私たちの長浦地区
長浦の歴史
長浦地区と呼ばれる地域は、明治39年(1906年)に当時の長場村(長場、岡新田、堀田、大月、里飯野)と亀浦村(浦木、土地亀等)および嘉山村の一部が合併し、長場村と亀浦村から一字づつとって長浦村が発足。この長浦村が長浦地区の基盤になっています。
その後、
昭和34年(1959年) 当時豊栄村に編入合併、旧豊栄市へ。平成17年(2005年)には平成の大合併で新潟市となり、現在に至ります。
長浦の土地
農産物を作り上げる長浦の土地は、その昔、福島潟や前潟という名の沼地でした。今から400年ほど前から先人達が土手を築いて囲いをつくり(囲い土手)、ヨシやマコモを「のま起こし」という方法で沼地を田にするという、絶え間ない厳しい労働で造り上げた土地です。
田舎度たっぷりの長浦地区農産物を今後ともよろしくお願いいたします。
[資料ご提供元]
長浦コミュニティー 様