国宝唐招提寺金堂
平成大修理現場見学会
平成19年11月2日〜4日
|
修理現場の3階に上り、大屋根を間近で見ることができました。
画像をクリックしてください
「金堂の四隅で、隅木を支えている隅鬼」です。
隅鬼は、地上からは隠れていて見えません。
次回見れるのは、何百年も後で、想像のできない世界です。
未来永劫、耐えて耐えて見守ってくれるのですね。
意味深な表情です。
西南隅鬼:江戸時代

|
西北隅鬼:奈良時代

|
東北隅鬼

|
東南隅鬼:奈良時代

|
扉板の当初彩色文様



|
こちらは余談ですが、
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
11月4日、新日曜美術館「第59回正倉院展」で、
「花氈(かせん)=フェルトの敷物」の文様の説明の前に、
↑の文様が出てきました。
↓作られた頃は、↑のような鮮やかな色だったのですね。
お寺の土間に敷いてあったらしい。
図録から撮りました。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
|
唐招提寺金堂1/10模型


|
鴟尾
新しく造り替えられました。
旧鴟尾と平成の鴟尾


|
瓦

|
|
|