自作『音質のよい中出力ラジオ兼用電蓄』

     
 電蓄ラジオ2号機


誠文堂新光社刊 「解説ラジオ回路集」の[(119)音質の良い中出力ラジオ兼電蓄]を参考。

 



 ブロックダイアグラム
 
     機能  真空管(部品)名
 高周波増幅 
  (RF-Amp)
 6SK7
 周波数変換 
  (COV)
 6SA7
 中間周波増幅 
  (IF-Amp)
 6SK7
 第2検波 
     (DET)
 6SQ7 
 低周波増幅
   (AF)
 6SQ7  
 低周波増幅 位相反転 
  (AF ・ INV)
 6SN7GT
 音声出力  
  (PW)
 6L6WGC pp
 同調指示
 6E5
  電源整流  
  (RECT)
  5AR4
 電源トランス 
 (350V 120mA)
 +B用
 出力トランス   松下 ETA-76A
8kΩ 10W SG付

 。  


購入したジャンクシャーシー。3連バリコン、スターRFコイルパック、6F6プッシュの自作品。

  メタル管の大型ラジオシャーシー。
 6SS7(RF)-6SA7(COV)-6SS7(IF)-GeDi(DET)-6SR7(AF)-6SK7(PHINV3結)-6F6pp(POW)-5Y3GT(RECT)の8球。
  6SS7と6SR7は初めて入手した。6SR7は最近BBSでも話題になったが、6SQ7と互換できた。
  また、6SS7も低gm管だけど6SK7と変わらない。回路を配線からたどっているが、明らかに不自然な個所がある。抵抗や整
  流管の焼け具合から長時間使用したと思われるが不思議。付属のメタル管で6F6は有りがたい。てっきり6V6と思っていた
  が6F6のプッシュプルであった。秋葉原でも6F6は数が少なく、あっても購入を控えるほど高価であった。6SS7、6SR7といい
  貴重な真空管を入手してうれしい。


【写真 下左】 レストア前   真空管は5Y3GT以外はメタル管(6SS7、6SR7 等)は全て使えた。
【写真 下中】 レストア前  シャーシ内部。
【写真 下右】 レストア後  濃緑塗料で塗装した。本体重量7.5kg 重い。


レストア前のシャーシ
レストア前のシャーシ内部
レストア後


製作日程
 1 2004-09-  構想開始
 2 2004-10-05 シャーシイ加工終了。 心配していたワダキン製鉄シャーシーの加工は思ったより楽にできた
 3 2004-10-11 ハンダ付け開始。先ずはヒーター回路から開始。抵抗、コンデンサーは中古品が主力。
            ほぼ、毎日入浴までの30分か1時間位、ハンダ付けをします。
 4 2004-10-21 配線終了誤配線、配線忘れ、ハンダ付け不良修正2hで、鳴り出す。調整もできるが、挙動がおかしい。
            今まで経験したことのないトラブルで悩んでいる。まあじっくり原因を探ろう。
              (ディップメーターだと歪無く受信するが、放送電波が音声にならない。一部の放送電波は受信する。)
 5 2004-10-24 エスカッション取付け。高周波系に違和感があるが、とにかく部屋を片付けるため、励磁型スピーカーともどもダンボール
          箱詰収納した。 
試聴結果
 1  2004-10-30  ◎ 感度、音質、音量とも良好。音質調整等も良好。
             ◎ 小型ラジオでは望めない、とにかく昔、家でも、町の中でも聞いていた音だ。うれしい。
             ◎ 低周波(音声出力)部は6L6WGCのUL接続のNFB付きだ。
 2  2004-10-31  整流管を5Y3GTから5AR4に交換した。+B出力は260Vから300Vに上昇したが、動作に異常は無い
 3  2004-11-02  無音時ハム音が大きいので、ボリュームを6SQ7tのグリッドからメインの6SN7側に変更。まあオーディオ並。OK 
             ラジオ本体7.5kg 励磁型スピーカー3kg 計10.5kg これにケースがあると、重たくて持ち上がらないからケースは無し。
 4  2004-11-03  (文化の日 今年は台風、地震があったが、晴天) まだ、積み残した個所の手直しをした。
            @ AVC回路の手直し。マジックアイの影の動きが遅い。同調して影が閉じるのは早いが、離調時に開くのが遅い。
                放電用1Mオーム追加。FB
                アンテナコイルの誤配線時はAVC電圧の変化が少なかったが、これも正常になった。 
            A 1号機と同じ、非同調だが高周波増幅付きなので感度が良い。
                今日、異型 IFTを実機試験した標準型の4球スーパーの IFTを元に戻し、聞き比べたが、非同調とはいえ高周波
               付きは感度がよい。
  『完成しました。ご苦労様でした。トラブルあり、5Y3GTの放電ありと、前作のプリセレ6EH7ラジオ並の充実
 感があった。やはり 自作は面白い。』

 1 2004-11-13 昨晩は40年ぶりの高校の同窓会に参加した。(参加者も多く、内心これが最初で最後かと。これで小生の歳がばれたかな) 
             各クラスごとの幹事さん。事務局さんご苦労さまでした。真空管ラジオをPRしておきました。
         有名URLにメーカー製の非同調高周波増幅付き(2連バリコン)スーパーの回路図がUPされておりこのRF負荷は2Kオームだが
         本機は10mHのRFCにしている。フェライトコアを使わない真空管ラジオのRF増幅の効力大で、短いアンテナで充分。
 2 2004-11-27/28 週末ほとんど聞きとおしていた。長時間連続通電したが電源トランス、抵抗類の異常過熱は無く良好であった。   


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 電蓄ラジオ2号機改

2008-05-30 日本コロムビア型親子孫3連バリコンを使った2バンドラジオがボリュームを絞っても無音にならないので、この症状
       の出ないラジオを作り直してみることにした。
        合わせて、非同調高周波増幅から3連バリコンの標準高周波増幅回路にする。

2008-05-25にいろいろ調べてみた。確定(?)できたことは、
1 GT管ラジオでもラジオにより、症状が出るものとでない(無視できる)ラジオがある。
    @ 音が絞りきれないのは前回のジャンクシャーシをレストアしたものと今回のラジオの2台。
    A それ以外は特段問題は無い。
2 @とAの大きな違いは特定できない(シャーシ、部品も中古品の使い回しをしているし回路も適当)。
3 6SQ7と6V6の真空管を交換しても差は無い。
  6SQ7はシールドの有無、新旧、GT管/メタル管を試したが有意な差は無い。
4 [ラジオ温故知新 ラジオ修理メモ3 参照]  2.15章のとおりa,b,c点のアースでは鳴る。d,e点アースでは無音。
5 6SQ7を抜くと完全に無音になる。
6 6V6のG1には明らかに振幅変調波の入力がある。検波出力には中間周波分は皆無。


左はコロムビア型バリコンラジオの出力管6V6GTのG1の波形

 上側の校正信号は0.3V/1kHz。(Ach、Bchとも同ゲイン設定)
 下側の大きく振れているのは60Hz。ただし+Bは全波整流。+Bにはリップルは無い。
  この60Hzのハム音はスピーカーが小さいためか聞こえないのは検波作用を受けていない。
  音声信号は60Hz成分より明らかに振幅は小さいが、良く聞こえる。音質も悪くはない。
  455kHzのIF分がある。







6SQ7の電極構造の違い

左側2本は万歳型のマツダ製。右はシールドケース型ITT製

過日作ったジャンクシャーシの変身ラジオがボリュームを絞っても無音にならないことが判明。

この時、電極構造に二種類あることに気がついた。
 万歳型とシールドケース型の差は無かったようだ。


【写真 下左】 右側が音が絞りきれないラジオ。
           当時は高感度・高出力の6CA7がIFTに隣接しているのが原因と判断していたが・・・・・・・

          ラジオ工房掲示板に立松氏から驚く投稿があった。

          『Re:音が絞りきれない12AV6  投稿者: h.tatematsu立松  投稿日:2007年11月28日(水)12時30分0秒
          竹内様、内尾様、おはようございます。
          神戸工業の先輩に確認したら、当時も問題で、真空管製造終了まで、原因究明できなかったそうです。
          ただ、使用していると絞り切れなくなって来て、真空管を新品に交換すると絞れるようになって解決したので、
          真空管が原因だったそうです。』   とのこと。

 
 
合体する2台のラジオ
分解前の電蓄ラジオ2号機
分解前のジャンク再生ラジオ


2008-05-31 組立開始

【写真 下左】 電源トランス交換。2連バリコンから3連バリコンへ。
   電源トランスの鉢巻している段ボールとIFTの上のビニールテープはシャーシをひっくり返した時の保持用。
【写真 下中】 シャーシ中央部は移植したRF付きTRIO中波コイルパック。+BとAVCは予めデカップリング回路組込。
   未だ、6SL7のソケットを取り付けてない。
【写真 下右】 配線終了。IFTbと6SQ7付近。

組立開始
コイルパックは中間に局発のSTAR型
より線はマジックアイ配線


2008-06-07 組立完了

試聴
1 例によりチェック後通電。当然のことながら一発起動する。
2 この構成なので、音は完全に絞れる。
3 ハンダ忘れ1箇所、ハンダ付け不良1箇所修正
4 IFTの調整をしたが、肝心なIFTaの一次側のピークがとれない。

2008-06-08 修正・調整完了
1 IFTをC同調型に交換。
2 バリコンにトリーマーコン取付。アンテナ同調と周変同調の2個。局発はパッディングコンで調整するので不要
3 整流管を5AR4から安い5Y3GTに交換。
   電源トランスは電磁スピーカー用の330V/120mA。保護抵抗を入れているのでOPTの+Bは205Vとなった。
   少々というよりだいぶ下げすぎたが、6L6WGCppを振るに使うこともないのでこのまま。
4 C同調IFTの調整も容易に終了。きれいにピークがとれた。
5 トラッキングも2個のトリーマーで完了。感度も良くなった。
   最近2連・3連バリコンでトリーマーコンが無いものがある。コイルパックは別として、トラッキング調整用トリーマーは必須。

【写真 下左】 C同調IFT。写真の上側が端子。トリーマーが並んでいる。
【写真 下中】 バリコンの改造。左から、RF、局発、アンテナ同調。
【写真 下右】 
C同調IFT 右はμ同調
バリコンにトリーマー取付
シャーシ上面 バリコンが3連 C同調IFT


2008-06-08 たいへん良くできました。
2008-06-15 アルミアングル取付


【写真 下左】 アルミアングルで補強枠を取り付けた。スピーカーは以前入手していた手作りの六半の薄型箱入りに交換
【写真 下中】 取外し品の古いペーパーコンの破裂が続いたので、プラスチックコン使用。
  非同調高周波増幅から標準にしたのとコイルパック使用で前よりすっきりした。電源トランスの交換に注目。
   チューブラケミコンは使えるものは使う (どうしても捨てられない)。配線用コードも前のシャーシの使い回し
【写真 下右】 6L6WGCppの音声出力。
正面
シャーシ内


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ものすごい内部放電をするジャンク品の5Y3GT
  放電雑音とラジオ音声がでたので整流作用はあるようだ。+B電圧を測りたかったが測る余裕がなかった。自作バルブチェッカーでみたらヒ
ーターは正常。両プレートとも150V印加するとプレート電極筒内で放電し、電流計(50mA)が振り切れた。定電圧放電管と同色の発光色。何かの
ガスが作用していると思うが。初めて見た時は、真空管が爆発するのではと恐怖感があった。放電の強弱を繰返した。 『この真空管は完動品
以上の珍品になりそうだ。ケース無しの放置からクッシヨン付きの箱で保存と大出世した』


【写真 下左】電源投入直後。フィラメントが少々加温で放電開始。
【写真 下右】時々、このような真空管全体で放電発光する。放電音とスピーカーからの雑音で、怖い。




 電磁(フィールド)型スピーカーの再生 下のGT管ジャンクシャーシーに付属していたもの。

【写真 下左】 励磁用電源  AC100Vをシリコンダイオードブリッジと電解コンで供給する。130V、80mA流れている。

【写真 下右】 異様に見える修復後のスピーカー。コーンは重くなるのでF特は悪化していると思うが、ラジカセにつないだらいい音で鳴った。
        40年前の電蓄の音だ。 メンディングテープで補修したらきれいな模様になった。この後、耐熱塗料で塗装するつもりだが。昔、イ
        ギリス製の真っ赤なコーンと金ピカのセンターのスピーカーを使っていたが、迫力はこの方がある。なんていっても[ミイラ男]だ。

  ボイスコイルが磁極に接しないように、バランスをとりながら、テープで補強していく。
  高級外国スピーカーでエッジが劣化してぼろぼろになる機種があるが、いきなり高価なスピーカーでしないこと
  まず、練習すること。気をつける事は
      @ 見た目より機能を先行させること。格好良くしようとすると、いずれ近いうちにコイルが磁極に擦れ出す。
      A 再修理しようとしても、テープを剥いだ時点でオシャカになる。

2008-08-31 Kingtone K-15改に組込。
  Fig:SP-1
   
  Fig:SP-3



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 電蓄ラジオ3号機

 [古典回路で作るロクタル管電蓄ラジオ3号機] は大幅に設計変更して作りました。
2005-05-30 オークションらW購入NANAO製とあったが自作品。ケースは上部の蓋が開く古典ラジオ型ケース
【写真 下左】 購入直後 6SA7-6SK7-Gedi-12AU7(カスケード接続)-6SL7-6K6GT-5Y3GTの6球式
           シャーシーの下の台が古典ラジオケースだが。形状は推測におまかせします。
【写真 下中】 内部配線 直角配線とラグ板ですっきりしているが、VR付近は空中配線が数箇所ある。
           ハンダ付けは真空管ソケットはメーカー製並。一部が妙に下手で空中配線がある。
【写真 下右】 例により完全に分解してシャーシーは洗った。OPTの位置に苦労したようだが、PTの真横に?。


A 6EH7(RF)-7036(COV)-6EH7(IF)-6AV6(DET.AF)-6SL7-6L6GBpp-5Y3GT+マジックアイのMT・GT管混合の9球式だった。 

2006-06-17 ロクタル管で製作開始した。
  若干、目的・名称が変わったので注意。
   @ 飽きたGT管から新進気鋭のオクタル管に変更。
   A ただし回路は古典回路とする。 
   B 構成は 7A7(RF)-7S7(COV)-7R7p(IF)-7E6(DET AF)-7B5(OUT)-7Z4(RECT) の高1中1の6球式。
   C 将来 FMラジオ化する余地を考えておく。   


  ロクタル管をソケットにセットしたが、[ピキッ・ミシッ]、[ピキッ、ピキッ]で急遽中止。ソケットはウエハー型でないと危険。  
    
 レストア前のシャーシー上面
 レストア前


2007-04-08 大幅に設計変更して製作開始

 6SK7(RF)-6SA7(COV)-6SK7(IF)-6SQ7(DET/AF)-6SL7(AF/INV)-6L6GB*2-5U4G(RECT) の8球式

2007-08-24 更に設計ダウンして完成

 プッシュプルOPTが手元に無いので、6L6GBのシングル。残りは飾り

【写真 下左】 シャーシー背後。6SL7-GTが小さく見える。
          5U4Gはソケット分沈めている。
【写真 下中】 シャーシ内部。 相変わらず、きれいな直角配線
          シャーシ正面の青いケースは百均の乾電池テスターを改造した同調指示計。IFのカソード電流を読んでいる。
【写真 下右】 シャーシー上面
巨大な6L6GBと5U4G
PIC型Fカウンタとシャーシ
シャーシ上面


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[自作GT管電蓄ラジオ4号機]

2005-06-25 オークションにて購入 
1 鉄製シャーシーの自作品 
2 6WC5-6D6-6ZDH3A-12AX7A-6AR5-80+6E5 の7球スーパー。AUX入力のオーデイオ用に12AX7を追加している。
3 何故か、ST管スーパーに12AX7A-6AR5のラインナップにしている。
4 電源トランスはリード線タイプだが、リークがある。前にもリード線タイプはリークがあった。
5 2W型の6AR5のカソード抵抗が完全に焼損していた
   多分出力管6AR5の結合コンデンサの絶縁不良だと思うが。ここまで焼けたのは初めて見た。
6 同調ツマミが無いのに、プーリー、指針、ダイアル糸が付いている??。
構成 6SK7(RF)-6SA7(COV)-6SK7(IF)-6SQ7(DET,AF)-6SN7(AF,PHINV)-6L6GCpp-5Y3GT-6E5の9球電蓄ラジオ
    6L6GCの+Bは350Vを供給して音声出力20Wを狙う。

【写真 下左】 とてもきれいで大きなエスカッション。ツマミが4つあるが全てVR。
          @ かなりの使用感があるが同調ツマミが無い??。
          A 二重シャフトとも思えないが。とにかく不思議な自作ラジオだ。
【写真 下中】 シャーシー上面。ST管とMT管の混成。KX80は初めて入手した。
【写真 下右】 シャーシー内部。ハンダ付けはからげハンダしてあるのでC・Rは切り取った。配置・ハンダ付けは稚拙
             リード線型電源トランスはリークがあり、電力不足のため、手持ち品の大型に交換する。
きれいなエスカッション
レストア前のシャーシー上面
レストア前

2005-07-31 組立開始

  シャーシは完全に分解した。30mmの真空管用穴を開けた。電動工具でするので所要時間30分。
  鉄製シャーシーは加工は困難だが不可能ではない。電動工具で大小の穴をグイグイ開けても強度ある。

 今までの製作例で、異様に抵抗、コンデンサが多く見えたが、見間違いではない。間違いなく多くなっている。
  @ 5ス級から8球プッシュプル、RF増幅付きへと回路も複雑になっている。
  A +B、AVCにはデカップリング取付ている。ヒーターのホット側にもパスコンある。
  B SGパスコンは各真空管毎取り付けている。直角配線が好きなので大目に見えるかもしれない。
  C 見解は分かれると思うが、小生は貧乏性なので『大型の古い抵抗、コンデンサで組み立てる』
                               『新品部品はもったいなくて使えない』ことが多い。


2005-08-10
【写真 下左】 ほぼ完成。白いシャーシーがまぶしい。そびえ立つ6L6GBpp。
【写真 下中】 左下の方に試験用マジックアイが輝いているのだが。感度は非常に良い。
【写真 下右】 シャーシー内部。電源トランスが400Vなので、励磁コイル、抵抗で電圧を下げて+Bは280Vとした。


2005-08-12 試聴感
 1 2号機同様に8吋電磁スピーカーと6L6GBppの組み合わせは最高。オーディオ並。
 2 入浴後、電気を消して、ヒーターの灯を見ながら缶ビールを飲んでいる。まあ、ラジカセでは解からないだろな。
 3 たいへん良くできました。

2005-12-20 電磁スピーカーからパーマネントスピーカーに交換。
         電圧降下は400Ω30W (@50円の掘り出し物。5本購入してきた)


2007-01-21 クライスラーのケースに組込んだ。市販品並となって非常によい。
 松下製ラジオのスピーカーも組込んでいる。






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