このホームページは、下北半島の自然とそこに生活する人々を愛する人たちのための広場です。
下北半島には、六ヶ所村の核燃料サイクル施設をはじめ、東通村と大間村では原発の建設が進められ、むつ市には使用済み核燃料の「中間貯蔵」施設も計画されています。
核燃料サイクルとは名ばかりで、実際には核のごみが次々に運び込まれています。
電力大量消費地の神奈川から、下北半島の現状と核燃料サイクルの虚構や危険性を伝え、再生可能エネルギによる地球にやさしい暮らしを考えます。
写真は、三沢・四川目(よかわめ)海岸で撮影した初日の出(2004年1月1日・撮影者は牛小舎Fさん)です。