平成10年4月13日
「和の生活雑貨の店四季彩堂オープン」
小物・食器から和ダンスまでそれぞれ
手作りの一品物を揃えて
1998年 9/12〜9/23
四季彩堂2階ギャラリーオープン記念
「のれんタペストリー新作展」
全国の産地から、京染、絞り染、染め手描き、藍染、
刺し子などいろいろ集めて展示
1998年 10/10〜10/18
「第1回ふくろう展」
福を呼ぶ鳥、ふくろう(不苦労)です。焼き物、額、布小物、のれん、タペストリーなど形も
さまざまそろえました。
1998年 12/5〜12/15
「兎」と「縁起物」展
来年の干支「兎」と「招き猫」{宝船」など縁起物を揃えて展示。
1999年 3/19〜3/28
「萩焼展」
萩の陶芸家8人の作品を一堂に
岡田 裕
納富 晋
小野光龍
広瀬淡映
松尾藻風
丸山陶心
水津和之
藤村小春
1999年 4/16〜4/25
「久留米絣春夏新製品展示即売会」
久留米絣二百年の伝統を今に伝える織元 儀右エ門館の新製品の展示即売会です。
ウェア・バッグ・エプロン・テーブルクロスなど絣の美と織をお楽しみ下さい。
1999年 5/7〜5/16
「陶あんと京焼展」
平安の時代からの手作りの京の雅をじっくり味わってください。
1999年 7/30〜8/8
「和紙いろいろ展」
千年の時を超えて今、和紙がおもしろい。雲龍紙、友禅紙、伊勢紙、柳しぼり、ぼかし染,
むら染紙、板じめ紙と技法も、柄も多様です。
1999年 8/21〜8/29
「本場丹後のちりめん展」
本場丹後の伝統の技でちりめん作りに取り組んでいる工房の、秋・冬新作展です。
1999年 9/17〜9/26
「樹亜羅 99' 秋 冬 新作展」
「草木染め」「手織り古布風かすり」現代モードに活かす樹亜羅ブランドの秋・冬新作展です。
1999年 10/28〜11/23
「第2回ふくろう展」
不苦労、福来郎と言う縁起物です。布、石、木彫り、ガラス、焼き物などなど、
素材も、表情もさまざま、ふくろうコレクターに朗報です。
1999年 10/28〜11/4
「岩魚庵 岩井達也 作陶展」
作者の言葉
個展も5回目になりますが、土も炎もなかなか思うとおりに、いうことを聞
いてくれません。造形、色彩はワンパターンにならない様に毎回、変化することに努力しております。
期間中作者来場
1999年 11/6〜11/14
「ふくろうおじさん 土屋誠一 作品展」
作家の言葉
僕のふくろうのイメージは、金谷の家の近くのお水神さんの木に毎年来ていた
「青葉ずく」です。台風で木が倒れてしまってから、いなくなってしまった ふくろう 今,どこにいってしまったのか?
それとも僕の心の中に住んでしまったのか? −−金谷のふくろうおじさん−−
最近面白くなって来ました石ころ、以前からてがけているタイル作品に加え
、久々にガラスの彫刻作品も出展します。
11/6,7,12,13,14 作者来場
「土屋誠一さん」のホームページ
http://www1.ocn.ne.jp/~seichian/
1999年 11/18〜11/28
「天野芳雄と陶族たちの作品展
工房陶族之棲を開設して、2年余りになります。「作る楽しみ、使う喜び」陶芸の魅力に取り
付かれ、多忙な日常生活のなかで陶族之棲に集い、作り出した手作りの作品ばかりです。
工房陶族之棲 主宰 天野芳雄
「工房陶族之棲」ホームページ
http://www.touzoku.net/index.htm
2000年 1/7〜2/13
「ひな人形展示即売会」
玄関に、居間に、飾り棚に、どんなところにも気軽に飾れるミニタイプ。手作りのこだわり、
手作りのぬくもりを味わってください。
2000年 1月
「吉兆かたり絵 草笛由美子の世界」
草木の染料を絵の具として描くかたり絵の第一人者です。
柔らかでほのぼのとしたタッチが好評です。
2000年 2/25〜3/5
「あずみの絽庵 2000年新作発表会」
「あずみのの絽庵さん」と「博多の風舎さん」の春コレクションの競催です。
絽庵は安曇野の自然から生まれた、素朴な手ざわりと使うほどに風合いと表情のうまれる、手作りのブランドです。
風舎は九州博多に博多に生まれたまだ新しいブランドですが、木綿の生地をあくまでも自然にこだわって作っています。
2000年 3/24〜4/2
「樹亜羅 2000年 春 夏 新作展」
手織り、草木染めを現代モードに活かしました。シルクやかすりをパッチワークした、
新鮮なデザインも、写真はペアの作務衣です。
2000年 5/19〜5/28
「甲州印傳展」
400年の伝統を持つ鹿革と漆の工芸品
印傳とは印傳革の略称で、染革技法がインドから
伝来したためと言われます。鹿革に漆で小紋調の柄付けをして、長時間陰室で乾燥して仕上げます。現在では甲府市の
13代上原勇七氏がただ一人継承している貴重な技法です。
2000年 6/2〜6/11
「第2回 丹後縮緬展」
最高級の縮緬を洋装に活かした最新作150点を展示
ちりめんは強く撚りをかけた横糸と、
撚りをかけない縦糸をつかい、平織りして精練する絹の縮み織物です。横糸は左撚りと右撚りを交互に組み合わせるため、
精錬すると縦糸に縮みが生じ、布の表面に凹凸のシボが現れます。絹独特の艶やかさに加ええ、シボは他の織物にはない
しなやかな質感を生み出します。また皺になりにくい特質もあります。
2000年 6/26〜7/2
「三田窯 谷本景 作陶展」
「伊賀焼」伝統の美と新しい世界
桃山時代の初期から古田織部の影響で茶陶を主として良質の
白色粘土を使いビードロ、緋色,こげと呼ばれる三つの景色を中心にわびさびの茶陶を産出した。
その伊賀で大活躍の谷本さんの
プロフィール
1948年 三重県伊賀上野市生まれ、伊賀焼の名手、父 谷本光世氏の薫陶をうける。
その後十数年ヨーロッパで活躍、
特にパリを拠点に各地で銅版画展と陶芸展を開催。
1987年帰国、三田窯を継承、現在は個展を中心に活動。
2000年 3月 NHK やきもの探訪に出演
2000年 7/7〜7/16
「桃美窯 寺田潤 作品展」
作家の言葉
瀬戸の窯元に生まれ修行を積み独立して3年、やっと自分自身納得のいくものが
出来た気がします。
7/8,9 作者来場
2000年 9/1〜9/10
「石田祐司 作品展」
独特な技法で描かれた合掌わらべと、あたたかい詩が感動をあたえる今人気の作家です。
−−−プロフィール−−−
1940年 東京都豊島区に生まれる。
1963年 この頃から仏像に魅せられる。
1974年 焼津市に移住。
1986年 木彫を始める。
1983年 合掌わらべを描き始める。
現在各地で個展を中心に活動
9/2,3,5,7,9,10 作者来場
「石田祐司さん」のホームページ
http://www.geocities.co.jp/Hollywood-Miyuki/2119/
2000年 9/22〜10/1「京都宇治 清水久美子作品展」
大島紬やちりめんをリフォームした作品、60点を展示。見事な転身の技をご覧下さい。
お宅で眠っているお着物のリフォーム、相談、見積もりいたします。
9/22 清水久美子さん来場
2000年 11/2〜11/7
「第2回 天野芳雄と陶族たちの作品展」
「作る楽しさ、使う喜び」
陶族之棲の仲間が四季彩堂ギャラリーに2回目の展示です。
「工房陶族之棲」ホームページ
http://www.touzoku.net/index.htm
2000年 11/10〜11/19
「ふくろうおじさん 土屋誠一 作品展」
作家の言葉
サンドブラスト(砂を吹き付けて彫刻する)を使っての作品作りを初めて12年、
ガラスからタイル陶板、石ころなど自分独自のものを作ろうと挑戦し、今でもこの考えは変わってはいません。
今回はタイルの2枚シリーズを中心にパソコン画、石ころの新作も展示いてします。
11/10、11,13,17 作家来場
「土屋誠一さん」のホームページ
http://www1.ocn.ne.jp/~seichian/
2000年 11/23〜11/28
「岩魚庵 岩井達也 作陶展」
緑釉と岩魚他の絵付けを主体とした花入れ、器など作者の6回目の作陶展です。
富山、岐阜、長野の山里風景と草花の写真も併せて展示いたしました。
期間中 作家来場
2000年 12/1〜12/10
「信楽の陶人 澤清嗣 作陶展」
陶郷信楽の地で、窯をあやつり、炎との会話を楽しんで、自在に作品を作り上げる
陶人、澤清嗣
−−プロフィールーー
1948年 信楽町に生まれる。
1967年 滋賀県立甲南高等学校窯業科卒業
1968年 京都府立陶工訓練校終了、2年間京都にて修行
1971年 信楽で陶芸作品の製作を始める。
信楽の高橋春斎氏に師事し、
陶芸技術の研究を始める。
東京、名古屋、京都、福岡、ニューヨークなど各地で個展開催
2001年 6/29〜7/22
「開業3周年記念 創業祭」
3年間の感謝の気持ちでご奉仕
2001年 9/21〜9/30
「小林牧牛 絵画展」
おじぞうさまや兎の絵画、陶人形で人気の作家です。静岡県では始めての個展です。
作家のプロフィール
1949年 東京に生まれる。
1975年 高木参平氏に師事
1997年 遊遊工房 主宰
数々の賞歴を重ね、個展を中心に活動中。
「小林牧牛さん」のホームページ
http://www.ojizosan.com/
2001年 10/4〜10/9
「平野ひさ和 木目込人形・押絵展」
「やわらぎ会」平野ひさ和(ヒサ)さん の言葉
今年、私は米寿を迎え、人生の節目に
始めての個展を開くことが出来て嬉しく思っています。是非ご高覧下さいますようご案内申しあげます。
平野さんの
お身内の方々もお祝いに趣味の作品を出品されました。
平野章子さん(紙粘土人形)
平野昭子さん(皮工藝)
平野浩子さん(絵皿)
平野利江子さん(書)
2001年 10/13〜10/21
「EX-5 1000日目のうつわ展」
1998年、愛知県瀬戸で陶芸を学んだ五人
曽根真由美
茅原亜由美
中村由可
濱口陽子
増渕和也が
それぞれの夢を抱き、それぞれの道を歩き始めた。
それから1000日....
2001年
「第3回 陶族之棲作品展」
四季彩堂で第3回を迎えました。今年も売り上げの一部をチャリティーに
協力させていただきます。
「工房陶族之棲」ホームページ
http://www.touzoku.net/index.htm
2002年 1/1〜3/3
四季彩堂恒例の「小さなおひなさま展」第4回
遊び心がいっぱいのミニサイズのお雛様です。
小さいながらも心のこもった作品です。
2002年7/5〜7/21
「木綿の服 半額セール」
夏本番に木綿のさわやかな肌触りを味わってください。和小物もいっぱい揃えてのご奉仕です。
2002年 10/11〜12/31
「2003年 迎春展」
お正月の飾り物 来年の干支のひつじたちも いっぱいそろいました。
2002年 11/28〜12/3
「太田比呂美 作品展」
クリスマスを前に、愛らしいテディベアの作品展を開催します。今年はミニチュアベアにも
力を入れバラエティ豊かなベアたちが揃いました。BearCreoテディベア教室の生徒作品展も同時開催します。
テディベア工房 BearCreo 太田比呂美
2003年 1/3〜3/3
「第5回 小さな小さなおひなさま展」
全国の作り手さんがまごころ込めて作ったかわいいおひなさまが今年もたくさん集まりました。
2003年 5/9〜5/18
「風を感じる自然服 星野智恵子 作品展」
自然素材(シルク、麻、木綿など)を自然染料(墨染、柿渋、藍染)で染めて仕立てた洋服と
小物 自然を大切にした、星野さんの世界です。
2003年 6/13〜6/15
「Cotton-You 手作り品 展示即売会」
盛夏に向かって着心地の良い綿素材の服を用意しました。軽やかな装いを楽しんで見ませんか
ワンピース、スカート、パンツ、ベスト、ブラウス、エプロン、ミニポーチ、巾着、コースター、日除けアームなどなど
Cotton You かわい ゆうこ
2003年 6/27〜7/6
「琉球藍展 中本由美子の世界」
琉球藍染の中本由貴子さん浜松初の個展です
プロヒール
(1989)早川嘉英氏、竹田耕三氏に藍、絞りを師事
(1992)朝日現代クラフト展 入選
(1995)大津市展 市長賞受賞
(1996)京都美術工藝展 入選 横浜そごう で個展 大津市展 日本経済新聞社賞 受賞
(2004)ニューヨークにて個展予定
6/27〜29 中本先生来場
2003年 9/12〜9/23
「ちりめんの洋服展」
古典的な和の花柄を大胆なデザインに活かした洋服、ラインの美しさが特徴です。
九州筑紫野の工房琴路さんの作品です。
9/12〜15 作者来場
2003年 10/10〜10/14
佃鈴江と野末三千代 織と陶人形展」
手織りの佃鈴江さんと陶人形の野末三千代さんによる作品展です。
2003年 10/24〜11/2
「陶人形展 小林牧牛の世界」
この子供たちは私が造作したのではありません。土と会話をしていたらいつのまにか誕生していた。
やはり人間の手では及ばない命ある土の持つ力、炎の仕業です
牧牛(功治)
10/25 牧牛先生来場
「小林牧牛さん」のホームページ
http://www.ojizosan.com/
2003年 11/27〜12/2
「五回目 陶族之棲作品展」
今回は「さなる陶芸クラブ」の皆さんも同じ窯の仲間として参加
いたしました。
工房陶族之棲 主宰 天野芳雄
「工房陶族之棲」ホームページ
http://www.touzoku.net/index.htm
2004年 1/3〜3/2
四季彩堂恒例「第6回 小さな小さなお雛様展」
第6回を迎えました。石渡いくよさん作 10匹揃えが今回の目玉
です。四季彩堂オリジナルのつるし雛も揃えました。
2004年 3/4〜5/4
「五月人形展」
かわいく、元気な腕白人形勢ぞろい
2004年 5/13〜5/18
「女流工芸三人展」
一貫張(小松節子さん)
竹篭などに和紙を張って柿渋を繰り返し塗って仕上げた工芸品
つる工藝(大庭しずゑさん)
秋の山野に枯れ残るさまざまな蔓類を多彩に編み上げた工芸品
とんぼ玉(澤木園子さん)
ガラス素材をバーナーで仕上げた炎の芸術品、3000年の歴史を持つ工芸品
異なった分野の三人の女流工藝家の共同展です。
2004年 5/21〜5/30
「陶鬼展 いしのしげりの世界」
特異な陶人形 小鬼を創り続ける 石野重利さんの作品展です。
遠山焼の
松沢進さんの作品も協賛出品されます。
2004年 6/3〜6/8
「手作り粘土の花 展示即売会」
オリジナルの粘土(パン粘土)に彩を練りこんで創った粘土の花です。
このお花からやさしさ、あたたかさを感じていただければ幸いです。
2004年 6/17〜6/27
「自然をまとう 星野智恵子 作品展」
星野千恵子さんのテーマ「自然をまとう」
シルク、木綿、麻の自然素材に、藍、墨、柿渋等の
自然染料を単独染めや重ね染めして(できるだけ土に還ること)に思いをおいて、ブラウス、スカート、ジャケット、パンツ、ワンピース
や袋物,帽子などを製作。
プロフィール
1984年 九州裁断専門学校(現在九州ファッション専門学校)卒業後、アパレル数社に
勤務。
1991年 自然服工房アトリエ サラサ として独立。以後、小倉そごう、熊本伝統工芸館、熊本鶴屋百貨店,各地ギャラリー
似て個展開催。
2001年 瀬戸内伝統工芸展初出展(以後毎年出展)
2002年 日本橋高島屋個展初出展(以後毎年出展)
2003年 長崎、大分、高知、静岡、仙台等各地ギャラリーにて個展開催。
2004年 2月 福岡天神 ギャラリーおいしで個展
3月 東京銀座 近江ギャラリーで個展 6月 四国伝統工芸展出展予定。
四季彩堂ギャラリーでは昨年5月についで2回目の作品展です。
6/18〜22 星野さん来場
2004年 7/2〜7/4
「やさしい木綿のこだわり展」
この夏 おしゃれで着心地の良い木綿素材の服で、個性的なファッションを楽しんで見ませんか?
Cotton-You かわい ゆうこ
Cotton-You さん2回目の展示即売会でした。
2004年 7/8〜7/19
「第2回 琉球藍染展」
当ギャラリーでは昨年に続いて2回目の作品展。
琉球本藍染の縫い絞り、板締めなどの技法を用いて、中本さん独自の多彩な表現が注目されます。のれん、タペストリーなど
に加えて、今回は衝立に仕立てられた作品もあって目を引きました。
プロフィール
(1989)早川嘉英氏、竹田耕三氏に藍、絞りを師事
(1992)朝日現代クラフト展 入選
(1995)大津市展 市長賞受賞
(1996)京都美術工藝展 入選 横浜そごう で個展 大津市展 日本経済新聞社賞 受賞
(2004)ニューヨークにて個展予定
7/9〜7/11 中本先生来場
2004年 9/3〜9/12
「第3回 稲見日出子 押花絵作品展」
当ギャラリーで3回目の作品展。
作者の言葉
野の花、庭の花、垣根の花、山の花、河原の花、それから道端の雑草等々、季節の風情を押し花に、私なりに楽しんで作って
見ました。花が助けてくれて絵になりました。
2004年 9/23〜9/28
EggArt & ShadowBox Studio 作品展」
小山知栄子さん主宰のエッグアートとシャドーボックスの
グループの作品展。
生命の不思議と誕生の喜びのシンボルとして、人々が祈りを込めて、卵に様々な装飾を施したのが始まりといわれるエッグア
ート。その歴史はクレオパトラの時代にさかのぼるとも言われ、ヨーロッパ中心に発展し、現在も欧米を中心に多くのエッグア
ーチストによって、美しい作品が作り継がれています。
日本には、1980年代に紹介され、愛好する人たちが増えています。
素材としての卵は、オーストリッチ、エミュー、グース、アヒル、チキン、ウズラと多彩です。壊れやすいデリケートな素
材ですから、丹念で根気強い作業を必要とする工芸です。しかし、様々なパーツを使って、限りない面白さを持った作品に変
身します。馬車、宝石箱、ランプ、時計、オルゴールなどなど、工夫次第で次々と夢の広がる工芸品です。
シャドウボックスは、立体的な効果をもった、貼り絵といったらよいでしょうか?切り抜き方や貼りあわせ方、又切り抜い
たパーツの表情の付け方、仕上げ剤の使い方で、個性やオリジナリティが出て世界で唯一のオリジナルの作品が出来上がります。
2004年 9/30〜10/12
「杉浦那智子 ミニ人形作品展」
杉浦那智子さんが闘病生活の傍ら作り続けた縮緬人形、幼い頃の思い出をたどりながら、懐かしい
祭りや、縁日の風景、日々の暮らしや、遊びの世界が再現されました。
杉浦那智子さんのプロフィール
1931年 豊橋市鍛治町に生まれる。
1948年 豊橋市立高等女学校卒
1997年 豊橋商工会議所の月刊誌VOICEに作品が
紹介される。
1998年 第1回個展(豊橋市ルネプロダクト)
1999年 第2回個展(豊橋市ルネプロダクト)
2002年 4月 伊丹工芸センター個展(伊丹ユネスコ協会主催)
http://www.foxtrotworkshop.com/information/dollhouse.htm
2004年 10/14〜10/17
「植村憲次 能面作品展」
植村さんの言葉
趣味で能面を打っておりますが、80歳を迎えるにあたり皆様にご高覧頂きこれからの気持ちの励みに
させて頂たいと思います。
また面を打つ傍ら干支飾りや、能面のループタイ、ペンダント等の小物も作成いたしました。
あわせてご覧下さい。
引佐郡細江町気賀7658-2
植村憲次
2004年 11/18〜11/23
「第6回 陶族之棲 作品展」
今年も「さなる陶芸クラブ」の皆さんが
共同出品されました。また百古里(すがり)窯初焚きの作品も数々展示されました。
工房「陶族之棲」 主宰 天野芳雄
「工房陶族之棲」ホームページ
http://www.touzoku.net/index.htm
2004年 11/27〜11/29
「手作りフレンド展示即売会」
三浦千枝子さん、小川サクさん、平井要子さんのグループによるオンリーワン作品の展示即売会。
ニットを中心としたセーター、ベスト、スーツなどと、小物類やステンシル、ミシン刺繍、
グラスアート作品も出品されました。
また、来場者による、オリジナルマフラーの製作などの体験会も行われました。
2004年 12/4〜12/12
「テディベア作品展」
今年の作品展は、クリスマスベアだけでなく、和をテーマにした着物ベアやベビーベア等もとりそろえ
ました。
今年も BearCreo テディベア教室の生徒作品展を同時開催しました。前回よりパワーアップした
生徒作品です。
テディベア工房 BearCreo 太田比呂美
作者のプロフィール
1968年-- 浜松市生まれ
静岡県西遠女子学園高等学校卒業
青山学園女子短期大学家政学科卒業
洋裁の先生をしていた母の影響で、幼いときから裁縫には興味があり、12年ほど前からテディベア製作を始める。
最初はコール天素材でボタンジョイントのベアを作成していたたが、アンティークベアの不思議な魅力に取り付かれ、
モヘアを使った本格的なベアの作製を始めるようになった。素材選びから仕上げまで全ての作業を一人でこなしている。
現在は、BearCreo テディベア教室を主宰する傍ら、注文によりテディベアを製作している。
受賞歴
第六回Post'大賞テクニカル賞受賞
第二回ボイスアワーズ受賞
2004年 11/14〜12/31
「平成17年 迎春展」
来年の干支、酉を中心に新年飾りの置物、掛け物など集中展示。
2005年 1/3〜3/3
四季彩堂恒例「第7回 小さな小さなお雛様展」
四季彩堂オリジナルの吊るし雛が今回の目玉でした。差し渡し90センチの傘に吊るした、高さ120センチの特製
吊るし雛は初日に売れてしまいましたが、これもオリジナルの手ごろなミニ吊るし雛もなかなかの人気でした。
2005年 3/4〜5/3
平成十七年「五月人形展」
今年も元気な腕白人形がたくさん集まりました。
2005年 5/20〜5/24
イラストレーター八木茂さんの作品展(イラストと書のコーポレイション)
「ゲル・やぎしの光景」 コピーライター 真鍋澄夫
昨年11月、 "ゲル・やぎし"は、長い沈黙を破って初の個展を開いた。「創作はカタルシスの澱、排泄物」と言っ
てはばからない彼にとっては、「描く行為そのものに意味があり、価値がある」のであり、発表の機会のあるなしは
さほど意味のあることではなかった。「作品を通してのコミニュケーションは意味がある」と説得して、漕ぎ着けた
第一回個展は、想像していたより大きな反響を得たし、共感もまた大きなものだった。当人は澄ましたものだったが、
僕や夫人弥生さんにとっては大きな衝撃だった。
やぎし君は興に乗らなければなかなか筆を取らないが、いったん制作にかかれば驚くほどの速度で次々に作品を生
み出す。そのいずれにも、現代社会の停滞や視野狭窄、変化への恐怖といった諸相の"怯え"への?毒」があり、その
解脱への「先視」が内包されている。意識としてそれらを把握させるのではなく、直感としてそれを感知させ、昇華
させるカがある。前回の個展で彼の作品を求めたのは、ほどんど女性であったという事実が、そのことを如実に物語
っている。
表現要素に文字の力感を引き入れ、パワフルでインパタトをもったイラストレーションとのコラボレーションに仕
立てあげるのが彼の作風であるが、近作ではさらに内省的になり、ある種の予定調和が生まれてきた感じがする。
「いまの自分のふがいなさ」を笑い、そしてその潜在可能性としての「自らにできること」をより鮮明に表明したこ
とに、僕は価値を感じている。
今回もより多くの方々に、ゲル・やぎしの新しい側面の発掘現場に立ち会っていただきたいと念願している。
ワイズオフィス/八木茂
●広告企画制作 ●撮影 ●石材モニュメント企画制作
〒432-8012 浜松市布橋1丁目14-8 TEL/FAX 053-476-0881
2005年 5/27〜5/31
山本真理さんの陶照明と器の展示即売展
作者の言葉
土味を生かし、間接的に光を放つように工夫した陶照明。壁一面にも光りが映しだされ
安らぎと、感動の空間を演出します。
また、他に器や花器など”素朴な白”をテーマにおよそ100点ほどの新作を発表します。
2005年 6/2〜6/7
百山見依子さんのシャドーボックス教室の皆さんの作品展、
「シャドーボックス」
同じ絵柄の紙を切り抜き重ね合わせて深みと影のある
立体的な作品に仕上げる三次元クラフト、紙の彫刻とも言われます。
2005年 6/16~6/21
「女流工芸三人展」
つる工藝(大庭しずゑさん)、とんぼ玉(澤木園子さん)、一貫張(小松節子さん)
異なった分野の三人の女流工藝家の昨年に続いて四季彩堂での2回目の共同展です。
2005年 6/24~6/26
夏きらきら・・・爽やか木綿展
かわいゆうこさん主宰の Cotton-You の新作展、四季彩堂で3回目の展示即売会です。
2005年 7/1~7/10
星野智恵子さんの墨染め、柿渋染め、草木染め等の自然染めの素材による洋服展。
四季彩堂で3回目の展示即売会です。
星野千恵子さんのテーマ「自然をまとう」
シルク、木綿、麻の自然素材に、藍、墨、柿渋等の自然染料を単独染めや重ね染めして(できるだけ土に還ること)に思いをおいて、
ブラウス、スカート、ジャケット、パンツ、ワンピースや袋物,帽子などを製作。
プロフィール
(1984年) 九州裁断専門学校(現在九州ファッション専門学校)卒業後、アパレル数社に勤務。
(1991年) 自然服工房アトリエ サラサ として独立。以後、小倉そごう、熊本伝統工芸館、熊本鶴屋百貨店,各地ギャラリーにて個展開催。
(2001年) 瀬戸内伝統工芸展初出展(以後毎年出展)
(2002年) 日本橋高島屋個展初出展(以後毎年出展)
(2003年) 長崎、大分、高知、静岡、仙台等各地ギャラリーにて個展開催
(2004年) 2月 福岡天神 ギャラリーおいしで個展、 3月 東京銀座 近江ギャラリーで個展、 6月 四国伝統工芸展出展予定
(2005年) 1月 e-fukuoka で 筑前ごった煮染めの服展
2005年 7/23〜7/26
Yum textiles 布展
湯本貴子さんの染と織の布作品展です。
2005年 8/4〜8/9
レーザークラフト よろこび作品展
かばん、アクセサリーの実用品から、鑑賞作品まで、大石喜代子さんの多彩な作品の展示即売展です。
2005年 9/9〜9/11
陶の人形展展
斉藤明美さんの童画風な陶人形の作品の展示即売展です。大正〜昭和初期のこども達の懐かしい風俗が中心です。
2005年 9/16〜9/20
葛谷博司とゲル・やぎし合同作品展
近景遊楽"(近場の景色を楽しむ)をテーマとした葛谷さんの写真と、ゲル・やぎしさんの"書とイラスト"の作品展です。
ゲル・やぎしさんは、四季彩堂で2回目の作品展になりました。
2005年 9/23〜9/27
森都子「空の絵日記」展
空、雲を主題にした、森都子さんの書と布絵の作品展です。布絵という珍しい世界と、伸びやかな書の取り合わせが楽しめました。
2005年 10/6〜10/11「秋風によせて」
古澤真翠さんの書の作品展
「千の風になって」 作者不詳
わたしのお墓の前で泣かないで下さい
そこにわたしはいません 眠ってなんかいません
千の風に 千の風になって
あの大きな空を吹きわたっています
秋は光りになって畑にふりそそぐ
冬にはダイヤのように きらめく雪になる
朝は鳥になってあなたを目覚めさせる
夜は星になってあなたを見守る
千の風に 千の風になって
あの大きな空を吹き渡っています
たいせつなひとをうしなった時この詩に出会いました。
ぜひこの詩に逢いにきて下さい。---古澤真翠---
古澤真翠さんのホームページ
2005年 11/10〜11/15 第七回「陶族之棲」作品 展示即売会
天野芳雄さん主宰の工房「陶族之棲」の皆さんの四季彩堂での恒例の作品展です。
今年は浜松市芸術祭で「市長大賞」に輝いた天野主宰の「彫文織部壷」(左の写真)を中心に、多彩な作品展となりました。
「工房陶族之棲」ホームページ
http://www.touzoku.net/index.htm
2005年 10/23〜12/31 「正月飾り」展示販売
来年の干支「戌」をはじめ、飾り物、掛け物多彩に揃えました。(11/10 以降は1階売り場に展示)
2005年 11/17〜11/27 「笑福ねこ展」
浜松で初めて、人気作家 石渡いくよさんの創作人形の個展です。
展示はもちろん、笑い猫が素晴らしく、数も多かったのですが、ここではあえて笑っていない猫を紹介しました。
石渡さんのホームページ
2005年 12/3〜12/5 手作りグループ作品展
内山喜代美 平井要子 小川サク 本間なな子 鈴木辰江 三浦千枝子 高山順 山本寿々枝 原直子 吉筋貞子 吉田 丸野 の皆さんによるニット、押し花、ビーズアクセサリーなど全て、オンリーワンの手作り作品です。
体験会(フリースのプチマフラーやマイクロファイバーハンカチに転写して、自分だけの作品を作る。15分位)も実施。
2006年 1/3〜3/3
四季彩堂恒例「第8回 小さな小さなお雛様展」
四季彩堂オリジナルのミニ吊るし雛、今年ももなかなかの人気でした。
石渡いくよさんの笑い猫雛、羽田桂子さんの陶人形雛もそれぞれユニークでしたが、ここでは可愛い花嫁さんをご紹介します。
2006年 3/4〜5/5
平成十八年「五月人形展」
今年も元気な武者人形、五月飾りをたくさん集めました。
2006年 5/19〜5/28
中野耕司 写真展「農を楽しむ」
百古里での米作り体験の写真集
作者の言葉
かれこれ四〇年食べ続け、未だ飽きない主食です。
田舎に生まれ、身近にたんぼのある環境でしたが
「泥にまみれて米を作る」、そんな生活とは無縁のまま過ごしてきました。
そんな私が初めて経験した米作り。
当たり前に過ごしてきた日々とは違う、非日常の世界。
「日本の自然・文化」「子供と共に自分自身の成長」
「家族の有り様。人同士のふれあい」
そして一番感じた「穏やかな時間の流れ」。
棚田の再生を通じ先人の生活を垣間見ることが出来たのは
とても貴重な、そしてそれ以上にとても幸せな体験だったと思います。
私たちの生活というのは 米作り を基本として成り立ち、
米作りを基盤としている私たちは、やはり日本人なんだと。
今回の写真で.少しでも感じていただけれぱ幸いです
2006年 6/9〜6/18
星野智恵子さんの墨染め、柿渋染め、草木染め等の自然染めの素材による洋服展。
四季彩堂で4回目の展示即売会です。
2006年 6/29〜7/2
爽やか木綿の服展
四季彩堂で初夏の恒例となった、かわいゆうこさん主宰の Cotton-You の新作展、4回目の展示即売会です。
2006年 7/7〜
ゆかた自分流展
帯、半襟、下駄、バック、帯締め、かんざしなど、ゆかたに合わせたい小物の展示即売展。
7/8・7/9 ゆかたの達人が今年のトレンドを伝授に来場しました。
2006年 7/13〜7/18
和あれこれ三人章
月見里文男(陶芸)、酒井央子(パッチワーク)、池村典子(和の小物)、三人の作家による合同展
月見里文男さんのホームページ
2006年 7/27〜8/6
第3回 琉球藍染作品展
神秘的な"青"に魅せられて 仲本由貴子さんの四季彩堂で3回目の作品展です。のれん、タペストリー、衝立、服飾品など、今回は特に、
藍の風合いを生かした、絵画的な作品が目立つ、素晴らしい展示でした。
7/29〜30には作者が来場されました。
2006年 9/11
四季彩堂 根上り松店開店
四季彩堂は平成10年4月の開業以来、皆様のご愛顧に育てられて成長してまいりました。このたび浜松市鴨江3丁目根上り松に2号店開店の運びとなり
9月11日オープンいたしました。上島店ともども一層のご贔屓をお願いいたします。
2006年 9/7〜9/12
手作り 三人展
「3Dアート」の高木君代さん、「革細工」の片岡成子さん、「レーザークラフト」の大石喜代子さんの作品展示即売会
2006年 9/15〜9/19
つる工芸・一貫張・とんぼ玉 三人展
「つる工芸」大庭しずゑさん、「一貫張」小松節子さん、「とんぼ玉」澤木園子子さんの四季彩堂で3回目の作品展。
2006年 9/11・16
四季彩堂 根上り松店 開店披露 ちんどんショー
「萬歌踊珍々団」さん(11日)、「花蝶ちん」さん(16日)のちんどんショーを披露しました。左の写真は「花蝶ちん」さん
2006年 9/11〜9/24
あずみの木綿の服展
工房 プチママンの新作展示即売会
2006年 9/22〜9/26
染め・手織り小品展(上島店2階ギャラリー)
石田瑠璃(新構造社会員・静岡県女流美術協会会員)・村田桂子(静岡県女流美術協会会員)・
中村美喜子(染色家)・田中充江・斉藤和恵・中神美保子・西尾さとみ・
外山幸子・鈴木尚子・忠田貴美子・山澤伸江の11人の作家による合同作品展
左の画像は、「浮き雲」(石田瑠璃作品)と「花影」(中村美喜子作品)
2006年 9/11〜10/1
手書きのれん・タペストリー展
京都 羅工房さんの 手書き作品の新作展示会
2006年 9/28〜10/1
秋季の香ただよう木綿展
工房 Cotton-You さんの、四季彩堂で今年2回目の新作展示即売会(通算5回目)
2006年 9/29〜10/9
泉直樹 作陶展
「日本六古窯」の一つ、越前焼の泉直樹さん、静岡県で初の個展です。
2006年 10/4〜10/15
心ほんわか陶額展
ユーモラスな陶人形でおなじみの羽田桂子さんの陶額作品展
作者の言葉
ふと見ると笑ってしまったり、落ち着いてしまうような額をたくさんそろえました。日ごろの疲れを癒してくださいね。
2006年 10/11〜10/22
泉直樹 作陶展
越前焼の泉直樹さん、上島店に引き続き根上り店での個展です。
2006年 10/20〜10/21
伊賀焼「かまどさん」実演販売
伊賀焼の炊飯釜「かまどさん」でおいしいご飯の炊き方伝授。「蒸し鍋」「つけもの名人」の実演もありました。
2006年 10/25〜10/31
山岡公彦・宏子「うつわ展」
作者の言葉
心を込めて作った花入れや器を八ヶ岳の風にのせてお届けします。
2006年 11/1〜10/5
「多賀淑江とデコパージュの仲間たち」作品展
デコパージュについて
フランス語のDeccouper(切り抜く、切り裂く)を語源とする言葉で、17世紀にイタリヤ、フランスで生まれたテクニックの流れを汲み、
アメリカで近代化された手工芸です。
基本は切り抜く、貼る、仕上剤を塗り込めることですが、その応用範囲は広く、木・金属・陶器・
プラスチック・革・布・家具などのあらゆるものに、包装紙。写真・アートプリント・新聞などを貼り、上塗り液を塗り重ねてデコレートする
アートをデコパージュと言います。
2006年 11/11〜11/26
森の灯展
美濃和紙の照明具が創りだすぬくもりの空間をご紹介
2006年 10月〜11月
昭和19年新年干支飾り 展示
2006年 12/2〜12/8
第8回陶族之棲作品展
天野芳雄さん主宰の工房「陶族之棲」の皆さんの四季彩堂で8回目の作品展
ご挨拶
今年も陶族之棲に集う、陶芸が好きで好きでたまらない者たちが、それぞれに自慢の作品を持ち寄り、作品展を開催することが出未まし
た。これもひとえに皆様方のあたたかいご支援、ご協力があってのこと、ありがとうございます。陶芸の経験も、始めたばかりの者から、
セミプロ級の者もいます、職業も年齢もさまざまです。一生懸命に努力した作品ばかりです。まさに世界に一つしかない作品でございます。
ご覧いたき、ご指導ご鞭撻いただければ今後の励みとなります。どうぞよろしくお願いいたします。
本年も売上金の一部を、歳未助け合いの一環として、チャリティー募金に寄付さていただきます。
平成壱拾八年初冬
工房陶族之棲
「工房陶族之棲」ホームページ
2006年 12/1〜12/10
彩りの器展
益子焼 後藤覚・美也子さんの作品展
2006年 12/11〜12/12
手づくりフレンド展示即売会
ニット・押絵・グラスアートなど手づくりの仲間のオンリーワン作品展示会
参加者氏名
内山喜代美 小川サク 高山順 原直子 平井要子
本間なな子 三浦千枝子 山本寿々枝 吉筋貞子
2006年 12/15〜12/24
信楽焼 福田英明作陶展
「日本六古陶」の一つ、信楽焼の作家 福田英明さんの静岡県で始めての作品展。
2006年 12/15〜12/24
「古布の手しごと」作品展
現代を生きる和の形 やなぎさわまさこさんの作品展
2006年 12/27 〜 2007年 1/21
「和モダン」吉祥画展
古来よりの吉祥画を現代のライフスタイルににあわせて、絵の持つエネルギー 美しさ 四季感などを追求、
「和モダン」吉祥画として描く 紀伊川圓真さんの作品展
2007年 2/17 〜 2/20
和(なごみ)手作り作品展
ちりめんの服・小物 松本照代 トールペイント 枦山(清水)
陶芸 八木若代 レジンアート 山陸(岐阜)
デコバージュ 小出文代 粘土 吉澤朝子(東京)
面の服 美和とみ子 書・水彩画 姿加代・芥川睦子
手織スツール 大友光江(静岡)和の小物
主宰 「ちりめん文月」浜松市鹿谷町23-15(松本照代)
「やどりぎ」 浜松市上島6-23-26(外波山瑶子)
2007年 2/21 〜 2/25
四季の詩ハンドクラフト早春展
革細工 片岡成子
3D布アート 高木君代
レザークラフト 大石喜代子
織小物 有村芳子
四人の作家の春の作品展示即売会
2007年 1/3 〜 3/3
第9回 ちさなちさなお雛様展
四季彩堂恒例のお雛様展、今年は根上り店も加えての競演となりました。いつもながら、
石渡いくよさん、羽田桂子さんなど著名作家の作品や四季彩堂オリジナルの吊るし雛等が人気でした。
2007年 3/3 〜 3/13
ぷちままん「和の創作服展」
可愛くて女性らしく、ゆったりとして着心地バツグンの、「ぷちままん」の和の創作服の展示即売会です。
2007年 3/16 〜 3/21
第1回「てま・ひま・手作り作品展」
粘土クラフト 川島弘子
遠藤明代
古布と洋服 村上安美
七宝焼 原口美智子
パッチワーク 酒井央子
ガラス工芸 野田貞子
パン粘土 山本泰子
レーザークラフト 杉野よう子
シャドーボックス 渡辺延江
樹脂アクセサリー 長澤摂津子
シルバーアクセサリー 宇佐美眞理
手織 深澤みどり
陶芸 月見里文男
13人の工芸作家の合同作品展です。
月見里さんのホームページ
2007年 3/22 〜 3/28
染・古布の洋服と人形展
堀江通子さん
自然の中で染めた布を古布と合わせて洋服にしました。
金原君子さん
なつかしい昔の着物姿のおじいちゃん、おばあちゃんなどを展示即売いたします。
2007年 3/23 〜 3/28
切り絵絵本 むかしむかしのおはなし原画展
地元のお話「河童の証文」「ベニザラとカケザラ」「海の水がしょっぱいわけ」を切り絵絵本にして自費出版した、
浜松絵本クラブ"チャイルドママ"が記念に原画展を開きました。
メンバー
井口恭子 遠藤みほ 越田孝子
柴田朱美 谷 明美 服部千代子
林美智子 疋田智映子 堀江美代子
村松有子 水野清子 吉田厚子
2007年 3/4 〜5/5
四季彩堂恒例2007年五月人形展
四季彩堂恒例の五月人形展、今年も全国から、元気で、可愛いい、腕白人形が集まりました。
2007年 6/ 〜 6/10
琉球藍染工房展
四季彩堂で第4回目の仲本由貴子さんの琉球藍染工房作品展
琉球本藍染の縫い絞り、板締めのタペストリー・のれん・テーブルクロス・Tシャツ・スカーフ等。
2007年 6/29 〜 7/8
アトリエ サラサ工房展
筑紫自然染めと自然素材の服 星野智恵子さんの四季彩堂で5回目の作品展
自然が美しい季節。あかね・柿渋などの自然染めのシルクのベスト・スカート・パンツに合せて生成り(染めてない生地)のブラウスもそろえました。
星野智恵子さんのプロフィール
(1984年) 九州裁断専門学校(現在九州ファッション専門学校)卒業後、アパレル数社に勤務。
(1991年) 自然服工房アトリエ サラサ として独立。以後、小倉そごう、熊本伝統工芸館、熊本鶴屋百貨店,各地ギャラリーにて個展開催。
(2001年) 瀬戸内伝統工芸展初出展(以後毎年出展)
(2002年) 日本橋高島屋個展初出展(以後毎年出展)
(2003年) 長崎、大分、高知、静岡、仙台等各地ギャラリーにて個展開催
(2004年) 2月 福岡天神 ギャラリーおいしで個展、 3月 東京銀座 近江ギャラリーで個展、 6月 四国伝統工芸展出展予定
(2005年) 1月 e-fukuoka で 筑前ごった煮染めの服展
2007年6月30日
四季彩堂 有玉本店 上棟(餅まき)
10月2日 移転開業予定の 四季彩堂 有玉本店の上棟式 近隣の皆さんを招いて餅まき行事を行いました。
2007年8月3日〜8月12日
ぬくもりときらめきのとんぼ玉と
装う楽しさを豊に創造するビーズアクセサリーの数々、グラスアート瑠璃工房の皆さんの作品展
,
出展作家
八木重導、吉田美樹、小林しおり、竹内大祐、山ア里奈子、ほかグラスアート瑠璃工房スタッフ
8月3・4・5日 八木重導さんの実演がありました。
2007年8月11日〜8月16日
ぷちままん「かわいい和」展
3月の春の作品展に続いて、ぷちままん工房の秋の創作服展
2007年8月19日
四季彩堂 上島店閉店
10月2日 予定の有玉本店の開業に伴い、平成10年の開業以来四季彩堂の本拠であった上島店を閉店しました。
永年のご愛顧のお礼に7月27日以降謝恩半額セールを行いました。
2007年 8/25〜9/6
京都の名窯「陶あん」秋の新作展
月とウサギ、紅葉など名窯「陶あん」の華やかな作品の展示即売
2007年 9/8〜9/17
小林牧牛の陶人形展
わらじ地蔵でおなじみの 小林牧牛さんの四季彩堂で3回目の作品展。
優しい表情で見つめられ、思わずこちらも笑顔を返してしまう、
触れてみて、ゴツゴツした感覚のなかに心までニコッとさせる、
そんな優しいつぶやきを感じる作品です。
9/8 小林先生が来店されました。
小林牧牛さんのプロフィール
1949年 東京都に生まれる。
1975年 高木参平氏に師事
1985年 独立、瑞祥窯を開窯
1991年 亜細亜現代美術展入選
1997年 第4回京都クラフト展入選
1999年 「くよくよするな あるがまま」 ぱるす出版より出版
2001年 高島屋日本橋本店にて「陶人形展」
以後「小林牧牛の陶人形展」として
全国一流デパート、ギャラリーにて個展開催
2002年 「なんとかなるさ あきらめず」ぱるす出版より出版
2003年 ドイツ シーボルト博物館にて展覧会、
ミュンヘン日本総領事館、ヴェルツブルグ独日協会、
ミュンヘン独日協会、日本航空 後援
2005年 いろはにほへ陶「小林牧牛のお地蔵さま館」オープン
小林牧牛さんのホームページhttp://www.ojizosan.com/
2007年 9/8〜9/17
「暮らしの中の布アート」解良泰生作品展
作者の言葉
手織りの麻布に筆によるロウ防染、刷毛によるボカシ染。
型を使わず、全て手作業で生まれるタペストリーやのれん達。
和洋どちらの空間にも不思議に溶み、心を癒してくれる、
そんな「暮らしの中の布アート」を楽しんでいただければ幸いです。
解良泰生さんのプロフィール
1951年 京都に生まれる。
1969年 染色作家・皆川泰蔵先生に師事
1970年 日展初入選(以後毎年入選)
京都工芸ビエンナーレ美術展初入選
(以後毎年入選)
1971年 日本現代工芸美術展初入選
(以後毎年入選)
1993年 東京、ギャラリー「旬」にて
オープニング企画個展
以後全国各地で個展を開催
2007年 9/25〜9/27
つる工芸・一貫張・とんぼ玉 三人展
「つる工芸」大庭しずゑさん、「一貫張」小松節子さん、「とんぼ玉」澤木園子さんたち三人の四季彩堂で4回目の合同作品展。
2007年 9/27〜10/2
我楽堂家具展
四季彩堂 根上り松店開業1周年感謝展。
漆や自然塗料で仕上げられたテーブル・椅子・箱物、忘れかけていた自然と木の温もり、
人のあたたかさ。手作りで完全オリジナルの家具が展示されました。
9/27〜9/30 作家が来場されました。
2007年10月2日
四季彩堂 有玉本店オープン
平成十年開業以来お客様に親しまれてきた上島本店を、有玉北町に移転オープンしました。
2007年10月2日
有玉本店オープン記念ちんどんショー
四季彩堂 有玉本店オープンイベント 第一弾として 昔懐かしいちんどんやさんがやってきた。
入り口でのお客さんの出迎え、お客さんも交えた皿回し、南京玉すだれなど懐かしいショーが終日くりひろげられました。
2007年10月6日
有玉本店オープン記念遠州はまきた「飛竜太鼓」ショー
四季彩堂 有玉本店オープンイベント 第二弾。開店を祝う太鼓の響きが店頭に広がりました。
2007年10月7日
有玉本店オープン記念よさこいダンスチーム「飛翔賊」ショー
四季彩堂 有玉本店オープンイベント 第三弾。よさこい踊りをはじめ若い踊り手たちの元気なショーが繰り広げられました。
時にはお客さまも踊りの輪に入って。
2007年10月2日〜14日
有玉本店オープン特別企画
南久美子 ユーモア書画作品展
<作者の言葉>
ウフッ、クスッ、あはは...そうそう、あなたのそんな笑顔に出逢いたくて、
それを励みに日々作品作りをしている私です。
軽いユーモアを素材にした書画、しかしひと皿ひと皿異なるヤムチャのような
作品群を充分味わっていただいて、それがいつか、あなたの生きるエネルギーの
足しになることができたら、こんな嬉しいことはありません。
10/2(火)南先生が来店され、サイン会がありました。
南久美子さんのプロフィール
京都生まれ 京都在住
(社)日本漫画家協会会員
特定非営利活動法人ほっ代表
ユーモア工房アトリエほっ主宰
各地新聞等に連載
ユーモアセラピストとして作品展や講演会を開催中
◎ 主な著書
書とマンガのデュオ (光村推古書院)
ほっとする本 (光村推古書院)
ほっとする本 その2 (光村推古書院)
2007年 11月10日〜17日 有玉本店古布コーナー
石渡いくよ「大江戸猫日和展」
笑い猫で親しまれている石渡いくよさんの創作人形展。四季彩堂で2回目の作品展です。
猫たちの表情が生き生きとしてすばらしかったです。
11/7 石渡さんが来場されました。
<作者の言葉>
猫は大好きですが猫にこだわらず卯、狸、かえるまねき等も作ります。大の動物好きで家で飼っている猫はもちろん
鎌倉等のお寺や写真集でひいきの子達も作品のモデルにします。
私の作品には繊細な色柄やあたたかみのある感触の古布が色をそえてくれます。
動物も人間も幸せになってと願いつつ、これからも招福動物を制作していこうと思います。
石渡いくよさんのプロフィール
1983年 創作人形制作開始
1989〜97年 横浜人形の家にて毎年個展・教室展
1991〜98年 美術人形天愈展出品
1994年 ユザワヤ創作大賞展グランプリ受賞
1996年 「猫シリーズ」発表(人形の野村「猫の手帳」)
以後、個展・グループ展多数出品
名古屋三越栄本店・松屋銀座・ギャラリー花野(福岡)
ハスキーズギャラリー(茅ヶ崎)・シビックセンター(日立)
ギャラリー猫町(谷中)・四季彩堂(浜松)
フランス・リモージュ・イタリア「招き猫展」巡廻展出品
石渡いくよさんのホームページ
2007年 12/4〜12/5
第9回陶族之棲作品展
天野芳雄さん主宰の工房「陶族之棲」の皆さんの四季彩堂で9回目の作品展
ご挨拶
ことしも陶族之棲に集う、陶芸が好きで好きでたまらない者たちが、それぞれに自慢の作品を持ち寄り、
作品展を開催することが出来ました。これもひとえに皆様方のあたたかいご支援、ご協力があってのこと、
ありがとうございます。
陶芸の経験も始めたばかりの者から、セミプロ級の者もいます。職業も年齢もさまざまです。
一生懸命に努力した作品ばかりです。まさに世界に一つしか作品でございます。
ご覧いただき、ご指導、ご鞭撻をいただければ今後の励みとなります。どうぞよろしくお願いいたします。
平成十九年初冬
工房陶族之棲/遠江窯
主宰 天野芳雄
陶族たち一同
「工房陶族之棲」ホームページ
2007年12月4日〜12月16日
四季の詩 ハンドクラフト早冬展
根上り松店 ギャラリー季笑
有村芳子さん (マフラーなど織小物)
大石喜代美さん(レーザークラフト)
小出文代さん (デコバージュ・シャドーボックス)
松本照子さん (ちりめん小物・洋服)
四人のお仲間のハンドクラフト作品展示即売展
2007年12月16日
伊賀焼土鍋 かまどさん 炊飯実演会
根上り松店 1階売り場で土鍋でのおいしいご飯の炊き方披露いたしました。
2007年12月16日
クリスマスコンサート
有玉北本店喫茶コーナー
アマチュアおじさんバンド「井原ひろしとザシャドーズ」のメンバーによる、少し早めのクリスマスコンサートを開催しました。
地元のアマチュアバンド、おじさん3人と若者1人の4人グループが、あこがれののベンチャーズの曲を演奏。
詰め掛けた大勢のお客さんを楽しませてくれました。
2007年12月18日〜12月22日
人形・古布と染の衣展
根上り松店 ギャラリー季楽
堀江通子さん(古布と染の衣)と
金原君子さん(人形)の作品展
パッチワーク、染めた布を組み合わせ、楽しい洋服にしました。---堀江さん
なつかしい着物姿のおじいちゃん、おばあちゃんの人形を展示即売いたします。---金原さん
2007年10月3日〜12月31日
正月飾り展示販売
有玉本店・根上り松店 各ギャラリー
平成20年の干支を中心に正月飾り展示販売
2008年1月3日
新春招福イベント@ 琴演奏
有玉本店・根上り松店
生田流筝曲宮城会大師範でNHK文化センターの筝曲の講座の講師もされておられる長尾早苗さんが、
新春を祝って四季彩堂両店で、都合4回、「六段」「さくら」の演奏をされ、おおくのお客様を魅了されました。
2008年1月3日
新春招福イベントA 和太鼓演奏
有玉本店・根上り松店
天竜龍勢組のみなさんが新春の開店を祝って、店頭で和太鼓の演奏をしてくださいました。
天竜龍勢組は平成8年に旧天竜市で結成され、郷土文化の高揚と、太鼓を通じた青少年の育成、地域の活性化に
貢献したとして、平成19年の浜松市教育文化奨励賞を受賞されています。
2008年1月3日〜1月31日
手ぬぐい あれやこれや展
有玉本店・根上り松店 各手ぬぐい売り場
色・がら・モチーフ・デザイン....和の遊び心がいっぱい詰まった手ぬぐいを、
なんと500柄も一堂に集めました。
好きな柄を選んで、オリジナルの鯉口シャツや日傘の注文も受け付けました。
2008年3月1日、3月2日
かまどさん実演会
有玉本店・根上り松店 各売り場
伊賀焼土鍋(陶珍かまど)による炊飯実演
土鍋でのおいしいご飯の炊き方実演いたしました。今回は「かまどさん」の味を電子レンジ使って再現。
気孔の多い伊賀の素地に吸水させ、その水分がマイクロ波により釜全体と中の食材の温度を同時に上昇、二重構造の空間を熱蒸気で満たすため
電源を切ってからも熱ムラなく温度を保ちながら「蒸らし」状態に入るので理想的な炊き上がりになります。
さらに呼吸する伊賀の土は木のおひつのようにさめても美味しくいただけます。
2008年1月3日〜3月3日
第10回小さな小さなおひなさま展
有玉本店・根上り松店 各ギャラリー
四季彩堂恒例10回目の「おひなさま展」全国各地から600種類ものおひなさまを集めました。
作家さんの心を込めた作品から、かわいいもの、珍しいもの、陶人形、木目込み人形など形も種類も
さまざまに<そろえました。br>
特に、有玉本店では作家物の陶製雛、根上り松店では古布を使った木目込み人形が目玉でした。
2008年4月3日〜4月13日
筑前焼 泉直樹・洋子作陶展
根上り松店 ギャラリー季笑
筑前焼 伝統工芸士 泉直樹さんと洋子さんの四季彩堂で3回目の作品展
泉さんの詩 「土塊」
其処はどこなのか
土塊に
待たれているわたしは
其処に行こうとしている
土塊を掘り出し
足で踏み
叩きつけては
其処を探している
辿り着けない其処で
土塊は
私を待っている
何を待つのか
土塊は其処に
一塊として在るのに
2008年4月15日18:00〜
ほっとするお茶の入れ方教室
根上り松店 喫茶コーナー
ご来店のお客様にお茶をサービスする四季彩堂のおいしいお茶の秘訣を伝授しました。
2008年3月8日〜5月2日
四季彩堂恒例5月飾り展示販売
有玉本店・根上り松店 各ギャラリー
全国から元気な5月人形、鎧兜、素材も形もさまざまに集合いたしました。
2008年5月11日〜
今年の新茶売り始めました。
有玉本店・根上り松店 お茶売り場
四季彩堂では遠州地方のお茶の産地からそれぞろぞれ独自の味わいのあるお茶を直接仕入れています。
またご来店のお客様にはお茶をサービスもいたしております。
5月10日11日には両店店頭で新茶試飲会も開催いたしました。
◎ 産地別にお茶いろいろ
上品な香りとコクの 牧の原 「遊茶」 中蒸し茶
豊かな香りとほのかな甘み 川根 「福茶」 浅蒸し茶
程よい渋みと旨味、黄金色の水色の 天竜 「彩(いろどり)茶」 浅蒸し茶
まろやかな香りの飲みやすい煎茶 森 「四季茶」 深蒸し茶
茶葉特有の香味が楽しめる 砂川 「和(やわ)茶」 中蒸し茶
自園自製丹精こめた深い味わい 三方原 「笑茶」 深蒸し茶
山間地のお茶特有の奥深い香味 春野 「 楽茶」 中蒸し茶
葉肉が厚く旨味成分たっぷりの 菊川 「ひだまり茶」 深蒸し茶(今年から新登場)
2008年4月11日〜5月11日
「麻のバッグ」展
有玉本店 イベントコーナー・根上り松店 ギャラリー季笑
奈良の中川政七商店の麻のバッグ展示販売。母の日の贈り物に、初夏の装いに好評でした。
2008年5月13日18:00〜
マイ風呂敷教室
根上り松店
とても便利、多彩な風呂敷活用法伝授いたしました。
2008年5月18日(根上り松店)5月20日・25日(有玉本店)
藍染め布でつくるコサージュ教室
藍染め作品の「おしゃべり藍」展にあわせて藍染めの布を使ったコサージュの作り方を犬飼慶子先生
が教えてくださいました。
2008年5月13日〜5月18日(有玉本店)5月20日〜5月29日(根上り松店)
初夏を彩る「い草」展
花茣蓙・座布団・クッション・テーブルウェア・スリッパ・インテリア小物などなど、太陽の香りをいっぱい浴びた
い草の芳香と、職人たちの匠の技が織り込まれた作品展示販売いたしました。
2008年5月10日〜5月18日(根上り松店)5月20日〜5月29日(有玉本店)
おしゃべり藍展
関工房の関礼子さんの藍染め作品展。オリジナルの服・スカーフ・小物・バッグ・インテリア用品などなど、
藍染めの魅力あふれる作品を展示販売。藍の持つやさしい色や風合いをお楽しみいただきました。
2008年5月31日・6月1日 有玉本店店頭
信楽陶器掘出市
お買い得の信楽陶器いっぱい、有玉本店店頭で特価販売いたしました。
2008年5月31日〜6月8日 有玉本店 ギャラリー一期・一会
蚊帳絵アートあやい展
「現代の手描き布絵、蚊帳絵アート」
蚊帳絵アートとは、蚊帳の生地に花鳥風月を描いた作品です
手描き友禅の技術を生かして、新しい世界を創っている手描き工房あやい・濱田綾子さんによる新作の手描きの世界を、
ご紹介いたしました。
二枚重ねられた蚊帳絵に立体感が生まれ、暑い夏に、どこか涼しさを感じられる作品展でした。
2008年5月31日〜6月8日 根上り松店 ギャラリー季楽・季遊
琉球藍染工房展
琉球藍の仲本由貴子さんの四季彩堂で5回目の作品展でした。
のれん、タペストリーに、服、かばん、マフラー,帽子など、
沖縄の本藍に伝統の絞り技法を用いた、モダンなデザインの品数々紹介されました。
5/31・6/1・6/7・6/8 作家が来場されました。
2008年6月12日 根上り松店 喫茶コーナー
とんぼ玉アクセサリー教室
四季彩堂のとんぼ玉を使って自作のアクセサリー作りに挑戦していただきました。
盆栽教室 各18:00〜
2008年5月21日 根上り松店 喫茶コーナー
2008年6月 4日 有玉本店 喫茶コーナー
2008年6月25日 根上り松店 喫茶コーナー
2008年7月 9日 有玉本店 喫茶コーナー
「山野草のあい川」代表の久保田和恵さんが四季彩盆栽の仕立て方育て方を指導してくださいました。
講師のお人柄もあって教室は和気藹々の楽しい雰囲気でした。
ちなみに四季盆栽は季節の草花をつかった「あい川」さん独自の盆栽です。たまたま四季彩堂にぴったりでした。
2008年7月10日 根上り松店 喫茶コーナー
教室「冠婚葬祭豆知識」
知っているようで知らない冠婚葬祭の豆知識伝授いたしました。
2008年7月18日〜7月20日 有玉本店 1階売り場
創作ジュエリー展
松屋佳づ子さん 涼やかなオリジナリティあふれるジュエリーを制作しました。
2008年7月23日 18:00〜 根上り松店 喫茶コーナー
土鍋で簡単料理実演
「夏に鍋!?」とお思いでしょうが、土鍋でおいしいご飯とお味噌汁プラスお漬物、実演試食していただきました。
2008年7月18日〜7月21日 根上り松店 ギャラリー季遊
2008年7月22日〜7月31日 有玉本店 1階売り場
自然染めと自然素材の服展
星野智恵子さん(アトリエ サラサ)の四季彩堂で6回目の作品展。
自然が美しい季節、あかね・柿渋などの自然染めのシルクのベストやスカート・パンツに合わせて生成りの
ブラウスも作りました。
2008年8月13日 18:00〜 根上り松店 喫茶コーナー
「初心者のためのお香」教室
お香の楽しみ方伝授いたしました。
2008年8月16日〜8月24日 有玉本店 1階
解良泰生 「暖簾とタペストリー」展
手織りの麻布に筆によるロウ防染、刷毛によるボカシ染め、型を一切使わず、全て手作業で生まれる、タペストリーや暖簾たち。
『和』・『洋』どちらの空間にも不思議に溶け込み心を癒してくれる、そんな生活の布アートを楽しんでいただきました。
秋の盆栽教室 各18:00〜
2008年8月28日 根上り松店 喫茶コーナー
2008年9月 3日 有玉本店 喫茶コーナー
今年の夏から、恒例となった「山野草のあい川」代表の久保田和恵さんの盆栽教室。
今回は秋の四季彩盆栽、斑入りカリヤスとコケモモの取り合わせでした。
おしゃべりも楽しんでにぎやかな教室でした。
2008年9月4日〜9月7日 有玉本店 1階
「秋を彩る作品展」
大石喜代子(皮工芸) 高木君代(3D布アート)
有村芳子 (織小物) 八木若代(陶芸)
4人の女流作家による秋の合同作品展
2008年9月10日〜9月15日 根上り松店 ギャラリー 季楽・季遊
我楽堂 手作りうるし塗り家具展
漆や自然塗料で仕上げられたテーブルや椅子・箱物。忘れかけていた自然と木のぬくもり、人の温かさ。
国産のうるしにこだわり、自然の恵みを生かして、丹精込めて作り上げました。この機会にぜひ、手作りの家具に触れてみてください。(我楽堂)
2008年9月13日 11:30〜・13:30〜 根上り松店 店頭
根上り松店 開店2周年まつり 記念行事
井原ヒロシ & ザ・シャドーズ ミニコンサート
昨年クリスマスショーにも演奏された、ザ・シャドーズの皆さんが懐かしいベンチャーズのナンバーを披露してくださいました。
2008年9月13日〜9月15日 根上り松店
根上り松店 開店2周年まつり お楽しみ抽選会
1等商品 特別栽培米 やら米か、突き立て米 各10キログラム 伊賀焼 かまどさん。2等以下も賞品多彩
2008年9月19日〜9月22日 根上り松店 ギャラリー 季遊
エッグアート&シャドーボックス展「まつり」
Egg & Shadow Stadio(代表 小山千恵子)主催の作品展
可愛いわらべを題材にした和風の作品を取り揃えました。
2008年9月18日〜9月23日 根上り松店 ギャラリー 季遊
秋の儀右エ門フェア (久留米がすり作品展)
久留米がすりとは・・・200年の歴史を誇る福岡県筑後地方の伝統工芸品です。
着やすく上質な素材感が特徴の久留米がすり。洋服もたくさん取り揃えました。
2008年9月19日〜9月25日 有玉本店 ギャラリー 一期・一会
『統』草木染展
★ 草木染 綿麻・ふくれ織・シルクウール・漢方染 ★
コート ジャケット パンツ ブラウス スカーフ ほか揃えました。
2008年9月28日 14:30〜 有玉本店 店頭
信州伊那の「田楽座」来演
信州伊那谷の歌舞劇団「田楽座」の皆さんが四季彩堂店頭で「万歳楽」を披露ししてくださいました。
和太鼓の力強いひびきと、郷愁を誘う篠笛や三味線、そして華やかな舞に拍手が沸きました。
2008年9月27日〜9月29日 有玉本店 ギャラリー 一期・一会
丹後ちりめん「池部孝明の世界」
丹後ちりめんの里、京都丹後できものやをひらく池部隆明さんの作品展
丹後ちりめんのきもの、御召のきもの、織り帯・染めの帯・帯じめ・帯あげ その他 華やかに展示されました。
2008年9月25日〜9月30日 根上り松店 ギャラリー 季遊・季楽
四季彩堂恒例となった、天野芳雄さん主宰の工房「陶族之棲」の皆さんの10回目の作品展
主宰 天野芳雄さんのご挨拶
月が替わり朝晩は秋を感じる頃となってまいりました。
おかげさまで陶族之棲作品展も10回目を迎えることができます。これもひとえに皆様方のご支援ご指導の
賜物でございます。日ごろのご声援に応えるべく今年も作品展を開催させていただきます。
皆様方のご来場をお待ち申し上げております。
「工房陶族之棲」ホームページ