以下の論文はジョシュア・デヴィッド・ストーン博士のHPに掲載されていたものです。転載にあたってはジョシュア・デヴィッド・ストーン博士の承諾を得ています。無断転載はしないようお願いします。
| フォール・デイスクロージャー 情報開示の秋 戦争と変化を異なるレンズで眺め、ハートの真実を開く |
| ウィスタンシア・ストーン |
Original=http://www.drjoshuadavidstone.com/falldisclosures.htm
☆★☆ 光に結ばれた家族の兄弟姉妹たちへ ★☆★
みなさんのハートにこんにちは!私はこのところ、この「変容と変貌の過渡期」に私が感じる愛と興奮を表現するのに、まさにびったりの言葉を探さずにはいられませんでした。この過渡期を、私たち全員がその身体の中で、そしてこの惑星上で、今まさに体験しているところです。時の崩壊と空間の拡張範囲はあまりに大きく、私が呼ぶところの「ただいまアセンション中」に関連づけられる言葉を見つけるのさえ、ひと苦労です。地球上の言語には、ハートの言語と光の言語が持つエネルギーを表す言葉が見つかりませんし、私にはまだ、地球の言語の外なる世界のお話の多くをお伝えすることができません。それさえも「新たな時代の夜明け」が天空を染めるにつれて、状況が変わるのではないかと思います。 そのとき、これまで闇の色合いだったもの、そして夜空のキャンバスの背景に隠れているものさえ、黄金の日の光がすべてうち砕き、その秘密を暴いてくれるでしょう。
☆★☆ 「広い広い愛のワールドワイド・ウェブ」に接続しよう。たくさんの完全な情報開示がもうすぐです ★☆★
☆★☆ 私はそれを「秋の情報開示(フォール・デイスクロージャー)」の時と呼んでいます ★☆★
いっしょに呼吸しましょう。 呼吸はとても大切です。それは、私たちを「神のワールドワイド・ウェブ」へつなげてくれる糸になるでしょう。「神のワールドワイド・ウェブ」は内なる真実のネット、インターネットならぬ「インナーネット」です。今地球上にいる私たちは、これまで以上に「広い広い愛のワールドワイドウェブ」に接続して、「地上の楽園」すなわち地上天国のビジョンを保つ必要があります。今のところ、地上の私たちは、まだそこにはいません。さあ、ハートの中に入って(enter)ハートと入力(enter)しましょう。いまは確かに、あらゆることをハートのパラメーター内で行う時ですから。銀河の規模にまで広がるパラメーターの中で、さあ、いっしょにこのすばらしい秋の時を開きましょう。私はそれを「情報開示の秋」と呼んでいます。たくさんの完全な情報開示が、もうすぐです・・・私はそれを「秋の情報開示の時」と呼びます。「秋」の次の3か月で、地球上のたくさんのことが明らかにされるでしょう。
次の数か月で2002年に突入して、私たちは惑星的な意味でも、かなり個人的な意味でも「真実の暴露(レヴレーション)」と「情報開示(ディスクロージャー)」のエネルギーに発見を続けていくでしょう。UFO情報開示プロジェクトが始まって以来、私にはディスクロージャーという単語がとても身近なものになりました。あの時は、とてもたくさんの勇敢な人々が公共/民間部門から姿を現して、地球圏外生命体の存在とそのテクノロジー、そして隠されてきたおぞましいことに「真実のランプ」をともしました。それは隠匿の名の下に、何年もの間埋められてきたのです。その後大衆に情報が開示されることとなった、ある特定の経済的要因に私は気がつきました。 それは企業その他大勢の要求に基づき、市民の間で配当されている、ある種のお金と関係していたにちがいありません。
昨年のうちに、ちょっとずつですが、たくさんの隠された真実と計画(アジェンダ)が、日の光にさらされるようになりました。インターネットは情報化時代にまるごと新しいレベルをもたらす「光のツール」になりました。インターネットは、ある意味でエネルギーに似ています・・・それは中立的なものです。想念型が、意図に基づいてエネルギーにその「極性」を与えるのです。あらゆる意味で、インターネットは「真実と発見と情報開示の意図」を支援し、それらが様々なサイトに掲載され、新しい思想や理想、啓蒙が配布されるのを助けました。それは、シンクロニシティーのスーパー・ハイウェイを構築して、サイバースペースを基盤とするたくさんの光のセンターを生みました。事実、90年代には内なる世界で見られた光のセンターの多くが、21世紀にはウェブサイトとして姿を現しました。
そこに9月11日の事件が起こりました。「911ウェイクアップコール[cf.)911=米国110番]」が発せられてまもなく、私自身も多くのライトワーカーたちも、日々不断のデイスクロージャー活動を始めました。政界の出来事の真実を暴き、軍事世界の情報隠蔽をくつがえし、そして経済界、金融界、科学界、歴史の世界・・などなどなどと続いています。数日前の夜、テレビ番組は真珠湾攻撃に関する真実を暴露しました。世論が反対する戦争に米国を引きずり込むため、この舞台が仕組まれ計画的に実現されたのだという、説得力ある証拠を突きつけたのです。毎日毎日、インターネットの世界は、私たちのマインドとハートに、新しい情報とともに新たに露見した真実を運んできました。私たちがディスクロージャーのピースを寄せ集め真実と云うパズルにはめ込むようになって、このタペストリーは「黙示(レヴレーション)のクリスマスツリー」のように光を放ち始めたのです。
☆★☆ 「情報開示」とは真実の暴露です・・・それは「情報閉鎖」の転換です ★☆★
「情報開示(ディスクロージャー)」という単語は真実暴露(レヴレーション)を意味します。それは、明らかにされない真実、すなわち真実隠蔽を終焉させるからです。ディスクロージャー(disclosure)は、秘密にしておかれたもの、あるいは大衆から隠されていたものを明らかにします。それは真実を光の下にさらし、情報のクロージャー[閉鎖]を転換します。閉じているものを開きます。それは閉鎖の解除です。閉鎖とは何かの上に置かれた'ふた'です。英語の閉鎖(closure)は終結や締切、あるいは討論終了や休会も意味します。交際の終結とは結論を出し、これを癒し、次に進むために完成する必要のあるものすべてを完成することを意味します。それは終了を示します・・・あるいはある種のフィナーレ。
ふたははずれかかっています。中に閉じ込めてあった、わけがわからない本は修正(あるいは追加補遺)されつつあります。
☆★☆ 「カルマ・ゲーム」と「分離のゲーム」を演じる惑星に、不意に下ろされた終演の幕 ★☆★
数か月の誤差を考慮に入れれば、私たちは千年紀と千年紀の狭間ぎりぎりのポイントに立っています。私たちは、惑星地球によって演じられたドラマ・シリーズの、最後のカーテンコールに応えています。「カルマ・ゲーム」と「分離のゲーム」を演じる惑星に不意に下ろされた終演の幕とともに、地球はその必要性からその土壇場へと移動します−−−限界性の店じまい、3次元的な現実の閉め切り、その他不均衡や不平等、ネガティブなエゴの意識、古いパラダイム、嘘、愛を押さえ込む権力のアンバランス、女性性の上位にくる男性性のアンバランス、二極性や二元性や、もっともっとたくさんのことに閉鎖の板を打ち付けながら。
☆★☆ 秋の情報開示の時 ★☆★
2001年の秋、この閉鎖(closure)のコインの裏側がやって来ます−−−完全な情報開示(dis-closure)の要求です。秋(Fall)になると、古い葉は木を離れては落ち(fall)大地の床を埋めつくします。古い葉は積み重なって、次の冬にはふかふかのカーペットになります。私たちが住むのは鏡の世界です。この秋はとても重要です。私はそれを「秋の情報開示の時」と呼んでいます。さらに、この秋が抱えるポテンシャルは、私たちの集合的な選択に基づいて、本当の「真実」の収穫に備える「深く満ち足りた冬」へと私たちを導いてくれる可能性があります。個人主権の、無条件の愛と慈しみの、自由と公正とすべての生命への敬意の、本当の収穫に備えるのです。さもなければ、満ち足りたどころか不満の冬となるかもしれません。私たちの瞬間瞬間のクリアな意識、選択、自由意志と表現、小さな「真実」と大きな「真実」の覆いをはぎ取る願いを'いしずえ'に、私たちはチャンスに恵まれています・・・鏡の中の世界に生きるチャンス。「真実の暴露」と「黙示の世」という先例のないダブル・レヴレーションへと、私たち自身と世界が踏み込むチャンス。そしてそれは、「覚醒」の冬へと道を開くでしょう。
私たちは、ここしばらく私たちの身体と心と感情を癒してきました。私たちにはわかっています。私たちの内側にある光の届かない場所が、これまでは影に隠れることを許されてきたけれど、今や表に浮上して「再調整」の音楽に直面するよう仕向けられています。私たちは大喜びで、私たちの肉体やエネルギー体の濃密な部分に、重さと恐れから解放されるように頼んでいるところです。私たちの多くは、精神体も感情体も肉体もエーテル体も、長いこと解毒と再空間化にオープンに開いてきました。どんよりした恐れの波動がその隠れ家を去り、血流にのって流れ出し、私たちの寺院を去ることに大喜びでした。これは何も新しいことはではありません。私たちは否定性がなくなることを長いこと望んできたのであり、私たちが長い間宿し抱えてきた分離と分裂を癒そうと、たくさんのテクニックに自らを進んで明け渡してきのです。
☆★☆ 私たちの中には古いプログラムがあって、それは継ぎ目でばらばらにされる必要がありました ★☆★
私たちの中には古いプログラムがあって、それは継ぎ目でいったんばらばらにされ、新たな方法で縫い合わされる必要がありました。私たちはそのことをよく知っていました。私たちは、自らの遺伝子構造に変化してくれるよう頼みました。私たちは変容を受け入れました。もっとたくさんの光を保つために、私たちの身体が多くの変性をくぐり抜ける必要があることを受け入れました。私たちは、進化への選択をしっかりと守り、新しい細胞構造を生み体現することに熱狂しました。それははるかに高い波動を保つことができるのだから、そのためには何ごとも厭いませんでした。私たちは、私たちの内側の古いものと新しいものの間で繰り広げられる戦いに気づくようになりました。「キリスト意識のマトリックス」に入るために、「大衆意識のマトリックス」からの大脱出にみんなでフォーカスしました。
☆★☆ 大衆(無)意識のマトリックスとキリスト意識のマトリックスの間のギャップを埋める ★☆★
大衆(無)意識のマトリックスとキリスト意識のマトリックスの間のギャップを埋めるために、私たちはたくさんの仕事をしてきました。私たちはわかっていました。私たちの内側にこびりついた古い領域やブロックが、変化にともなって難しい時を過ごすかもしれないと・・・それらは必死で過去にしがみつくかもしれませんから。私たちは信じました。精妙な「アセンションの空気」へと移動するためには、私たちが同一化してきた破壊的想念型は解放される必要があると。生存本能の感覚から霊的な自己への出エジプト(集団脱出)を歓迎しました。イエスが「水を上の部屋へ運べ」と言った時、彼が何を意味していたのか理解しました。私たちの思考や感情、そして私たちの細胞そのものと自己のアイデンティティーに入れて運んできた私たちの基本的基盤が、変容のプロセスの下で崩れさる必要があることを悟りました。それは古い基盤を倒壊させるためなのです。私たちの乗り物システムが、新たな方法で巧みにチューニングされ新たに最調整されて、新式でオン・ラインに復帰しなければならないことを知っていました。
私たちはあらゆるヒーラーに会いに行きました。私たちの内側に巣くう羞恥心と罪悪感と古い破壊的なパターンを手放せるように、私たちの解放をアレンジできそうなあらゆるヒーラーを探して。あらゆる本を買いました。私たちの内なる永遠性の流れとエクスタシーを妨げている、摩擦というものを解放する手段を教えてくれそうな本を。たくさんの方法で、たくさんの教室で、惑星をまたにかけて、もう何年も、ネガティブな層を撤去して否定性を解放するためなら、大胆にどんなことにでも没頭してきました。
☆★☆ 私たちを閉じたシステムに閉じ込めてきた古い現状維持の諸々のシステム、その堅固さを崩さなければなりませんでした ★☆★
それはすべてそれだけの価値がありました。私たちは目覚めなければなりませんでした。それはすべてそれだけの価値があります。私たちは目覚めつつあります。私たちを閉じたシステムに閉じ込めてきた旧い現状維持の諸々のシステム、その堅固さを崩さなければなりませんでした。私たちの形態の旧いシステムと構造を再編成し、生き返らせ、光の身体への再集合を望みました。私たちはミューテーションしつつあるマスターであることに満足をおぼえ、ハイヤーセルフとなるために低次の自己を十字架にかけるのに役立つなら何でもしました。
このすべては言葉もなく進行しています。
☆★☆ 今、私たちの世界はミューテーション・モードにあります。解毒作用は惑星規模で進行しています ★☆★
今、私たちは、まったく同じシーケンス[連鎖的進行]が外なる世界にも起きているのを目にしています。今、私たちの世界はミューテーション・モードにあります。今、私たちの世界はいったん継ぎ目でばらばらにされ、「全体性」という新たな方法で縫い合わされようとしています。今、私たちの世界とその多くのシステムと構造が不安定化し動揺しています。それは、使いふるしてきた古いエネルギーを使い果たしているのかもしれません。世界のもろもろの身体(経済、政治、教育、ビジネス、軍事などの組織体)は、深い再調整の過渡期をくぐり抜けています。そうする必要があるのです。それらは変わらなければなりません。変化に対する恐れが表に浮上しています。解毒作用は惑星規模で進行しています。目覚めと再調整が惑星規模で進展しています。
☆★☆ 偽善と不平等、嘘と隠れたアジェンダが暴かれつつあります ★☆★
人が常にそこにあるのを当然のことと思ってきた基盤がシフトしつつあります。古い習慣はもはやうまくいきません。信じられないくらいに変性する必要があります。分裂と境界線、敵対パターン、なわばり主義、コントロール、愛に優先する権力の乱用、そのどれもが継ぎ目でばらばらになりつつあります。これらのガウンは、変性のためにはとっくに返却を済ませておくべきものです。これらの化粧品は、若返りのためにとっくに支払いを済ませておくべきものです。堕落と破壊と制御盤は、すべて継ぎ目でばらばらにされる必要があります。偽善と不平等、嘘と隠れた計画(アジェンダ)が暴かれつつあります。石油に対する執着と貪欲さが表に浮上しています。支配欲が浮上しています。私たちの世界に多くの戦争をもたらした真実が公にされつつあります。ゲートは開かれ、いわゆる陰謀説の多くが「真実」へと変わりつつあります。それは3次元的、そう、たしかにまだ3Dレベルでの真実ではありますけど。
マスコミを通して描写される身も凍るような映像について、私はたくさんの電子メールをもらっています。あなたがテレビを見て、世の中はますます悪くなっていると考える人々の一人なら、もう一度よく見てください。あるいは、より深く観てください。あなたが聞いていることがすべて真実として響くかどうか、あなた自身に尋ねてください。あるいは見ていることがすべて真実のように見えるかどうか。あるのは完全な真実だけです。そして真実以外には何も存在しません。
☆★☆ 人々は変化しており、その「心に映る景色」も変化しています ★☆★
☆★☆ それにつれて、外なる世界も変化の必要性と変化そのものを反映しています ★☆★
知っていますか?私たちのあらゆる身体とすべての細胞が、より高次の世界から宇宙の鼓動(コスミック・パルス)を受け取っているようなのです。私たちの世界は、感情(エモーショナル)体中の心の鍵という鍵を取り除いています。あらゆる隠された計画(アジェンダ)が、すべてその潜む穴ぐらに「真実のランプ」の光をあてられています。その光景は、すべてが美しいわけではありません。でも、すべてが公にされつつあります!インターネットは、たくさんの秘密のストーリーとバックグラウンドと真実を明るみに出しています。情況の裏の情況の裏の情況をつなげています。人々は変化しており、その「心に映る景色」もまた変化するにつれて、外なる世界も変化の必要性とその変化そのものを反映しています。「時のベール」と「光をおおうベール」が私たちの組織から引き剥がされ、私たちは、地球の身体とその住民の集合体を、慈しみをもって見ることができます。今暴かれつつある隠れた政治を、その慈しみをもって見てください。
私たちが(魂の延長としての)人格の元型におけるアンバランスを取り除くにつれて、そのアンバランスな元型とそこに必要ある変化を、外なる世界が反映するようすを観てください・・・刻苦奮闘家、戦士、天真爛漫な者、破壊者、愚者、誘惑者、長老・・・これらの元型がバランスをとっているようすを。外なる世界の感情のアンバランスを観てください。学んでください。「私は〜ほどお金持ちじゃない気がする」「僕は〜よりリッチなようだ」が、まだどれほどたくさん存在していることか。ネガティブなエゴの原則が、どれほど多くのビジネスや組織や政府をつき動かしていることか・・・貪欲、恐れ、怒り、憎悪、罪悪感、羞恥心、敵対パターン、偏見、軽蔑、不寛容に基盤をおいた原則の数々。今、感情が高ぶると演じられる恐れと生存本能の役割を見てください。敵対パターンの中では、常に自分自身と自らのアイデンティティーを守るべき敵の存在が必要になります。想念型の反復がエネルギーの流れを生み、生命(いのち)あるホログラムへとリサイクルされるのを私たちは知っています。想念型は世界を変えることができます。今はネガティブな想念型が私たちの地球を包み込んでおり、それが長い間私たちの惑星を窒息させてきました。 思考と感情の両方で、ぬぐいがたい共同寄宿舎を営んでいます。否定性の貯水プールと、私たちのいとしい惑星を包むネガティブなオーラが存在しています。これは、地表で演じられた1万3千年以上にも渡るドラマからの、無数のネガティブな想念型によって産み落とされたものです。
でも、それは古いニュースです
☆★☆ ある星の住民がその社会構造の変化を回避するかぎり、その意識を上昇させることはできません ★☆★
新しいニュースはこうです・・・集合意識を反映した現れである私たちの世界は、今大規模なシフトと再調整の準備を整えています。それはまだ、この星の全住民を目覚めさせるには十分ではありません。その目覚めのエネルギーは、人々が用いる構造の中に埋め込まなれければなりません。それは、日常生活の循環システムに入力されなければなりません。ある星の住民がその社会構造の変化を回避するかぎり、その意識を上昇させることはできません。これはひとつの二分法です。そんなにたくさん分裂していては、世界はアセンションすることはできません。アセンションは意識と関係します。意識はユニティーと関係します。ユニティーはワンネスと関係します。ワンネスは誰もが「ひとつなるもの」の一部であると見なします。それは「自国だけ」の愛国心をあおって旗を振ることはありません。ワンネスはそれを分離と見なします。旗は「地球の旗」である必要があります。一枚の旗がそれと同一視される一国を象徴する限り、それはただ、その背後に分裂を隠したワンネスにすぎません。分離とワンネスとは、同時に存在することはできません。どこかの飢えた子供たちをすべて「あなた自身」として見ているときに、自分は誰々より裕福だなどと思うことはできません。 私たちが「ひとつなるもの」なら、私たちはひとつです。私たちが分離しているなら、私たちは分離しているのです。あなたはどちらの現実の絵を選ぶでしょうか?
☆★☆ 前例のない大規模な光が、この惑星に流入し浸透しています ★☆★
☆★☆ 古い憎悪と想念型が、今その最期の出番を演じきっています ★☆★
前例のない大規模な光がこの惑星に浸透しています。過去数年にわたり波となって、この惑星に流入しているのです。あなたが身体の強烈なヒーリングを経験するとき、何が起こるか思い出してください。光の波動が入るとき、古いエネルギーは解放される必要があります。それが現在の私たちの世界でも起きているのです。すべてはただシフトしています。すべてはただ変わりつつあるのです。たくさんのことが秘密の闇に葬られ、そして今それが明るみにされてます。たくさんのことが隠蔽され、それが今暴かれつつあります。私たちに「聖なるポテンシャル」が開き、それはまた、私たちの全世界をも変化させています。潜行していた世界レベルの想念型が表に浮かび上がっています。古い憎悪とパターンが、今その最期の出番を演じきっています。ポテンシャルが飽和点に達したにちがいありません。これは途方もない成長のチャンスなのです。
☆★☆ 「二極性の統合」が進行しています。これは事実です ★☆★
2001年9月12日、誰もがこう言っていました「人生は決定的に変わってしまった。もはや世界は私たちが知っていたものではない」エネルギー的には、それは確かにそうです。エネルギー的に、それは変わる必要があったのです。私たちは気乗りしないままぐずぐすしていることはできません。私たちは3次元にまたがったままではいられません。「二極性の統合」が進行しています。これは事実です。3次元での生にしがみついたままで、大規模な変化をくぐり抜けることはできません。私たちは映画の中の俳優ではありませんから・・・これは現実の人生なのです!私の友人アライヤが言うように、これは現実の「神の聖なる計画」であり、何ものも「神の聖なる計画」を止めることはできません。大規模な変化の真っただ中に、私たちは現状を維持する何ものにもすがりつくことはできません。それは、私たちが多次元的になるのを妨げるでしょう。遺伝子的なカルマが削除され始めています。私たちは、地球のアセンションの、もう引き返せないポイントをとっくに通り過ぎています。私たちはこの現実からの出エジプト(大脱出)にとりかかり、そのルートは、私たちがどれほどアセンションを願っているかによります。光のパターンを再び身にまといながら、私たちは「新たな光の種」となりつつあります。 古い構造をこれまで通り残せる、残すべきだと、はたして期待できるでしょうか?私たちの古いサポート・システムが、私たちをささえ続けられるとでも思いますか?内にあるがごとく、外にもあれ!なのです。
☆★☆ 過去の私たちが誰で何だったのか、たとえ昨年のことを思い返してみても、変化の大きさがはっきりするでしょう ★☆★
たくさんのたくさんのたくさんの愛のパターンが、私たちの多くをコーティングしてきたと思います。たくさんのたくさんのたくさんの「愛と光」のコードが、私たちをコード化してきたと思います。私たちの中のたくさんのたくさんの人が、人生が根本的に変わるのを目にしたと私は信じます。私たちのアイデンティティーがシフトしました。私たちの暮らしの情況は異なっています。現実のものさしは取り替えられました。私たちのフォーカスは変わりました。肉体は変容しつつあります。感情は変化します。人生の目的も変化します。モティベーション(動機)も、使命も、人間関係も、所在も、すべてが変わります。そして、私たちの「聖なる体験」も変化します。過去の私たちが誰で何だったのか、たとえ昨年のことを思い返してみても、変化の大きさがはっきりするでしょう。
☆★☆ こういうことはありうるでしょうか? ★☆★
☆★☆ こんなにもたくさんの光の流入が、光に乏しい兄弟姉妹たちから土壇場での必死の反撃を呼び起こした!ということが? ★☆★
私たち自身は内なる世界でも外なる世界でも変化してきましたが、私たちの住んでいる世界はそれほど速くは変わってはいません。世界の構造の多くが、まあ、ただ自力だけでは変われませんでした。光が私たちの変化に挑み、私たちの進化を引き起こし、光の大量投与が、世界の劇的変化を求めてクラリオン・コールを発しています。私たちはある種の反動を経験しているのでしょうか?こんなにもたくさんの光の流入が、光に乏しい兄弟姉妹たちから土壇場での必死の反撃を呼び起こした!ということがありうるでしょうか?
私たちの世界は変わりつつあり、また私たちも変わりつつあります。私たちの世界はたくさんの選択、十字路と分かれ道に挑んでます。地上でアセンションの道に従い、より高次の意識への上昇をめざしている私たちの身体も同様です。人生における瞬間瞬間の選択、そして十字路と分かれ道の標識にぶつかったとき、私たちは深いシフトへとつながるチャンスに挑戦しています。
私たちは明らかに3次元意識の現実から移行しています。4次元意識の現実の中でバランスを保ち、5次元意識の現実でダンスをして、さらにはより高次の現実や並行現実、「神の意識の現実」にまで達しています。私たちの選択と挑戦、アセンションの道を通過する際に選択する私たちの現実が、「ありてあるすべてなる者」を彩るのです。家でいっしょに暮らす家族に私たちが影響を与えていることに、私たちは気づいています。私たちのエネルギーは、私たちの住む街や都市でさえも感じることができます。私たちのエネルギーは、州や国に、半ば地球にさえも向けることができます。私たちは、星にさえも影響を与えられるのでしょうか?太陽が私たちに影響を与えると同時に、私たちが太陽に影響を与えるということはありえるでしょうか?
祈りや瞑想、エネルギーとクリアな意識や思考が世界に与える効果を見ると、ことに最も最近私たちが経験していたエネルギーの波の満ち引きに基づけば、私たちは本当に心底から理解し始めています。私たちが内側に「神のパワー」を秘めるなら、私たちは世界を変化させ、同時に他の天体にさえも影響を与えることができると。空は無限に広がり、私たちはお互いにつながっています。また、私たちはみな「ひとつ」です。私たちがアセンションに選んだ道は、アセンションがまちがいのないものならば、それは太陽のアセンションにさえも影響するでしょう。私たちの銀河にも、そしてそれを越えてさえも・・・それは鏡に映る影です。私はこのすばらしい鏡の反映に畏敬の念を憶えずにはいられません。
☆★☆ 最近の長引く戦争は、さまざまな次元の現実を通して観ることができます ★☆★
2001年の秋も深まるにつれて、私たちが今起きていることを理解するのに、様々なレンズを通して観る方法があります。最近の長引く戦争は、さまざまな次元の現実を通して観ることができます。でなければ、いったいどうありえるでしょう?観察するには、本当にたくさんの様々なレンズがあります。すごい数の現実カメラが選択できます。地上的な見方もありますし、天界からの見方もあります。さらに、次元によっても観る方法が異なります。異なる次元から観れば、景色はまったく変わってきます。
☆★☆ 3Dレンズを通して見る ★☆★
純粋な3D(3次元)レンズを通して見るなら、私たちが目にするのは恐れと奮闘でしょう。私たちが見る現実の映像は、恐れと刻苦奮闘、敵に対する防御と生存本能、分離となわばり主義の体験に基づくものでしょう。これは現実です。私も経験してますから。敵対パターン、報復、間違ったことへのフォーカス、条件付け、強烈なドラマ、そしてネガティブ・エゴの意識のあらゆる顔がこれに続きます・・・有限の意識、優越感と劣等感、さらにさらにもっとたくさん。これは役立ちそうにもありません。私たちは報復したいと思うかもしれないし、国家主義の高揚をみて、それをワンネスと勘違いするかもしれません。踏みにじられたように感じるかもしれません。私たちは、起こる可能性のあるあらゆることを恐れるでしょう。こうなったらどうしよう、ああなったらどうしよう・・・私たちは、自分がこれに価すると思ってしまうかもしれません。私たちに自由を手にする権利はないのではないか?安全のためには、市民的自由を放棄した方がよいようにも感じるかもしれません。たぶん、この放棄すべき自由とは何なのかさえ尋ねようともせず。私たちのリーダーが敵から私たちを守ってくれるものと私たちは信じるでしょう。その敵が実際には誰なのかすら知りもしないで。それを証明する術(すべ)さえもなく。私たちはテロリズムとの長い永久の戦いに備えて覚悟を決めるかもしれません。ちょっと待ってください。テロと脅威が、時代そのものを恐怖に陥れていませんか?どこもかしこも恐れの様相を呈していませんか?
☆★☆ 4Dレンズを通して見る ★☆★
純粋な4Dレンズを通して見るなら、上記のドラマを見ることはもっと少ないかもしれません。かわりにフォーカスがあたっているのは、世界を癒し、すべての誤りを正そうとする姿勢です。このレンズはまた、すべてに対する否定の色眼鏡ともなりえます。これは真実ではありえないから真実じゃない!とか。ええ、このレンズは確かに3Dレンズよりは多くの光を明らかにするかもしれませんが、また同時に、他の人すべての誤りもくっきりと映し出します。何で人はこうなんだろう?まだ人を指さし、非難するでしょう。私たちが状況に関して何を感じようとも、微妙な意味で、それはなお私たち自身が創りだす現実なのです。このレンズはより拡大的かもしれませんが、3Dレンズの特性をなお残しているでしょう。誤りを正すべき敵に顔を向けるでしょう。闇は私たちの影だとも言うでしょう。よく理解してこのレンズの映す映像を観てください。さもなれけば、この映像には自分はもはや属していないと感じて、ただ早く天に居を構えたいと望むかもしれません。おそらく、早く地球を去りたいものだと思うでしょう。地球はあまりにこれこれすぎる、もしくはあれすぎる。それはまたこれ、あるいはまたあれ・・・たぶん、私たちはここに属してはいないのです。
☆★☆ 5Dレンズを通して観る ★☆★
より5D的なレンズを通して観るなら、それはこれまでの2つの現実をもう少し明らかにするれけど、よりはるかに拡張的であることがわかってきました。より高い次元は、その下の現実を保ちつつも、もっと外側に拡大するのです。このレンズを通して観れば、このレンズの焦点は「地上天国の共働創造」となるでしょう。この視界から眺めると、人を正しいとか間違っているとか裁きながら見る必要がなくなり、それぞれの人が自ら選択してそれぞれの「真実」に参加しているのがわかるでしょう。ものごとをよりありのままに観て、それが分離のドラマで見えなくなることはなくなります。奮闘する人たちが見えるかもしれないし、愛する人を失った家族に同情を感じるかもしれません。たとえ誰も実際に道に迷うことはないとわかっているとしても。死はありませんが、あらゆる人々の苦悩を感じるかもしれません。死が起きていることを否定しないでしょう。でも、あなたはより高みへと手を伸ばし、もっと内側深くに到達するでしょう。無意識に反応することが少なくなり、誰に対してももっと慈しみを抱くようになります。敵味方を見ることはないでしょうが、それでも、生命の環は、もっともっとたくさんの光を取り入れる必要がある、それがすべてです。古い基盤の解放を目にするでしょうし、また、変化とは必ずしも楽しいものとは限らないことも理解するでしょう。ヒーリングとは分離の除去であると理解するでしょう。
「分離の神話」とワンネスの経験の喪失が、あらゆる現実の苦悩を生んでいることを理解するでしょう。一即多なるものが、神と真実、神の聖なる体験、聖なる愛、聖なる英知、聖なる力から顔をそむけるとき、内側の空虚さに満ち足りないものを人から奪う必要があるのだと理解するでしょう。忘却とは、自らの完全さの記憶喪失であることに気がつくでしょう。「成就」とはこの記憶の回復であり、あなたの多次元性の実現であり、他の天と地のマスターたちとの共働創造へと向かって前進することだと悟るでしょう。その顔が攻撃目標としてポスターにでも描かれているような、明らかな敵に出会うことは恐らくないでしょう。「敵」はまさに、いまだ共働創造されていないものとなるでしょう−−−無条件の愛と無条件の慈しみの欠如です。ひっくり返す必要があるのは、誤解と無意識、そして神の計画から分離した個人の私的な計画であると理解するでしょう。世界が自らの外側に顔を向けて、十分に中心を感じていない、ハートを感じていないのがわかるでしょう。
バランスを回復すべきアンバランスが見えるでしょう。ただシフトを必要とするエネルギーが存在するだけであると、気がつくでしょう。その原因として「分離」を見るでしょう。また、あなたが住むのは地方でも都市でもなく、そんなものは人が勝手に作った境界線とパラメーターと区分にすぎないと悟るでしょう。あなたは神の世界に、黄金の都市に、限りない愛と光の中に住むことを選択します。「完全な全体性」を現実として生きることに決めます。そこでは誰もがあなたの兄弟姉妹です。私たちはみな、同じ「父と母」から生まれた子どもたちなのですから。そしてあなたは「地上の楽園の共働創造」の一部となることを選択します。実はそれが、あなたが長い間待ち望んできたことなのです。それはめんどくさいと拒否することはしないでしょう。むしろ「光」を保ち、それをさんぜんと輝かせるでしょう。光に敏感になるでしょう。目を見開いたまま見続けるでしょう。「ハートの目」で見、ハートの耳で聞くでしょう。「新世界秩序」のサインを目にすることができるでしょう。たくさんのレベルで「真実」を感じられるでしょう。
☆★☆ 5Dレンズは私たちの「完全な全体性」にフォーカスするレンズです ★☆★
私たちはこの時期、5Dレンズを通して観る必要があります。5Dレンズは私たちの「完全な全体性」にフォーカスするレンズです。私たちが私たちの完全さにフォーカスするなら、それは地球の景観全体に新たな次元を加えます。それは「神の聖なる計画」にもっともっとたくさんのことを観ます。そして理解し始めます。ものすごい光の殺到がたくさんのことを目覚めさせることを。光がとてもとても強烈になって、どんな暗闇にも光が輝き始めることを。私たちはヒーリングから理解しています。重さが抜け落ち始めていると。
ダイバーが美と静寂を楽しむために海底に潜るとき、フィンが海底からたくさんの砂を巻き上げ、ダイバーはしばらく全く何も見ることができません。やがて、砂は海底へ落ち着きます。誰かが家を掃除するとき、掃除の最中はほこりがそこらじゅうに舞い上がって、掃除が終わるまではまるで前より汚くなっているように見えます。でも、ダイバーが潜ると海底の砂は一時的に舞い上がるものです。家のほこりは隠れている家の隅々から叩き出され、敷物の下から掃き出される必要があるのです。
☆★☆ アセンション中の世界には、存在の継続が許されないものもあるのです ★☆★
内にあるがごとく、外にもあれ。人類の意識から出るほこりと汚れの粒子、私たちの多くが癒しをのぞんでいるもの、もしくはただ否定するか、嫌うか、裁いてしまうものなどですが、壮大な「浄化のプロセス」が継続するためには、それらもただ順番に表面に浮上してくる必要があります。アセンション中の世界には、存在の継続が許されないものもあるのです。
今日、私はジョシュアと映画を見に行きました。ただ他人に触れるだけで人に自分の持つ才能を渡せる、ある男の話でした。その道の途中、車を運転しながら私はジョシュアに言いました。私には今、世界がとても気妙な感じがすると。私にも他の誰にも、最近はとてもたくさんのことが真実を明らかにされていて、(ある意味で)3次元的な感覚では、私たちは夢の中に生きているような感じがするのです。映画のセットのような感じ。私は地球年でいくとまあまあの歳なので、1950年代のこともけっこう憶えています。「50年代ママ」という表現があります。私の母は50年代ママでした。母は外で働くことはなく、子供の世話と家のやりくり以外、実際に何かになろうとはしませんでした。当時はある意味で、ぐっすりと眠りこけている時代でした。そう「アメリカン・ドリーム」という夢でいっぱい。ほとんどの人にとって、当時に遡ると世の中がちょっと白黒がかって見えます。戦争には「善玉」と「悪玉」がいました。ちょうど新しく発明されたばかりのテレビジョン・セットに描かれるストーリーのように。
人々はだ、この国についてのあらゆる話題を、世界のリーダーとしての話にもっていくばかりでした。最も賢明な国、最高で最大で最も自由な国、そしてそのすべて。ことによっては問われることすらありませんでした。眠りの時でした。ほとんど「無知は至福なり/知らぬが仏」状態!?でも、あいにくと私は、無知というよりはよく知っている人なんです。至福とは「真実の意識」であって、それは当時は豊富ではありませんでした。でも、当時の国民意識としては、演じられているのは1種の田園詩的なストーリーでした。アメリカは常に正しい!ほとんどのことに関して、誰も実際にそれを疑いませんでした。世俗的な意味では、隠れた計画(アジェンダ)が既に存在しましたが、でも、誰もそれにかまいませんでした。当時はもちろん「情報化時代」ではなく、人々がインターネット経由で分刻みに隠された真実を発見することもありませんでした。隠された真実がふたを開けられるのに20年かかりましたが、その時までその痛みは忘れられたままでした。今とはぜんぜん違う時代でした。私はロズウェルUFO墜落事件*1の年に生まれました。とても多くのことがふたをされ秘密にされましたが、テレビにはローン・レンジャー[単独行動者]*2が映るばかりで、地球外生命体とは完全に無縁でした。
☆★☆ 多くのリーダーたちが頭上に踊る石油パイプラインを夢見ながらベッドに入ったものでした ★☆★
私はジョシュアに言いました。当時の無知と無邪気さは死んだと。アメリカン・ドリームは死にました。当時創り出されたストーリー全体が終わりました。私たちは、高貴な理想の下に建国されたこの国が、今もその根底では高貴なままだという夢を見続けてきました。人々が故国を去りアメリカへやって来るのは、抑圧と支配のかわりに平和と自由を見つけるためでした。アメリカもまさにそうやって生まれたのです。それはすべての民族と宗教、肌の色と宗教上の信条のるつぼでした。さて、真実はこうです。突然やって来た人々がその土地に既に住んでいたアメリカインディアンを征服・・・後にははるばるアフリカから奴隷が連れてこられ、ここで思うままに支配された(これは何も銀河の世界では新しい話ではありませんが)引き続き、年月は流れ、いろんな時代と戦争が過ぎ去り、多くのリーダーたちが頭上に踊る石油パイプラインを夢見ながらベッドに入ったものでした。戦争が何度も人々によって生みだされては、罪もない( innocent)人々がそのために死にました。何度も何度も何度も。当時の無知( innocence) は長くつづきましたが、それはけっして清浄無垢( innocent)ではありませんでした。良いニュースがあります。当時の無知が終わりを迎えているのです。すべてが今、公にされつつあります。すべての真実が暴かれています。
☆★☆ ディスクロージャーにつぐディスクロージャーにつぐディスクロージャーが、いま列車の貨車のように連なり始めています ★☆★
さあ、2001年秋の情報開示に向けて突撃〜!ディスクロージャーにつぐディスクロージャーにつぐディスクロージャーが、いま列車の貨車のように連なり始めています。ここで目を覚まし、あちらで目を覚まし、ここでちょっと目覚め、あそこでちよっと目覚め・・・あらゆる国の市民たちが、その目から眠けを拭い始めています。彼らの目には不均衡と不平等が、また不公正と貪欲さがおぼろげにも見え始めています。今日なお存在する生命の尊厳の不在を理解し始めています。つい先日は、はるかロシアで飛行機が落ちましたが、誰もその犠牲者のために泣くことはありませんでした。マスコミはほとんどこれを塗りつぶしてしまいました。アフガニスタンでは−−罪もない人々が−−何千人も栄養失調や深刻な病気、地雷や飢餓、その他の原因で死んでいます。彼らは他の者たちに支配された上、なお頭上には爆弾が降ってくるのです。空腹で疲れはてた人々は再び難民となって、空を見上げてはただ小麦の詰まった袋が落ちてくるだけなのです。現地の銀行やビジネス上のつながりに関しては、様々なリーダー間のコネが露見しつつあり、彼らはこのドラマの中では敵としてキャスティングされています。ハリウッドでさえ、こんな驚くべきストーリーは思いつけなかったでしょう。
あるタワービル所有者についての噂が世界を驚かせました。彼が再融資したばかりのタワービルの1つに、テロ攻撃に対する保険をかけたというのです。それも、あの悲劇が起こる数週関前に。人々はここに虚言のワールドワイド・ウェブ[世界規模の蜘蛛の巣]に捕われています。その後この嘘を撤回されて、その結果、どれがまず話の最初だったのか誰もわからない状態です。鶏が先か卵が先か?あるいは嘘が先かまことが先か?
このドラマの演じ手たちの特定の様相が、浄化すべきネガティブな特質をよく表しています。よく考えてみてください。その人命無視を。深刻な女性虐待を。このドラマに描かれている、女性に対する男性からの権力濫用を。異なる「陣営」がそれぞれ、どう「神」に導きを請うているか。描写されつつある貪欲の力学。今ハイライトされている世界における冨の不均衡−−−比較してみてください。数百万にまで膨らんだ難民キャンプの飢えた人々と、石油と支配のために戦争する指導者たちと。この人たちに小麦の詰まった袋を落とすなんて、誰も変だと思わなかったのでしょうか?彼らにはコンロも調理器具もポットも鍋もないのです。あるいは雨風をしのぐ場所さえも。もうすぐ冬がやって来るというのに。
今とてもたくさんの情報開示が起きていて、私は目が回りそうです。皆さんはもう、アフガニスタンでの石油パイプラインの件、聞きました?不況になるのを防ぐためにいかに戦争が作成されているかは?母国の安全保障プログラムが、一年以上もしかるべく配備されていたことは?他国がタワービルに対する攻撃について前もって知っていたようなようすについては?そして、どんな世界的危機もユーザー・フレンドリーな「世界」へと変換するために、必要なツールとテクノロジーとスキルのすべてを手にして、人々がまさに今、まさにここ地球にいるのだいう話は聞いていますか?私はここで冗談を言っているわけではありません。これは情報開示なのですから。「新世界秩序」すなわち秘密政府と専政支配の選択に関しては聞いていますか?
☆★☆ 私が参加している現実は、以上のすべてを「世界のアセンション」へと通じる過渡的な「浄化」と見なします ★☆★
☆★☆ 世界では「「地上の楽園」が共働創造中であり、そのアセンションは確実なのです! ★☆★
私は今、皆さんに真実を明らかにしたいと思います。私はこの現在の論争に、どちらの「陣営」にも組みしません。私は「愛」の味方です。それはひとつの環なのです。私が参加している現実は、以上のすべてを「世界のアセンション」へと通じる過渡的な「浄化」と見なします・・・世界では「地上の楽園」が共働創造中であり、そのアセンションは確実なのです!
私は、ものごとをありのままに見ることを選択します。私たちがすべて「ひとつ」であると知ることを選択します。私たちには「ライト・カウンシル[光の評議会]」という真の共働連合がついています。アセンブリー[議会]、オクターヴ[倍音]、ハイアラーキー[聖師団]、マスター、大天使と天使たち、光の神々なる存在とキリスト意識の地球外生命体たちです。「真の覚醒」、すなわち本当の目覚めが訪れる直前のラストステージで演じられている、このドラマのすべてがたとえどんなものであっても、これらの連合が私たちの味方なのです。彼らは私たちの中にいます。確かな筋から聞いたのですが、彼らはたくさんの人たちの中にウォーク・インとして入り込み、私たちの間で生き、歩き、世界の変容を励起し助けているのです。
☆★☆ この惑星上で演じられているドラマに、最後の幕が下ろされつつあります ★☆★
2001年ウェサク祭 で皆さんにお伝えしたことを、私はとてもはっきりと憶えています。私は言いました。この惑星上で演じられているドラマに、最後の幕が下ろされつつあるように思うと。この舞台を、権力を愛する( love of power )勢力と「愛のパワー( Power of Love )」の勢力と呼んでもいいかもしれません。敵は存在しません。権力を愛する人の心の中以外には。その人がどこにいても、どこの国の人でも関係ありません。「神の愛」を求めて泣き叫び、何らかのぎりぎり最後のドラマを演じているたくさんの人たちがいます。演技者全員がその最後のステージに立って3次元に幕が下りつつあり、世界が光の廊下へと移動しようとする時、ある者たちが最後のせりふを発し、いうならば土壇場に必死で引き留めようとします。もう一度観客を支配して、アセンションを阻止しようとするのです。意識の進展を立ち止まらせようと、もう一度試みます。彼らには無数の手練手管があって、人々を眠らせたままにしておくために薬を飲ませたり、疲れさせたり、心配させたり、恐れさせたり・・・ただ個人主権と「成就」について考えるのだけはやめさせようとします。それは、ある演技者が幕が下りるのを察して、他のキャストを出し抜こうとしているようなものです。ある者はよけいな大声で歌っています。プログラムを最後まで演じきりたいのです。光の廊下へ出ていこうとする観客たちに、最後まで見て聞いてほしいのです。ひょっとしたら、足を突き出して誰かをつまずかせるかもしれません。おそらく、彼らは最後のお辞儀がしたいのです。あるいは最後のスポットライトを浴びたいのかも・・・
☆★☆ 「神の聖なる計画」を止めることは不可能です! ★☆★
私の友人アライヤは言います、「神の聖なる計画」を止めることは不可能であると!私たちの選択は重要であり、私たちは選択を高く保たなければなりません。5Dレンズを通して認識されるそのままに。私たちにはこのレンズがあります。私たちは多次元の存在なのですから。個人としては私に恐れは絶対にありません。死が存在しないことを知っていますから。私が住む現実には闘争が続くのが見えるし、それを否定はしません。でも、それは私が選択する現実ではありません。私は提案します。みんなで「地上天国の共働創造」にフォーカスを保ち続けましょう。かつてないほどに心をひとつにしましょう。今の私たちのように。さらにもっともっと。私たちは私たち自身の方法でビジョンを保ち続けましょう。すべての人のための自由と公正、平和とハーモニー、無条件の愛と無条件の赦しと無条件の慈しみ、そしてすべての人の解放のビジョンを。私たち全員が神へと至るために。天の腕に抱かれるままに、この世で最も高次のアセンションの道へと至るために。
☆★☆ 私たちはみな「ひとつなるもの」です。私たちがすることは重要です ★☆★
ええ、それは毎日毎日、新しい情報が開示されるでしょう。クリアーな意識的選択をして、世界をモニターすることが重要だと思います。私たちは価値ある情報を学んでいます。意識に関するたくさんの情報を、銀河の図書館へと運んでいます。私たちは「今」という記念碑的なとてつもない瞬間に生きています。今は本当にアセンションの形を変えることができるのですから。すべてが結ばれると同時に、私たちは、思考と感情によってエネルギー・パターンをシフトさせるチャンスを得ているのです。この太陽系と銀河系、そして宇宙のために。私たちはみな「ひとつなるもの」です。私たちがすることは重要です。私たちが話をするとき、私たちはエネルギー波動を発しています。エネルギーこそが存在するすべてです。すべてはエネルギーです。私たちがエネルギーを移行させているのだと思うときでさえも。私は、愛のパワーを知り、それを使うことがとても大切なように感じます。どの国も罪深く、それを免れることはないと理解することも大切です。この奇妙なエネルギーはその「国民」とは関係ありません。それはエネルギーです。そして、「神の光」は常に遍く広まるのです。
☆★☆ 私たちはいま「愛である」ことができます ★☆★
このドラマを転換させる一つの方法は、ドラマが展開されている舞台に光を送ることです。それは誰ものハート( everyone's heart )で展開されています。あらゆるひとつなるものの核心( EveryOne's Heart )で展開されています。サナンダがこの瞬間に求めています「光へと来たり、光となれ。光であれ」・・・「愛」であってください。「光」であってください。このときステージは、通常の舞台照明をはるかに越えてさんぜんと輝くでしょう。立ち止まってください。目をこらし、耳をすませてください。この秋( Fall )の決定的に重大な時に。枯れ葉が舞うのが雪が舞うのにつながるように、みんなで私たちの価値判断を落とし( fall )ましょう。あらゆるものの絵を切りとっている、私たちの3Dカメラを落としましょう。かわりに広角レンズを取り出しましょう。宇宙に目を向けましょう。宇宙の向こうの宇宙に。巨大な果てしない「ワンネスの大海」に。私たちは今、揺りかごで育てられているのです。発祥の地で成長しているところです。眠りの時は終わり、私たちは目を見開いています。私たちはいま「愛である」ことができます。ハートは、そうなるにはどうすればいいのか、ただ知っています。
☆★☆ ハートを開いて、私たちの真実の姿を現しましょう ★☆★
秋の次の3か月はとても貴重な時です。ますますたくさんの情報が私たちに明らかにされるにあたって、これはどうでしょうか?・・・ハートを開いて、私たちの真実の姿を現しましょう。ハートの覆いを取りさりましょう。ハートに語らせましょう。ハートを体現しましょう。ハートもあらわに、「ハートの啓示」を世に示して、私たち光の家族のための滋養とさせましょう。私たちには、どうすればよいかわかっています。それは、ディスクロージャーの茂みをつつき廻るよりは、ずっと簡単でずっと楽しい体験です。私たちはそうすることもできますが、でも、私たちはまず「光である」ことができるのです。
☆★☆ 私たちがいま目撃していること、そして意識に関して理解することになるものに、前例はないのです ★☆★
次の3か月は重要な数か月です。それは極めて重要です。そして、次の数年もそうです。惑星上の現在のこの時代に、肉体を持って生まれている今ほど、明かされる真実にわくわく胸躍る時はありません。
私たちはすべてを記録(record)しており、神の聖なる光が私たちを包み、火炎文字が私たちの内側に再コード化(recode)されています。私たちがいま目撃していること、そして意識に関して理解することになるものに、前例はないのです。私たちの選択は重要です。それらはエネルギーですから。私たちは、物質エネルギーの身体から抜けだしシフトしているところですから、すべての思考と感情、言葉と行動が本当に重要です。私たちは「光」をにない、「光」を伝えます。私たちは「光」を愛し、「光」に仕えます。「光」にあらゆる恐れと涙をすべてぬぐい去ってもらって、その顔に微笑みを浮かべてください。いま、ハートを開いて、私たちの真実の姿を現すときです。
聖(セント)ジャーメインのアドバイスを思い出してください・・・
私は光の子
私は光を愛す
私は光に仕え
そして私は、光にて生きる
私は光に守られ、光に照らされ
光に滋養を得、光に満たされる
私は光を祝福し
そして光は、私を祝福する
多くのことが今後すぐにも明らかにされるでしょう。雲がすべて澄みわたり、この狂気だらけの背後に何が隠れているのか見えるまで、そしてどんな「栄光」が私たちを待ち受けているのか分かるまで、私たちはすべての国と民族と状況をこのハートに抱きしめ、それをすべて愛に浸すことができます。私たちはきっとわかります。人類が人に危害を加えるのをやめ、優しさを知るようになると。それは「神の聖なる計画」の一部なのですから。
愛を込めて ウィスタンシア
[訳注]
*1 ロズウェルUFO墜落事件:1947年7月、ニューメキシコ州ロズウェルでのUFO墜落騒ぎ。
米軍による隠蔽工作で有名。
*2 ローン・レンジャー:米国西部の治安のために活躍するラジオ・漫画・テレビ・映画の主人公。
白馬シルバーにまたがり、インディアンの相棒トントを従える
このタイトルは俗語に転じて「単独行動者」の意となる
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ジョシュア・デビッド・ストーン博士:「完全アセンションマニュアル上」「完全アセンションマニュアル下」(ナチュラルスピリット)の著者
ジョシュア・デビッド・ストーン博士のHP
http://www.drjoshuadavidstone.com/index.htm
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