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核燃4施設としてウラン濃縮工場、使用済み核燃料再処理施設、低レベル廃棄物埋設施設、高レベル廃棄物一時貯蔵施設が建設されています。 再処理工場は操業開始予定が2年延期されており、ウラン濃縮工場は設備の運転休止が多すぎ、コスト高のため改良型が開発されなければ増設しない方針です。 低レベル廃棄物埋設施設には、全国各地の原発からドラム缶詰の廃棄物がどんどん運び込まれています。 高レベル廃棄物は、フランスへの再処理委託で発生した廃棄物(ガラス固化体)が返還され、運び出せる当てのないまま『一時貯蔵』されています。 再処理施設では、製品プルトニウムの使い道がなく、高コストで電力会社が及び腰にもかかわらず、必ず再処理するという『約束』で使用済み核燃料が運び込まれています。
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