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サイト制作について

サイト制作について多数の優れたサイト制作のアドバイスサイトがあり、ここで述べるほどの事も無いのですが・・・よくある勘違いや基礎でありながら忘れられがちな事について紹介したいと思います。

■フラッシュコンテンツについて
TOPページにフラッシュコンテンツを導入すると、見違えるほどキレイなサイトに仕上がります。
但しサイト訪問者からすると9割以上の方はイライラするだけで、歓迎していない人も多いようです。
ある種自己満足のサイトでは、これもOKと思いますが・・商用サイトでの導入はお客様が閲覧前に離れるケースもあるのでご一考を!!
特にSKIPも出来ず何十秒も延々とフラッシュコンテンツが終了しないサイトは、閲覧者は離れていくでしょう。
但し認知度の高い大企業のサイトなどは、フラッシュコンテンツの完成度も高く敬遠する方は少ないようです。
フラッシュを導入する場合、”TOPページのみ短時間表示”が良さそうです。

■タイトルの間違い
信じられないような事ですが、自身で運営されているサイトのタイトル間違いは非常に多いです。
時間を掛けてキレイなタイトルロゴを作ってあるのに、英語のスペルが間違っていたり(あえて英語を崩したタイトルもあるでしょうが、そうではなく完全に入力間違いのサイトがあります)、titleタグ内のタイトルが間違っていたり・・・
100サイトに1サイト程度は、間違いがあるようです。注意しましょう。

■リンクについて
よその気に入ったサイトを勝手にリンクする事は、法律的に問題なさそうです。
”当サイトはリンクフリーではありません”と表示されていても問題はなさそうです・・・
但しモラルの問題はありますので、その辺は自身で考えましょう!
但しフレームを利用したサイトで、外部リンク先のサイトがフレーム内に表示される場合、他人のコンテンツを勝手に流用したと見なされる可能性もありそうなので絶対にやめましょう!
こちらに関連の情報が詳しく書かれています。

■TOPページへのハイパーリンクについて
ホームページソフト利用していると内部ページのハイパーリンクは、ついついファイル名を指定してしまいがちです。
TOPページ以外は問題ありませんが、内部ページからTOPページへのハイパーリンクはファイル名(index.html又はindex.htm)ではなくurlを指定しましょう
たとえばこのサイトのurlはhttp://homepage2.nifty.com/simplelinks/ですが、ファイル名でハイパーリンクするとhttp://homepage2.nifty.com/simplelinks/index.htmlとなってしまいます。
閲覧する分に何ら問題ありませんが、見た目も短い方がスッキリするし、細かい事は述べませんがSEO的にも不利になります。
サーチエンジンの登録や相互リンクの依頼の際にもindex.html又はindex.htmはカットしておきましょう。
またドメインの先頭にwwwを付ける事が自由に選択出来る場合、付けても付けなくとも構いませんが、SEO上どちらかに統一しておくと良いでしょう。

■無料ホームページサービスで容量が足りなくなったり、cgiの利用なども問題が出たらレンタルサーバーを利用してみましょう。
格安レンタルサーバーを利用すれば、1ヶ月に数百円程度で済みますし、独自ドメインも取得出来ます。
しかし当グループサイトでもプロバイダーの無料ホームページサービスを利用していますし、困らなければそのままで構わないのですが一歩先へ進むには独自ドメインは必須です!
SEO対策について
SEOとはSearch Engine Optimizationの略で、サーチエンジンの上位に自分のWebサイトが表示されるようにする工夫や技術の事で、検索エンジン最適化とも呼ばれています。
サーチエンジンは登録されているWebサイトをキーワードに応じて表示します。
現在は無数のWebサイトが存在しますので上位に表示されないと、どんなに優れたサイトでも人に見てもらう事が出来ません。

検索エンジンには大きく分けてYahoo!等のディレクトリ型検索エンジンとGoogle等のロボット型検索エンジンの2種類あります。

Google等のロボット型検索エンジンでは登録申請があったWebサイトをロボットが自動的に定期巡回して、そのリンク先も巡回します。
Googleの場合、サイトによりますが殆ど毎日巡回に来ますので、ホームページが完成した際に慌てて登録申請しなくとも巡回されているサイトからリンクを貼ってもらうだけで、数日後には登録されています。

SEO対策は、このロボット型検索エンジンが対象となります。

SEO対策するにはHTMLの基礎知識が必要となります。
殆どの方がホームページ制作ソフトを利用していると思いますが、ホームページ制作ソフトでHTMLソース表示にすることでタグを書き込むことが出来ます。

まずtitleタグは重要項目になります。

<title>ここにタイトルを入れます</title>
当サイトのタイトルはSimpleLinksでタイトルタグは<title>相互リンク集-SimpleLinks-SEO・アクセスアップ</title>となっています。
タイトルタグに書き込んだタイトルが、ブラウザの一番上の部分に表示されます。
タイトルタグの文字はロボット型検索エンジンが重要とみなしますので、ここに重要なキーワードを入れることが上位表示対策に不可欠です。
色々なサイトを閲覧すると、やけに長いタイトルを目にする事も多いですが、これらの理由によるものです。

巡回ロボット型サーチエンジンに自分のサイト情報を収集してもらうために<head>から</head>の間に<meta>タグを挿入してキーワードやサイトの紹介文を書きます。
   <meta name="keywords" content="ここにキーワードを入力します。キーワードとキーワードの間は半角カンマ,で区切ります。">
   <meta name="description" content="ここにサイトの紹介文を書きます">
但しGoogleはページスパム対策によりmetaタグは無視します。

Google検索の上位表示されるためにGoogle PageRankも重要になります。
Googleの人気の秘密に概要が記載されています。
まずはGoogleツールバーをインストールしてみましょう。
GoogleツールバーはGoogleの様々な使い方からインストール出来ます。

Googleの人気の秘密を読むと、多数のサイトからリンクをしてもらい更に質の高いページからのリンクの重要性が判ると思います。

独自ドメインを取得するとSEO対策に効果があります。
ロボット型検索エンジンはサイトのTOPページから下の階層へ移るほど、重要なページと見なしてくれません。
当グループサイトも利用している、プロバイダーの無料ホームページを例に挙げると・・・
プロバイダーの無料ホームページは通常http://homepage2.nifty.com/simplelinks/このようなurlとなります。
ロボット型検索エンジンはhttp://homepage2.nifty.com/の下の階層にある、その他もろもろのページと同じで重要度は下と判断されます。
グループサイト"ノラ猫物語"のurlはhttp://noraneko.mono-gatari.com/ですが、このような形態はサブドメインと呼ばれています。
noraneko.の部分がドメインmono-gatariの前にあるので、プロバイダーの無料ホームページよりSEOには有効な手段です。
サイトの内容を変更しなくとも、無料ホームページのurlから独自ドメインへ移行するだけでGoogleページランクが1ランク上がるケースもあります。
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フレームを利用したサイトは年々減っていますが、SEO対策による理由が高いと思われます。
ロボット型検索エンジンはトップページからクロールしていきますが、通常フレームページのindex.html(index.htm)には殆どコンテンツがありませんのでSEOに不向きです。
どうしてもフレームページにしたい場合、index.html(index.htm)に内部リンクを可能な限り挿入したり、ボタンを使わずテキストにすると有効です。
それ以外にもフレームページはコンテンツを読み込んで表示するなどのアフィリエイトには向きませんし、ホームページの構造に詳しくない閲覧者が検索エンジンからフレーム内ページへ流れてきた場合TOPページへ辿り着けません(全てのページにTOPへのリンクを挿入すれば問題ありませんが・・・)。

Googleページランクだけの対策であれば、公共や多数の方に役立つサイトと認識されるとそれだけでGoogleページランクは高くなります。
新規で人気サイトを制作したい場合、この辺もキーポイントとなります。
但しこれだけに限らず、SEO対策ばかり気にしたサイト制作を行うとページスパムと認識されサーチエンジンから登録を消される場合もありますので注意が必要です。

しかしSEO対策ばかり気にするより、サイトの内容を充実させる事が何よりも大切でしょう。
アクセスアップについて
ホームページを公開するということは・・・通常は他人に見てもらうために公開しているはずです。
公開すれば色々な方に閲覧してもらいものです。

アクセスアップには先に述べたSEO対策以外にも様々な方法が考えられます。

1:相互リンク
 随分昔からの常套手段ですが、何点かポイントがあります。
■なるべく関連性の高いサイトからリンクしてもらう。
■TOP相互リンクをするとRankの高いページからのリンクとなるため、SEO対策としても効果が高いが、リンク数が多すぎるととサイトのデザインにも影響し、レベルの低いサイトに見えるので注意が必要です。(Googleでは1ページに、およそ100以上リンクされているページからのリンクは無効又は効果薄となります)
■関連性の薄いサイトからのリンクは、殆どクリックされることはありませんがリンクページのRankが高い場合はSEO対策には有効です。

2:トラフィックエクスチェンジ
 最近アクセスアップ対策で流行しています。
 これを利用すると格段にアクセス数が向上しますが・・・
 多少乱暴な表現になりますがTOPページのアクセスカウンターは進むが、内部ページは殆ど閲覧されません。
 何らかの理由でアクセスカウンターのカウントを増やしたい方はどうぞ

3:検索エンジンの登録
■未だにYahoo!カテゴリに登録してもらうことに、時間を費やす方が多いようですが・・・
 
Yahoo!カテゴリに登録されるとGoogleのページランクupやSEO効果があると言われていましたが、全く効果がなくなりました。
 現在Yahoo!カテゴリは登録サイトのurlが表示されず、クリック数や統計を取るためと思われますが、Yahoo!独自の暗号化されています。
 そのためどんなにページランクの高いカテゴリに登録されても、SEO効果は皆無です。
 以前Yahoo!カテゴリ登録サイトはYahoo!検索の上位に表示されると言われていましたが、現在は関係ありません。
 但し有力なカテゴリに登録してもらえれば、カテゴリからのクリックにより流れてくる方が増えるはずです。
■当グループサイトでもサーチエンジンを開設していますが、個人運営のサーチエンジンが多数ありますので登録してみましょう。
 登録直後は新着サイトとしてクリックされますが、その後は減っていきますので・・・自己登録型のサーチエンジンへ登録し、定期的に更新することで新着サイトに近い効果が現れます。
 手当たり次第にサーチエンジンに登録して後はそのままの方も多いようですが、これらのサーチエンジンの場合それでは殆ど効果がありません。まめに更新したり、サーチエンジンに対しても相互リンクしたりすると上位に表示されますしアクセスも向上します。