アサヒビール大山崎山荘美術館
ドラマが詰まった山荘美術館です。
羽柴秀吉、明智光秀の山崎の合戦で知られる天王山にあります。
京都府乙訓郡大山崎町
山荘が美術館として生まれ変わるまでの経緯をパンフレットから抜粋してみました。
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| 本 館 | 新 館 |
もとは関西の実業家加賀正太郎氏(1888〜1954)の山荘でした。 若き日、ウインザー城を訪れた際に眺めたテムズ川の流れの記憶をもとに、 自ずからの設計により英国風の山荘を建てられました。 この山荘で洋蘭の栽培をされていたそうです。 その見事な蘭花を後世に伝えるべく、木版多色摺の蘭の図録「蘭花譜」を、 1946年(昭和21年)自費出版されました。 ミュージアムショップで、「蘭花譜」絵葉書が売っています。 6枚セット(300円)、8枚セット(400円)の2種類です。 その後山荘は変遷を経て、今は京都府、大山崎町、アサヒビール(株) との協調のもとに見事に修復され山荘美術館として開館されました。 アサヒビール初代社長の山本爲三郎氏(1893〜1966)が収集されました 陶器が中心に展示されています。 |
地中の宝石箱と言われています。 安藤忠雄氏の設計で、本館から地下に降りる階段が、 円形の陳列室へと誘ってくれます。 モネのスイレンの絵画とか彫刻を見る事ができます。 |
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| 本館 | ステンドグラス | ステンドグラス | パルミラ饗宴図浮彫 | 蘭花譜 |
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| 本館と新館への通路とカリンの木 | 新館への階段 | 新館の屋根 |
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| 蘭花譜絵葉書 6枚セット | 蘭花譜絵葉書 8枚セット | |
| 蘭花譜 下絵:日本画の池田瑞月 印刷:浮世絵の技法を受け継ぐ木版画 (大山崎町商工会青年部の説明書きより抜粋しました) |
2003.10.30