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PROFILE



 隈井 士門
  KUMAI   SIMON

出身  神奈川県
身長  173cm
体重  77kg
靴    26.5cm
スリーサイズ
B:100
W:89
H:105
特技   水泳、バスケ、バイク、英語、
      殺陣、パソコン
趣味   犬と遊ぶこと 作曲
その他  脚本、小説の執筆


中学3年生のとき「スターウォーズ」を見て役者を志す。大学時代、劇団「維新派」と出会い以後7年間在籍。そのとき、松井 良彦 監督に見出され「追悼のざわめき」に映画初出演にしてメインキャストを演ずる。現在、アーティストグループ Actors' Leagueを立ち上げアメリカ進出を狙う。

連絡先 zxc05354@nifty.com


目指す映画像

 好きな監督と作品は、ジョージ・ルーカス監督「スターウォーズ」、アラン・パーカー監督「ミッドナイトエクスプレス」「ミシシッピーバーニング」、マイケル・マン監督「インサイダー」、リドリー・スコット監督「エイリアン」「ブレードランナー」、アンドレイ・タルコフスキー監督「ストーカー」、ウォシャウスキー兄弟監督の「マトリックス」です。

 共通した世界観は、SF、社会派というジャンルです。しかし日本のSFに関しては、アニメの水準と比べハリウッドはおろか、イギリス、フランスにも追いついていません。また、昨今の日本映画界では、国家や企業の巨悪、社会に現存する様々な差別に対しはっきりとした批判する姿勢が薄れてきています。そんな中、古くは熊井 啓監督「日本列島」、黒澤 明監督「生きものの記録」、深作 欣二監督「軍旗はためく下に」、大島 渚監督「絞死刑」、原 一男監督「ゆきゆきて、神軍」、最近では原田 眞二監督の「金融腐食列島〜呪縛〜」などがすばらしい足跡を残していますが、それでもこういったジャンルの作品は海外と比べ断然本数が少ないと言えます。ハリウッドでさえ、オリバー・ストーン監督「プラトーン」、ウォーレン・ベイティ監督「レッズ」やロバート・アルトマン監督「プレイヤー」などなど、当時の体制に批判的な映画が数多く出来ているのです。

 最近は特撮もSFに限らず、いろんな映画に使われるようになり、ジャンルがクロスオーバーしてきています。ならば、SF仕立ての社会派ドラマを作ろうじゃないかと、日々脚本を練っています。有名タレントを使って客を呼ぶのではなく、脚本を面白くして無名でも演技の出来る役者を配役し、金が無ければアイデアでカバーする。ウォシャウスキー兄弟が「マトリックス」を製作するために布石として作った「バウンド」がいい例です。ほとんど無名の役者を使って、あれだけ見るものをぞっとさせドキドキさせたのは、脚本の良さに尽きると思います。テーマが社会問題であろうと、ストーリーが面白ければ客はちゃんと見ます。「インサイダー」はまさにその手本となる作品です。
 一方で、キーナン・アイボリー・ウェイアンズ監督の「最終絶叫計画」、トッド・ソロンズ監督の「ハピネス」など、どうせやるなら徹底してここまでやれば!と胸のすくコメディにも挑戦してみたいです。

 私は、「スターウォーズ エピソードW」を見て役者を志しました。最大の目標は、スターウォーズシリーズにどんな役でもいいから出ることです。



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