| カテゴリー | スポット名 | コメント | 場所 |
|---|---|---|---|
| 温泉 | 中ノ沢温泉 | ここの湯はレモンより酸っぱいのです。本当の温泉が楽しめます。その昔、軽便鉄道の終着駅として栄えましたが、今は静かに湯を楽しめる隠れ里的存在です。 | 土湯峠を越えた先、中ノ沢 |
| 温泉 | 飯坂温泉 | 東京の車内広告で一番見かける福島の代表的な温泉。中でも鯖湖湯は木造の情緒ある浴場です。現在は飯坂もかなり寂れてきていますが、私はそのほうが味があって好きだなあ。 | 飯坂線飯坂駅下車 |
| ラーメン | 大力王 | 名古屋コーチンを使ったスープはあっさりとしてコクのある、絶妙な味。そして、大きく厚切りのチャーシューもまた最高。ここのご主人、水にもとことんこだわり、鉱石などで浄水した水を使用しています。 | 南福島黒岩4号線沿いパチンコキャビン裏 |
| ラーメン | 丸信 | 福島市内にしかないチェーン店。透明なスープととろけそうなチャーシュー、それにたくさんのネギが浮いてたまりません。特にコープ矢野目店前の店がおすすめ。 | 13号線沿いコープ矢野目店前 |
| ラーメン | 吉田屋 平野店 | ここは福島でも珍しい細麺、魚ベースの懐かしい味。そして、なんと替え玉が無料。一杯でいくつ食えるかな。 | 13号沿い平野 |
| ギョーザ | つやこ | ギョーザならここです。安くてうまい。店に入ると、まるでお客さんのように陣取っているご高齢のおかみさんが店主。いつも店内のサービスに鋭く目を光らせています。だからおいしい。ここの漬物は、よそじゃ味わえない自家製もの。食べたら病み付きです。 | 福島市栄町ももりんはうす駐車場内 |
| 茶房 | せいざん | ご主人が米ぬかで丁寧に磨き上げた縁側に座って、こじんまりとした日本庭園に引かれた清水のせせらぎに耳を傾けると、時の経つのを忘れてしまいます。選び抜かれた日本茶葉と京都鶴屋吉信から取り寄せた茶菓子をご堪能あれ。 | 土湯街道自治研修センター左折アンナガーデン内 |
| コーヒー | サリバン | 外見がちょっといかがわしいホテルを思わせるので知らないと入りにくいですが、中身はピカイチ。ガテマラだのブラジルだのを頼めば、コーヒーってこういうもんなんだ、と感激すること請け合いです。 | 4号線渡利大橋手前 |
| コーヒー | 椏久里 | 田園風景が広がる飯館の村にぽつりとスイス風の小屋が立っています。挽きたてのブレンドを一口含んで、クラシックをBGMに窓の外を眺めると、畑や野良仕事をしているおばあちゃんが優雅に見えてくるから不思議です。 | 川俣街道沿い飯館村 |
| イタリアン レストラン | レパコ | デミグラスソースのかかったオムライスは、苦味さえある大人の味。そしてケーキは銀紙を舐めまわしてしまうほどうまいです。 | 115号線下鳥渡 |
| コーヒー | 珈琲グルメ | 店の中に一歩入ると、街の喧騒を忘れてしまうほど落ち着いた大人の雰囲気。1杯1杯飲み比べてみると見事に豆の個性が引き出されていて、違いのわかる珈琲グルメになるかも。 | 福島駅前錦ビル2F |
| ラーメン | ラーメン工房 味噌屋 | 味噌ラーメンって、味噌を溶かしただけみたいなのが多いけど、ここの味噌ラーメンは本当の味噌ラーメン。味噌、といってしまうにはもったいない作りこんだ特製味噌が決め手。麺も太麺でスープとよく合います。 | 熱海町高玉 熱海バイパス 会津に向かって熱海トンネル手前交差点角 |
| コーヒー | 珈琲工房 | 梅林に囲まれた山の懐に佇むしゃれた山小屋風の建物。中は広々としたスペースにスローなジャズが流れ、テラスから見渡す眺めは、ぼんやりすることがこんなに心地良いことなのかと気付かせてくれます。あんみつの蜜にはラム酒が使われ、今までのあんみつ観を覆すこと間違いなし。 | 花見山公園そば |
| ラーメン | 日和田製麺所 | 普段は他所の店に麺を出荷するお店ですが、昼11時から2時までラーメン屋を営む職人肌のお店。(現在は夜7時まで営業)ここの味と値段とボリュームは、きっと他のラーメン屋を霞ませることでしょう。大盛り、味ご飯、おしんこ無料。チャーシュー麺大盛りは心して食べてください。 | 日和田交差点ジャスコ入り口付近 |
| ラーメン | 悠林 | 区画整理された住宅地にある穴場的存在。中華料理店であるここのラーメンはいわゆる、とんこつ味だ、喜多方風だ、といったラーメンのジャンルにはまる味ではなく、”中華料理”としての一品。ラーメン屋には無い深い味わいです。 | 13号線サティから笹谷駅方向へ直進 ハードオフ過ぎた辺り左手区画地奥 |
| アミューズメント | わんわん コロ ニー | 犬、猫が大好きな人はいますぐ出掛けよう!うつくしま高原美術館内にオープンしたわんわんコロニーは、様々な犬種が自由にのびのびと飛び回る犬のパラダイス。みんな行儀のいい犬ばかりで、とっても個性的。観察しているだけで犬社会が見えてきます。猫の好きな人は隣のキャットワールドへ。こちらは猫の館。室内を自由気ままに寝そべったり、お昼寝したり。みんな自分から体をこすりつけてくるような人懐っこい猫ちゃんです。 | 土湯に向かってあづま総合運動公園先を右折、うつくしま高原美術館内 |
| アミューズメント | 石ノ森萬画館 | サイボーグ009、仮面ライダー、ロボコン…、子供たちの夢と希望を次々と描いてくれた、正に天才漫画家、石ノ森章太郎。彼の生誕の地、石巻の中州マンハッタンならぬ「マンガッタン」に出来た石ノ森萬画館は、UFOを思わせるシルエット。中には歴代のライダーのマスクや、キカイダーの誕生シーンの再現ディスプレイ、また石ノ森作品をゆったり読める図書室など、1日いても飽きません。石ノ森先生の偉大さがよく伝わる漫画の王国です。 | 石巻駅から海に向かって徒歩10分 |
| とんかつ | 夕やけ | とにかく、特上とんかつ800円を頼んでみてください。大きくて分厚いとんかつが、遠慮なくどかんと皿に乗って出てきます。これがスタンダードだから驚き。お得なファミリーセットはとんかつ2枚、エビフライ4匹、ひれかつ4枚、野菜フライ、アジフライそれに5人分のごはんと味噌汁がついて5000円!定食なら8皿くらい出来ちゃう量。あっぱれ。ラーメンはラーメンで別の厨房で作る手の込みよう。これがまた美味い。 | 4号線柴田 |
| うどん | 閉店しました | 入るときは確かに勇気が要るかも。かなり古びた年季の入った店構えに、「大丈夫か?」と身構えてしまうが、出てきた”じゃじゃうどん”は本物の味。自家製麺に特製の肉味噌、茹で野菜がのって、少しずつ絡めて食べるとなんと奥深い味か。盛岡のじゃじゃ麺の源流とも言える本場中国の味を、ご主人が中国人の知り合いから直々に伝授してもらったという、真似の出来ない味です。テーブルに添えてある唐辛子は唐板醤に見えるけど、似て非なるもの。辛味に自信のある人でもほんのちょっと入れただけでぶっ飛びの辛さです。 | 福島駅前の通りを郡山方面に直進すぐ、清明町 |