賞
1993 静岡県芸術祭 入選
1994 静岡県芸術祭 入選


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小林牧牛さんの作品


わらじ地蔵」をはじめとする、牧牛さんの陶人形。優しい表情に思わず 笑顔を返したくなるそんな作品です。

「祈り」
「泣く」
「むんず」
「鬼さん他」
「釣り」
「眠り」

作者のプロフィール

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小林牧牛さんのホームページ

「祈り」

「泣く」

「むんず」

「鬼さん他」

「釣り」

「眠り」

小林牧牛さんのプロフィール
1949年 東京都に生まれる。
1975年 高木参平氏に師事
1985年 独立、瑞祥窯を開窯
1991年 亜細亜現代美術展入選
1997年 第4回京都クラフト展入選
1999年 「くよくよするな あるがまま」 ぱるす出版より出版
2001年 高島屋日本橋本店にて「陶人形展」
    以後「小林牧牛の陶人形展」として
    全国一流デパート、ギャラリーにて個展開催
2002年 「なんとかなるさ あきらめず」ぱるす出版より出版
2003年 ドイツ シーボルト博物館にて展覧会
    ミュンヘン日本総領事館、ヴェルツブルグ独日協会
    ミュンヘン独日協会、日本航空 後援
2005年 いろはにほへ陶「小林牧牛のお地蔵さま館」オープン

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石渡いくよさんの作品

笑い猫が人気の石渡いくよさんの創作人形作品ご覧下さい。猫たちのしぐさや表情が生き生きとして素晴らしいです。

見上げる|三河万歳お雛様と羽根突き
道行
三味線と鼓
お参り

作者の言葉と履歴

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見上げる

三河万歳

お雛様と羽根突き

道行

三味線と鼓

お参り

石渡いくよさんの言葉と履歴

 猫は大好きですが猫にこだわらず卯、狸、かえるまねき等も作ります。大の動物好きで家で飼っている猫はもちろん 鎌倉等のお寺や写真集でひいきの子達も作品のモデルにします。
 私の作品には繊細な色柄やあたたかみのある感触の古布が色をそえてくれます。 動物も人間も幸せになってと願いつつ、これからも招福動物を制作していこうと思います。

1983年 創作人形制作開始
1989〜97年 横浜人形の家にて毎年個展・教室展
1991〜98年 美術人形天愈展出品
1994年 ユザワヤ創作大賞展グランプリ受賞
1996年 「猫シリーズ」発表(人形の野村「猫の手帳」)
  以後、個展・グループ展多数出品
名古屋三越栄本店・松屋銀座・ギャラリー花野(福岡)・ハスキーズギャラリー(茅ヶ崎)
シビックセンター(日立)・ギャラリー猫町(谷中)・四季彩堂(浜松)
フランス・リモージュ・イタリア「招き猫展」巡廻展出品

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