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六ヶ所村原子力防災訓練 |

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住民参加の防災訓練初実施! |
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2003年10月に実施された原子力防災訓練の様子です。 |
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先ずは放射能測定 |
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@ 水に落ちる大気中の浮遊物の放射能濃度を測定するため容器に水を張る青森県原子力センター職員(「コンクリート屋内待避所(二又小学校体育館)」の小学校校庭にて)。 |
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住民避難 |
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A 「訓練放送です。本日、日本原燃(株)再処理工場で火災が発生し、放射性物質の放出が継続されています。村では、富ノ沢、二又、第三二又、第四雲雀平地区住民に対してコンクリート屋内待避を実施することに決定しました。富ノ沢、二又、第三二又、第四雲雀平地区住民は、少しの着替え、ラジオなど最小限の持ち物を準備し、火元を確認して戸締まりをし、現場係員の指示に従い二又小学校体育館に避難してください。なお、避難する際は、放射性物質を吸い込まないようにハンカチ等で口をふさいで、歩いて避難してください。これは訓練です。」という有線放送が全村に流れた。(10:15〜10:20 - 「平成15年度 青森県原子力防災訓練実施計画」六ヶ所村発行より - 当日オフサイトセンター入口受付で入手) |
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現地事故対策連絡会議 |
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B オフサイトセンター内「現地事故対策連絡会議」。(11:00〜11:30) |
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バスで避難 |
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C 大型バス2台で二又小から千歳平公民館に移送されて来た住民。 |
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汚染のチェック |
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D 上十三の保健所や医療関係者が待ち受ける千歳平公民館で「サーベイメーター」で放射能汚染の有無をチェック。 |
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大型サーベイメーター |
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E この男の子が対面しているのは大型のサーベイメーター。「一度に広範囲の面を検査できるが2台しかない」とか。 |
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検査風景 |
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F 「検査」が終わりかけた頃の全体の様子。白衣とマスクの関係者がズラリと居並ぶだけで、非日常のただならぬ雰囲気が現出してしまう。 |
