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1 8球GT管の電蓄ラジオ 1997-09-10製作
『電蓄』という言葉が死語になっているらしい。電気蓄音機の略語なのだが。[蓄音機]はおろか[レコードプレイヤー]も
死語になってしまった。
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2 自作したMT管の標準5球スーパーラジオをGT管に改造した。
20年ほど前に自作したラジオです。
GT管半波整流管が入手できませんでしたので (5Y3は所有していますが、ヒーター電流が過大) シリコンブリッジ全波
整流とし、空きスペースにマジックアイ (6E5) をそのまま縦にとりつけました。
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(2) ラインナップ
高周波増幅
RFamp |
無 |
周波数変換
COV |
6SA7 |
中間周波増幅
IF |
6SK7 |
第2検波、低周波増幅
DET/AF |
6AQ7 |
音声出力
PA |
6V6 |
| +B整流 |
シリコンブリッジ整流 |
| 同調指示管 マジックアイ |
6E5 |
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3) GT管の5球スーパーラジオ (MT管を平成9年に改造) 6SA7-6SK7-6SQ7-6V6-6E5
この頃、GT管に愛着がわき、オーディオ用GT管と合わせて購入しました。6F6-GTは入手不能でした。メタル管でも一式
確保できましたが、マジックアイの高騰したこと。800円が3,500円ななっています。5Y3-GTもありますが、電源トランスがもた
ないので、シリコン整流です。
2004-10-16 異型 IFT の実機テストをした。従来品と同様に使えた。配線後のドリル穴あけは慣れているので簡単。
2004-11-03 IFT を元にもどした。 |
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3 2球式並4ラジオ
(1)単同調の並4が混信せず実用になるか?を検証するため作成。2004-08-29完成 −−− 実用になる。
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学研ラジオの中国製真空管で作った高1ラジオ
製作などの途中経過は掲示板に書き込んでいます。掲示板の9月30日からご覧ください。
2006-09-28 このページの上段の 2球式並4ラジオ と コッカデーラジオ Cockaday受信機 を分解した。
2006-10-04 製作開始 構成は1B2が壊れたので。 1K2(RF)-1U4(DET)-2P2(OUT)
2006-10-07 ほぼ完成。感度普通、選択度良好、音量小さい。
前作のSEARS,ROEBUCK SilverTone 8270A は高周波増幅付きスーパーなので比較するのは酷だが性能の差は歴然。
残念ながらこのラジオは高1ラジオ3号機に改造するため2006-10-15に分解しました。
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高1ラジオ3号機 超高性能高1ラジオ(1-V-2)完成
2006-10-20 完成
6EH7(RF)-6AU6(プレート検波再生無)-6BM8t(AF)-6BM8p(OUT) 整流はシリコンブリッジ
高周波増幅は泣く子もだまらせる6EH7はすごい。 異常発振なんぞするわけがない。 とてもよくできました
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6EH7-6AU6-6BM8 |
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3−2 新並4ラジオ
高性能部品を使い標準回路で作る並4ラジオ
(1) 2005-08-16 部品がそろった。
(2) 2005-08-20 夕食後シャーシー加工。作業時間は概ね3時間。実可動は1時間。2時間は試行錯誤の修正
前作のシルバートーン
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【写真 下左】 シャーシー、トランス等全部品を先ず揃えた。三角はアルミの補強板。C・Rは全て中古品
真空管は6BL8pで再生グリッド検波、6BL8tで音声増幅、6AR5で音声出力+シリコン整流の2球式
検波管の負荷の200H 20mAの低周波チョークコイルと電源トランスは[WEB SHOP「ラジオ少年」]にて購入
【写真 下中】 先ず部品を仮置きしてみる。出力トランスはシャーシー内へ。スピーカーは両面テープ留め。
【写真 下右】 シャーシー内部 左下の焦げた抵抗はジャンクラジオのもの。巻線抵抗で再利用可
部品配置の制約により、したくはなかったが真空管ソケットの上に部品がきてしまった。
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【写真 下左】 正面から。裏蓋付きの塗装済みシャーシー。
【写真 下中】 ミズホのアンテナコイルと単バリコン
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2005-08-23 完成 試聴感
(1) ○ 感度は良い。分離も良い
WEBdataを流用させてもらうが当地民放SBC松本 (864kHz 1kW) が、NHK第二秋田(774kHz 500kW) と、NHK
第二熊本 (873kHz 500kW) が分離でき受信可能。まあ、熊本局とは 9kHz なので、注意していると混信が判る。
○ 再生調整もスムーズ
△ 音質、音量はいまいち。+Bが低く、小口径のスピーカーなので同情の余地はある。 |
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4 バリキャップを使った4球スーパーラジオ (試験用ラジオ) 2005-05-05 開始
(1) バリコンを使わず、バリキャップを使う。 周変管は7036(6BE6の高信頼管)
(2) 部品は手持ち部品・ジャンク品で組み立てる。
(3) ラインナップは、7036-6EH7-6EW7 6EW7は複三極管 (テレビの垂直発振・出力で大型の特性が異なる双三極管)
(4) 2005-06-18 サブミニチュア管5987を使った他励周波数変換とし、6EW7を6BM8に変更
残念ながらこのラジオは平成17年7月23日に解体されカーラジオ用真空管ラジオに生まれ変わりました。
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【写真 下左】 ステレオジャンクシャーシを3分割する。鉄シャーシーでも電動工具ですれば簡単。
真空管、IFTの穴をそのまま利用する。 元のシャーシーの形状を生かしたのでは決してない!。のではない』
【写真 下中】 トランスは左が+B用 AC110V出力。右は端子定格を見れば危険な値だが、実質はスタート時3V、加熱後6.0V
真空管は7036-6EH7-6EW7 6EW7は頂部が透明。空気球になった!!といつも驚かされる。
【写真 下右】 3端子型バリキャップSVC342と7812AVR テクニカルシートdataからはバリコンに置き換えられるのだが。
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レスステレオシャーシの再利用 |
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バリキャップとAVR |
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【写真 下左】 長征 5ス用コイル コア付 非常に小型になっている。上部はTRIO製5ス用コイル 右下は小型バリコン
【写真 下中】 サブミニチュア管 5987 右側は大きくみえるが6BE6
【写真 下右】 5987で試験中 左上の黄色の0.05μFのペーパーコンの左が5987
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長征 5ス用コイル |
サブミニチュア管 5987と6BE6 |
ヒーター点灯中の5987と鉛筆 |
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2005-05-21 PCを使わない局発回路で発振周波数帯をみた。
1. 使うラジオは上記のとおり。バリキャップはSVC342 だがバイアス電圧は+12Vまでにしている
@ トリオ5S-Lは1119-1886kHz バリキャップの容量変化は 168pF/60pF で2.8倍
A 日立コイルは950-1776kHzとなった。 〃 80μHとすると、350pF/100pFで3.5倍だが
バリキャップの容量変化帯が全く異なる。測定条件の設定を間違えたか。
(当然のことながら、この発振周波数帯は先日の試験結果と同様)
相当広域が延びないが、浮遊容量は少ないはずで、原因不明。 地元局を聞き流す用途ならば差しつかえ
無い。これで、バリキャップラジオの目途がついた。あとは、半固定抵抗器を組み合わせて、業界用語で言うス
パン調整(トラッキング)をとればよい。。
2005-06-05 真空管の買出し。
@ バリキャップは低電圧動作が必要。⇒ 低電圧といえば ⇒ 電池管
電池管といえば ⇒ サブミニチュア管 と思い込んでいたので
A サブミニチュア管のうち、これはと見繕ったのが5987だった。
2005-06-08 5987で局発試験。何とか目途がついた。この先難関があると予感があるのだが。
@ 1SV149と長征発振コイル。PCは無しで570-2330kHzを得られた。プレート電圧は8.2V。
A 5987の詳細dataのURLを教えていただいた。感謝.。『どうも軍用らしい。弾道弾制御用??』
http://www.mif.pg.gda.pl/homepages/frank/sheets/137/5/5987.pdf
2005-06-18 サブミニチュア管5987を使った他励周波数変換とし、6EW7を6BM8に変更
ヒーター電力を下げるため。
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2005-06-18 バリキャップラジオ鳴ることは鳴った。が、実用実証化には程遠い。
(1) 他励周波数変換で煩雑。IFT以降は一応標準回路。
(2) 当地のNHK第一は540kHzなので、
@ 周波数カウンタで局発を995kHzに合わせる。
A アンテナ同調側は三端子のSVC342を定電圧電源から供給したが、バイアス無で540kHz受信可能。
我ながら貧乏性で、同型のバリキャップはあるのだが、新品を使うのが惜しくて、前回試験した部品をつい使っ
てしまう。 トラッキング調整が可能か、否か以前の問題なのだが、性格は直らないな。
B 6BE6のG1の局発入力は3Vp-p(シンクロで)。なお、周波数カウンタはエンパイヤチューブの上から測定可能
(3) 長征5スコイルはハイインピーダンス型らしい。今回は一次、二次の間違いはないはずだが。
局発は停止することはないが、580kHzから1930kHzと高域が不可となつた。(これは調整可能と思われる)
(4) バリキャップの同調は安定している。発振周波数の変動も少ないが、VRでの発振周波数調整が難しい。
サブミニチュア5987はソケットが無いので、空いた穴から出して、ホットボンドで止めたか失敗。
冷間時は良かったが、動作中はホットボンドが溶けてきた。
2005-06-19 発振回路修正した。
(1) 5987のプレート電圧を12.0Vから8.0Vに下げた。
発振周波数は561kHzから2,480kHzと前回試験時を上回る好結果となった。コア付長征5スコイルの寄与大なり。
(2) ディップメーターから入力させた結果。
デップメーター 700kHz 局発周波数 1,143kHz アンテナ同調バイアス 1.5V
800 1,250 2.0
1,000 1,450 5.8
1,200 1,636 7.0
1,400 1,825 7.2
1,600 2,043 8.0 となった。
【fo=fr+455kHzでないのは、未調整と測定誤差とご容赦
(本当は測定コードが絡みシャーシー落下しそうで、確認しながらの計測ができない)】
@ テスターでAVC電圧測定
A 周波数カウンタで局発周波数測定
B 定電圧電源からアンテナ同調バイアスを荷電する。
C アンテナコイルにデップメーターを結合する。 発振波形のシンクロは諦めた
どうもアンテナ同調バイアスの直線性が不可解。
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2005-06-24 トラッキング調整に挑戦 調整できず完敗
(1) 半固定抵抗でスパン調整のはずが・・・
2005-06-25 バリキャップ交換してリベンジ 返り討ちにて惨敗
(1) アンテナ同調側のバリキャップを発振側と同じ1SV149に交換。
鳴らず。ディップメーター出力は受信できる。トラッキングもとれそうな感じがする。
(2)アンテナ同調側を元のSVC342に戻す。地元NHK受信可能。この1局のみ受信可能。
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2005-06-25 バリキャップバイアス回路変更したがトラッキングとれず。
@ 上左の写真の中間の半固定抵抗を外して。
A 外したところへ2連VRを接続する。
こうすることで、アンテナ同調側と局発側のスパン調整が独立かつ広範囲にできるようにした。
結果変わらず。 |
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掲示板で言われたとおり難しいが、真空管バリキャッブスーパーラジオは鳴ることは鳴った。
@ 今のところ、地元NHKのみ受信可能なラジオとなった。ディップメーターの出力は受信できる。
A バリキャップが不ぞろいでないと受信できない。?? コイルの誤配線はないはずだが。
一次休工するが工事再開は、電蓄ラジオ3号機で、長征5スコイルの特性を把握してから再開予定
2005-09-10 台風の合間に久々の秋葉原に部品等の買出しに行って来た。
本命の部品は入手できなかったが、まあまあの仕事ができた。ビックリしたのは真空管ラジオの部品が結構でまわっていること。一時期、ラジオ部品は中古部品でも入手不可能だったが。ただ、価格は市場原理にかなえて高価と思われるが、数十年間の保管料、金利を考えれば、まあ、適正価格か。
もっとビックリしたのは、LCメーター買ったら『値引きします』と言われたこと。いままで、そんなに多くは無いが、秋葉原で店頭価格より値引きというかサービスしてもらったのは
@ パソコン本体を買った時、フロッピーディスク(ドライブではない)を2枚ほどつけてくれた。
A モニターの時は社外品モニターケーブルを。
B 周波数カウンタ組立キット(2組同時購入)は消費税分
を小生から強くお願いしてサービスしてもらっただけだ。ところが、今回は、小生『買います。』と言っただけで、想像以上の値引きをしてもらった。あまりのことで、何かクレーム品かと逆に心配になったが、試験してみたが、特に問題はなさそうだ。
LCメーターはおもしろい。バリコンの容量もそれなりに読めるし、バーアンテナコイルを動かせばインダクタンスは変わるし、コア付き長征5スコイルも変化するし、いろいろ測って遊んでみた。このアイテムのターゲットは 『にっくき【バリキャップ】だ』。過去、公私にわたり、電子回路で挫折した記憶は無いのだが (あったかもしれないが記憶が無い) 今回生まれて初めて鳴らないラジオとなってしまった。この屈辱をはらせる日がくるのか?。
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2006-01-07 鳴るようになった。バリキャップの接続を1号機と同様にした。
@ コイルは長征コイル
A 局発発振周波数帯は950-2100kHzをカバーしている。
B トラッキングは難航が予想される。 |
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4−2 バリキャップラジオ2号機 (申しわけありません休工中です)
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2005-12-25 バリキャップラジオ2号機の土台完成 (実体は [ラジオ用試験シャーシー] の改造)
電源トランス、電解コンデンサを交換したのだが判るだろうか。所用時間は2時間。
端子電圧350Vで5Y3GTだがチョーク入力なので、起動直後のピークでも400V以下。
しかも IFTはセラミックフィルター組込である。
大型ロータリーSW (当然ジャンク品) を使い[バリコン]と[バリキャップ]を切り替える。
2005-12-30 バリキャップ化一応成功した。
@ アンテナ同調 2端子型1SV149、 発振側 3端子型SVC342。
この組合せは1号機の試験の結果で最良の組合せだったので。
A バリキャップのバイアスは+B電圧を分圧して15Vを独立した個々のボリュームで供給した。
SVC342の局発範囲は 929kHzから1,888kHz 1SV149は1,023から1,744kHzとなった。
2006-01-04 スイッチ投入直後はふらつく。しばらくたつと安定する。
受信の仕方
@ 周波数カウンタで6BE6のカソードで周波数測定し、受信放送局の局発を合わせる
ラジオ用周波数カウンタ1号機を組込んでしまったので通常の周波数カウンタ使用
当地唯一の民放局 信越放送(SBC) 松本局 864kHzにので+455の1,386kHzを発振させる。
A アンテナ側のボリュームで放送電波周波数に同調する。
試聴感
@ トラッキングは難しそう(ボリュームの回転角度が調整できる範囲ではない)。
コイルが市販ラジオからの取り外し品なので、規格部品に交換してみる。
A 感度はバリコンより良い。切り替えSWで容易に確認できる。
(2006-01-04今まで逆に記載していたが間違い。当初は調整不良のため、修正した)
B この対策として、中間周波増幅感を6SK7から6SD7 (6BA6相当) に換装した。
感度あがりFB。他のGT管ラジオも交換予定。
1号機の検証
@ 局発系はOK アンテナ側のバリキャップの使用法を間違えていた。(正直さがにじみ出る)
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12V管(カーラジオ真空管)の3球真空管ラジオ (経過は掲示板に記載しております)
残念ながらこのラジオは平成17年12月に解体しました。
2006-07-01 カーラジオ用12V管購入
12AD6/12GA6 周波数変換管 3本
12AF6、12EK6 高周波増幅管 3本
12AE6、12FK6 検波・増幅管 2本
12AL8 音声増幅、出力管 2本 真空管マニアルによるとこの出力管部がスペースチャージグリッド管
(注文は11本したのだが来たのは10本のみ 当日パソコンのHDDがクラッシュしバニクっていたので気がつかなかった)
2006-07-22 基本回路組立 鳴らず。
2006-07-29 トランス交換 調整をしたら鳴った。特に誤配線は無かった
12AD6(COV)-12AF6(IF)-Gedi-1/2 12AL8(audio)-1/2 12AL8(OUT) の3球式
感度は以外と良いが、12AL8の定格出力は40mW!! とにかく音が小さい。
+Bは13.0V 0.75A
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シャーシ上面
ヒータートランスのみ新品 |
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5 (仮称) 105円ケースに組込んだ小型、高感度真空管ラジオ (申しわけありません休工中です)
【誠に残念ながら、電池管を使ったポータブルラジオを作りたいのだが、どう転んでも「”転んでも”は小生の周りで使う方言。
”どう転んでも”とは、「いくら苦労・努力しても無理だ」、「やるだけ無駄」 という意味です」、小生にはできない。】
昔の電池管ポータブルラジオや大型トランジスタラジオには取っ手付きラジオがあったが、交流電源での『取っ手付きラジオ』
は数少ないだろう。おまけに、時代遅れだが少し前にはやった『スケルトンケース』だ。鳴ればいいのだが。
2005-03-12 構想開始
2005-03-13 セラミックフィルタの使用ができるようになった。
2005-05-06 シャーシー加工開始
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【写真 下左】 上記3球スーパーラジオと並んで。
【写真 下中】 透明な手提げケース (7寸×3寸6分×3寸3分) 。耐熱性は期待できないので、 10分定格ラジオだな。
【写真 下右】 切れ端のシャーシー。7036(6BE6)は脊が高い 。 |
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5-2 12BA6+LM380単球ラジオ 2006-01-02 2006年の第1作
[我が街の電気部品店] 店長氏が詰めている真空管ラジオの自作キット
オークション出品しているので自作してみる。 結果としてこれの自作は大変。
どうせ部品を拾い出して作るならばといつものくせが出て
@ 倍電圧整流にして+B電圧を上昇させる。
A 再生はプレートコイル方式
B 検波管のプレート負荷はRFCとST-32トランス (Z=100kΩ) を使用する。
【写真 下左】 左側のキットのパッケージの違いが解かるだろうか。上はシャーシ加工済みキット
右側は手持ち部品。キット品はオークション出品予定。
【写真 下中】 バーアンテナとバリコンは[WEB SHOP「ラジオ少年」]にて購入。フェライトが長い。
ミニ基板はLM380のみにアンプ基板と12BA6 シャーシは教材用5スのバーニアダイアル取付板の流用。
トランスはラジカセからの取り外し品
【写真 下右】 シャーシ裏。目立つのは電源用電解コン
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【写真 下左】 完成したシャーシ上面
【写真 下中】 これは遊び 6BA6/6BD6+LM386の単球中波ラジオの組み立てキット、オークション出品写真
【写真 下右】 完成写真 (ベテラン店長氏のデモンストレーション用)
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自作品 |
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オークション出品写真 |
完成写真 |
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試聴感
1 構成からは並4なので並4と同様。ただし
@ 再生は不要。 再生無くても12BA6のSG電圧の調整のみで感度は充分。このため
A 分離度は良くない。
B 低周波は有余る利得と出力なので充分。
2 電源トランスは6V×2の12V。これを全波倍電圧整流している。+Bは+30Vある。
インデックスページの ”AC12Vで動作する” は嘘ではない。直流12Vとは言っていないので間違えないように。
オークション出品品は ”直流12V” と明示しているので、これまた間違えないように。
12BA6ヒーターは交流点火。 LM380は+15Vで使用
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6 コッカデーラジオ Cockaday受信機
残念ながらこのラジオは平成18年9月下旬に解体されに学研ラジオを高1ラジオ生まれ変わりました。
分解後、超常現象が久々に発生
せっかく作ったコッカデ−コイルの上部が消えた。10cm角の大きさなので、何処かに紛れ込むサイズではない。
2006-10-01(日)ほぼ一日中探していたが見つからず。不可思議
コッカデーラジオとは古典ラジオの時代ではそれなりの型式であったのが、何故か、並3、並4ラジオに絶滅された方式。
1. 構成はトランス結合ではあるが、グリッド検波-音声増幅-音声出力の並4型。
2. アンテナコイルが奇異。T字型の煙突の先端を思いおこす形状。
3. 併せて同調回路?、再生?回路も奇異。とにかく作ってみないと解からない。
4. ウェーブトラップと化したアクティブアンテナの検証をする。【大げさなお題目だな】 |
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2005-07-03 部品購入開始
1 先ず [ハムズオフィス社]の[HK-9]電池式高1ラジオの組み立てキットを購入。
@ 単バリコン2個 A コイルボビンは原型は80mmのものより小さい。塩ビ管を使うことにする。
2 シャーシーはデジタル直読6EH7ラジオ1号機用に購入してあったアルミシャーシー(200×130×60)を使う。 |
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【写真 下左】 高周波系の部品。真空管は手持ち品の流用。 12AU7、12BH7Aクラスを予定している。
この写真を見ていて気が付いた。バリコンのコールド側もアースから浮かせないといけない。
付属の真空管は1A5-GTという電池管の5極出力管だった。検波コイルはボビンのみで手巻き要。
【写真 下中】 2005-07-09 65mmの薄手の塩ビ管にエナメル線を巻きつける。今回は丁寧にマーキングして切断した。
コッカデーが絶滅したのはこの巨大コイルが主因か。並四コイルに淘汰されるわけだ。
恐竜、蒸気機関車、巨大単気筒のガスエンジン (富塚 清著 『内燃機関の歴史』を参照願う)の絶滅を思い
おこし涙。中学生か高校生のころ、実家の土蔵にあった、蓄電池付きの古典ラジオを壊して遊んだ。亡くなっ
た父が苦労して買ったラジオのはずだが、壊しても何も言わなかった。後悔してもしきれるものではない。
【写真 下右】 完成した 『コッカデーの4回路変成器』。 巻線の端末はアースラグで固定。
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小型シャーシーに仮置き |
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ST管が小さく見えるコイル。 |
一応完成した |
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2005-07-24 コッカデー受信機鳴ることは鳴った。
1 コッカデーラジオの原型回路とは例により大分改造した。
@ 1/2 12AT7(DET)−1/2 12AT7(AF) −12BA6(OUT) +シリコン整流 サブシャーシーに組立ている。
A 検波のプレート電圧調整VR (500kΩ) 追加。
B 独立したタンク回路は同調回路。
C P-G間のタンク回路は再生回路。TPTG発振回路のはずだが何故発振しないのか全く不可思議
2 試聴感。
@ AFゲイン小さく音が小さいが、並4より分離度は良い。
A バリコンが原型より小容量なので、中波帯カバーしていない。
2005-07-25
@ バリコンが完全に浮いているのでボディエフェクトが顕著で同調しにくい。
A P-G間のバリコンは再生のバイパス量調整らしいが、並四の再生過度と同様の現象もある。
B 同調回路のQが高いせいか分離度は良い。
× 並四より受信が難しい。 |
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2006-01-09 バリキャップラジオの成功した勢いでコッカデーラジオをかまったが鳴らず。
修正個所はアンテナコイルの浮いていてバリコンとの同調側。L不足を確認したのでコイルを巻きなおした。
@ LCメーターで225μHに仕上げた。(計算上では226μHなのでぴったし)
A 鳴らず。
B P−G間のコイルと交換するも鳴らず。(後日の検討でここを間違えていたようだ)
C ディップメーターの信号は受信する。
2006-01-14 コッカデーラジオ鳴った。日本で唯一のCockadayraidoだ。
1 恐ろしいことにP−G間のタンク回路がアンテナ同調だった。
2 これで発振しないのも不可思議。発振に関する質疑応答例は多数経験している。
@ ハイgm管の6EH7で発振の有無を疑われた。⇒ 発振はしていない。
A 自作キットのテストオシが配線忘れにより発振しなかった。 ⇒ 当然発振しない。
B ゼンセン工業製発振コイルをプレート帰還と思い込んでいた。 ⇒ これまた当然発振しない。
試聴感
1 感度・分離度は並四ラジオと同様。
2 再生がかからない。
2006-01-15
小生の昨日の書込みは大分大げさすぎました。ホームページは ”復元” としましたが、これまた復元とはほど遠く誇大広告になってしまいました。更に、小生の誤配線を棚に上げて、他人様の回路図の可否を疑うという小生の性格まるだしの書込みをして恥の上塗りをしています。
不思議なのは[最新ラヂオ]には、再生グリッド検波と同列に紹介されていますが、コッカデーラジオの利点が確認できません。
@ コッカデーもグリッド検波の変形と思われます。
A 再生の作用の有無が不明です。
P−G間のバリコンでスムーズに放送電波に同調し、再生調整の機能は無さそうです。
B 他方の独立したタンク回路の機能が不明です。
ラジオ温故知新で紹介されている[ウェーブ・トラップ]による混信除去なのか、トランジスターラジオの
共振用なのか不明です。
以前小生が作ったアクティブアンテナとブースターアンプは何故か同調点でディップするウェーブトラ
ップと化しています。
C 高価なバリコンの2個使用。巨大なアンテナコイル。タップ切り替えのロータリースイッチの使用では並四に敵わないのも道理です。
コッカデーの利点と思われるのは、
@ 音が良い。 再生の有無が不明ですが、再生グリット検波より音が良かったようです。
A 選択度も若干良いようです。
ニュートロダインも面白そうですので挑戦してみます。旧型の単3極管もあります。
前作の6AQ8のカソード結合型プリセレは、RF増幅管もありますが、3極管で安定しています。古典ラジオ時代にカソード結合型増幅が開発されていれば面白いラジオができたと思います
残念ながらこのラジオは平成18年9月下旬に解体されに学研ラジオを高1ラジオ生まれ変わりました。
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学研 真空管ラジオ
2006-03-26 学研から[3球 真空管ラジオ] が発売された。
04-03 小生もアマゾンルートで1セット予約購入。その後大型書店で2セット購入 計3セット購入済み。
先ずは原型で製作するのが筋道と思うが、改造型としたい気持ちが大きい。
残念ながらこのラジオは平成18年12月下旬に解体され、パッケージ箱に収納されました。
高一化の改造を考えていたが、先行して製作される方がおられるので一次休工
当HPのBBSから 学研 3球電池管ラジオセット 投稿者:管理人の竹内 投稿日: 3月25日(土)19時30分35秒
昨日(4月1日付人事異動の内示もあり、感想会兼質疑応答会をアルコール飲料付でしたので) の話だが、出入りの書店の外商部氏によると[学研 3球電池管ラジオセット] は中継店で『sold out』扱いになっているとのこと。注文も受付中止とのこと。
売り切れ扱いになっていということを二日酔いが醒めた頭で考えてみると、
1 少なくても、[元ラジオ少年]や何やらで10,000人いるということ。
@ 人口1億2000万人で割りかえすと、12,000人/個となる。
A 当塩尻市は4人か5人いるな。長野県下では百数十人か?。多すぎるな。
2 先日の書込みのとおり転売、オークション狙いで購入した輩が多い。
@ プレミア付きで売りさばけるか、見ものだな。
3 小生同様の重複発注した。これが正解か。
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当HPのBBSから学研 3球電池管ラジオセット2 投稿者:管理人の竹内 投稿日: 3月27日(月)21時58分23秒
こんばんは。
先程当拙作HPの参照カウンターが多いのに気がつきました。学研大人の科学のページで真空管ラジオについて参考
となるHPがリンクされています。諸先輩のHPに、何故か小生拙作HPがリンクされていました。うれし恥ずかしです。
http://shop.gakken.co.jp/otonanokagaku/history18.html
真空管、真空管ラジオ、ラジオについてもっと詳しい情報がわかるwebサイトをご紹介します。リンク先を通じて、真空管や
ラジオにより興味を持っていただけると幸いです。(順不同)
ラジオ工房
http://www31.ocn.ne.jp/~radiokobo/
ポータブルラジオのページ http://www5.ocn.ne.jp/~portable/
美しい信州と自作真空管ラジオ 当ホームページです。
http://www.go.tvm.ne.jp/~ame04322/index.html
真空管と共に http://www.geocities.jp/mjseisaku3t/
真空管式ポケットラジオ プロジェクト http://www.hi-ho.ne.jp/ux-45/
真空管 ラジオ のページ http://www.asahi-net.or.jp/~hp6y-isym/
JA9TTT's Radio Experimenter's site http://ja9ttt.homedns.org/index.html
真空管オーディオ&ラジオ http://www.asahi-net.or.jp/~CN3H-KKC/claft.htm
真空管アンプ情報 http://www.asahi-net.or.jp/~up2j-knst/tube.htm
情熱の真空管 http://home.highway.ne.jp/teddy/tubes/tubes.htm
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【写真 下左】 3セット購入した。
【写真 下中】 木板の上にパーツを固定して完成。
【写真 下右】 ユニットのアップ。スピーカーは直径7cmほどもの。音が良い。 |
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3セット購入済み |
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完成 |
スピーカーも交換した |
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2006-04-15 組立開始
1 アンテナコイル 以前の学研鉱石ラジオのアンテナコイルを改造して使う。
@ スパイダーコイルの方がループコイルよりQが高いと聞いているので。(真偽のほどは不明)
A 貴重なリッツ線は将来バスケットコイルを作るために保存していたいので。
2 バリコンはポリバリコンに変更。
3 エリミネーター製作
@ +Bは釣巻様からご提供いただいた100V:18Vトランスで全波倍電圧整流で52V得る。
A +Aは2個目の上記トランスを使い半波整流で6.1Vを得る。これを68Ωで単三充電式電池をフロー充電させる。
フロー充電中で+1.25Vを得る。取説では充電式電池は不可とあるので御注意
2006-04-16 組立完成
1 本体基板はハンダ付け済みなので各ユニットを接続。
@ とにかく、過電圧にならないように慎重に抵抗をカット&トライをする。
A +Bは48Vにした。+Aは1.25Vになった。
2 試聴感
@ 感度は以前の並四ラジオより悪い。当地は電界強度が低く,数メートルの室内アンテナが必要。
(当然のことながら以前の鉱石ラジオはウンともスンとも鳴らなかった)
A 再生の調整は容易。
B 音質は7cmスピーカーのため、音質は良い。音量も充分実用になる。
C ポリバリコンの同調は楽。やはりダイアル板は必要。
2006-04-23 「発明の日フェア2006 おかや」 にスタッフ参加しました。当日会場に陳列していました。
AC化改造しましたが、まったく問題無く動作しています。
残念ながらこのラジオは平成18年12月下旬に解体され、パッケージ箱に収納されました。
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学研ラジオの中国製真空管を利用した電池管スーパーラジオ
掲示板に進行状況を書き込んでいます。掲示板の9月14日からご覧ください。
最終的には、1R5(COV)-1K2(IF)-1U4(AF)-2P2(OUT)の4球式 となりました。
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2006-09-10 松下ナショナルのジャンクシャーシ入手
以前から考えていた、他励式に改造できるシャーシを探していた。
ラインナップ 1K2(MIX)-1B2(OSC)-1K2(IF-Gedi-1B2(AF)-2P2*2(パラOUT)
@ Hallicrafters SX-72に準拠した他励式周波数変換
A 音声出力はシングルパラ出力。
B AC100V動作のトランス式とする。
2006-09-13 シャーシ分解完了
2006-09-15 シャーシ加工ほぼ完了
2006-09-21 配線ほぼ終了。鳴らず 1B2の局発発振せず
2006-09-24 ラジオ工房に救助依頼する。 ラジオ工房様、ほか皆さんのお教えを戴き感謝。
電池管局発回路の試験ボードを作成して、試してみた。いささか進展したので、結果は後にして先ずはボードから。
@ +Bは前回学研ラジオのAC化用にいただいたトランスで半波倍電圧で+48Vを得る。
A +Aは単三電池と手抜き。(ただ新品の乾電池なので1.5Vもある。)
B 正面はトランジスタラジオキットのポリバリ。
C 右上が局発管。回路変更をしやすくするためこの形にした。
E 手前が中国製コア付き”長征コイル”
一次側(G2.G4−B間)は0.26mmエナメルで50t位巻きつけてある。
結果
@ 1R5 何ら問題無く発振 Ep、Esg2 48V G1-10V Isg0.77mA シンクロ波形もきれい。
昨日の書込みで『1R5でも発振しない』とあるのは【フィラメント電圧が0.6Vと低すぎた】
フィラメント電圧0.6Vは昨日も測定済みだが『まあ、半分ほど電圧がかかればいいだろう』とした。
A 1K2 全く発振せず。Ep.s 45V G1±0V Ip sg1.11mA
B 1B2 全く発振せず。 未測定
◎ 1R5を組込めば”学研ラジオの中国製真空管だけで作る6球スーパー”は名称として不可
局発にはIR5が必須 ⇒ 1R5で周波数変換が合理的。
また、フィラメントは直列給電で33mAなので1R5に50mA流す回路が必要で厄介だ。
1.5V並列点火は簡単過ぎるので・・・(この性格から直さねば)
既に、ラジオ本体のIFT調整も完了しており高感度が期待できるラジオなので、何とか1B2で発振させたいのだが。
2006-09-25
学研ラジオの中国製真空管だけで作る6球スーパーは不可と思い、並四1号機を分解して高1ラジオにするつもりで準備してから、ネット閲覧していたら、ラジオ工房様のアドバイスありで、早速試験。出力管2P2で発振した。直ちにラジオ本体の改造をした。
明日は長距離運転をしてから、更に仕事がハードなので簡単に状況報告、詳細は後日。
@ 2P2と1B2を交換した。
A フィラメント直列点火なので、フィラメント電圧調整
B 感度が極めて悪い。テストオシの信号は受信するも、放送電波の受信はできない。
C トラッキングもとれない。
最大の難関である局発と周波数変換が動作した。後は容易だろう。ラジオ工房様、皆さんに感謝。
ここ数日は四半期の集計とスキャナ付プリンターが飛んでしまい大忙し。おまけに区の仕事も重なってしまった。このため、ラジオにかまっていられず考える時間があったので・・・・。学研ラジオの中国製真空管だけで作る6球スーパーラジオはテストオシの信号とはいえ鳴ることは鳴った。どうも、電池管の特性を理解していなのに、ゼニスラジオやシルバートーンの成功でなめていた感があるので、初心に立ち返り高1ラジオを作ってみることにする。
2006-09-28
ここ数日は四半期の集計とスキャナ付プリンターが飛んでしまい大忙し。おまけに区の仕事も重なってしまった。このため、ラジオにかまっていられず考える時間があったので・・・・。学研ラジオの中国製真空管だけで作る6球スーパーラジオはテストオシの信号とはいえ鳴ることは鳴った。どうも、電池管の特性を理解していなのに、ゼニスラジオやシルバートーンの成功でなめていた感があるので、初心に立ち返り高1ラジオを作ってみることにする。
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シャーシ上面 |
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シャーシ内部 |
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2006-10-12 電池管スーパーラジオが完成しました。
前々作の『学研ラジオの中国製真空管だけで作るスーパーラジオ』は周波数変換でひっかかったので、常識的な1R5に交換
して完了した。構成は1R5(COV)-1K2(IF)-1U4(AF)-2P2(OUT)の4球式
@ AF増幅管は1B2の予定であったが、中古ソケットにより破損。1T4に交換したらピン部小クラック
今日試験していたら鳴らず。怪しいと思ったら恐ろしいことに、7番ピンを引きちぎっていた。
こにため、再度1U4に交換。1個の中古ソケットのため真空管2本オシャカにされた。
A ベースのシャーシは松下製ラジオのジャンク品。発振コイルのみ中国製”長征コイル”を加工。FB
B 出力トランスは20kΩのもの。これまたFB。
C 電源トランスもジャンクの100V:30V、25V、20V、3V×2で+A1.05V、+B75Vを供給
D 試聴感は高感度、大音量で文句無し。
E 1R5たった1本とジャンクシャーシを追加するだけで学研ラジオがスーパーになり、実用となる 。
【写真 下左】 Ver2のシャーシ 4球式 電源トランスと出力トランスを交換した。
【写真 下中】 シャーシ内部。ブロックコンを使ったのですっきりした。
左側の大きなコイルはアンテナコイル。その上方に加工した発振コイル。
右の電解コンは+A用6500μ50Vの電解コン。もう一つシャーシ上にもあるのでハム音全く無し。
パイロットランプ(このラジオで一番の大喰らい)をつける前は、電源が入らないのかと思った。
並列給電なので部品数は少なくなったが、標準回路よりは多くする癖は直っていない。
初めから周変管に1R5を使っていれば、簡単に完成できるラジオです。
学研ラジオは5スのジャンクシャーシ、1R5があればスーパーラジオになります。レスラジオでもフィラメントを直列給電すれば、
電源トランスなんか不要です。ゼニスもシルバートーンも直列給電です。
学研ラジオをスーパーラジオへの改造は簡単・容易です。
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シャーシ上面 |
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シャーシ内部 |
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2009-06-25 7球電池管高1中2ラジオ に改造するため分解しました。 |
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旧日本軍用真空管を使ったラジオ (入手時)
2006-11-27 旧日本軍用真空管 RH−4とPH−1を使った自作高一ラジオを入手した。
【写真 下左】 @ 構成は1−V−2。スーパーではなかった。IFTが無いのも当然。
A RH-4(RF)-RH-4(グリッド再生DET)-RH-4三結(AF)-PH-1(OUT)-12F
B シャーシはアルミ製の高一ラジオ用
【写真 下中】 シャーシ中央部のコイルが中波検波コイル。RFCをコイルボビンに嵌め込み一次コイルにしている。
下側の左んら2番目のシャフト近辺が短波用検波コイル。いずれもカソードタップ型再生。
【写真 下右】 GT管が6V6の12V管のPH−1
シールドケース付きがRH−4。必須マークの[プロペラ・ロゴ]がくっきり。昭和19年11月、12月製造品
RH−4が1本シールドケースが不自然なのは、なんとかして抜こうとしたが抜けなかったもの。
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購入時のシャーシ |
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レストア前のシャーシ内部 |
RH−4が3本とPH−1 |
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旧日本軍用真空管(H管シリーズ)を使った高一ラジオ [レストア後]
2006-12-06 製作開始した。
@ シャーシは最近入手したジャンクシャーシを再利用。
(上のシャーシではなく、他のシャーシを利用。このシャーシは単球ラジオであったが管種の見当がつかない不思議なラジオ)
A 腐食・汚れがひどいので再塗装した。
B 構成はRH-4(RF)-RH-4(再生無プレート検波)-RH-4(AF)-PH-1(OUT)-6X5(RECT)の1−V−2。
先日作った6EH7の超高性能1-V-2ラジオに勝てるか。戦争中はレスの並4位しか無いと思っていいたら大間違い。
この当時のレーダー用、通信機用真空管はもの凄い性能を持っていた。
C 当初整流管は12Fだったが、好みでないST管だし、5MK9では合わないのでGT管の6X5の登場
D 入手時は、短波付だったが、小高一コイルの中波ラジオとした。
2006-12-09 完成した。
誠に珍しく、抵抗1本誤配線していたが鳴った。電圧測定していて気がついてた。さすがベテラン。
試聴感は
@ さすが、RH−4.感度がよい。5球スーパー並。
A 分離度も高一なので問題無し。
B 60年前の真空管だが、雑音発生などの問題点は全く無い。
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写真 下左】 アンテナコイルはM型栓用アダプタを使って、真空管用穴に取り付け。
正面パネルは昔の[集中配置ラジオ]のもの
【写真 下中】 シャーシ内部。例により直角配線。
パイロットランプは6.3V点火だから、画像処理したら明るくなりすぎただけ。
電源トランスはリード線式。
シャーシの右端に検波コイルをつけている。
コンデンサーはほぼ新品だが、抵抗はほとんど中古品。
【写真 下右】 超構成脳高一ラジオと並んで。 性能では負けていない。
偶然の一致で両ラジオのスピーカーは50BM8ミニステレオのもの。
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レストア後 シャーシ上面 |
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レストア後 シャーシ内 |
MT管高一ラジオと並んで |
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アルミアングルで補強 |
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ブラックフェイスの正面 |
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[使用真空管]
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H管シリーズ |
MT管シリーズ |
GT管シリーズ |
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高周波増幅 |
RH−4 |
6EH7 |
6SK7 |
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再生無しプレート検波 |
RH−4 |
6AU6 |
6SJ7(グリッド検波) |
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低周波増幅 |
RH−4 |
6BM8t |
6SL7 |
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音声出力 |
PH−1 |
6BM8p |
6V6 |
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整流 |
6X4GT |
シリコン |
シリコンブリッジ |
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高二ラジオ 2号機 上段と似ていますが、高周波2段増幅です。
高二ラジオ1号機は ビクター5R-15改です。
入手した高二ラジオ ビクター5R-15の性能が良いので、2号機目を組立てる。
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2007-07-07 組立開始
例により、部品をケチるので、非同調高二ラジオ。
構成は 6SK7(1stRF)-6SK7(2ndRF)-6SJ4(プレート検波)-6L6(OUT)-6X4(RECT)
電源トランスは5球スーパー用だけど全波整流型なので、整流管は6X5を使いたいが、6X5の手持ちは残り1本なので
もったいないのと、6X5だとスピーカーにぶつかる。
掲示板は7月下旬から書込みしています。
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【写真 下左】 以前入手した[単球ラジオ] のジャンクシャーシ。
不思議なことに内部の配線が、6BM8,6U8,6BL8,6AW8Aなど三・五極や双三極管にまったく合っていない。
ただし、このシャーシは上段のH管ラジオに回したので、同型の旧H管ラジオのシャーシを使う。
【写真 下中】 旧H管ラジオのコイル。左の長いのがアンテナ、円形のRFCと組合す検波コイル。(RFCは内部で断線していた)
他に短波用検波コイルも
【写真 下右】 部品仮置きしたシャーシ。 一部MT管らしく見えるがGT管。真後ろから見るのがベストアングル。
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H管ラジオと同型の高1ラジオシャーシ |
H管ラジオのコイルを流用 |
シャーシ上面 |
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2007-08-04 配線開始 同日配線完了
1 真空管はロクタル管に変更
7A7(1stRF)-7R7(2ndRF)-ショットバリ(DET)-7C7(AF)-7B5(OUT)--7Z4(RECT)
2 一発で鳴ったが1,000kHz不半で高周波発振あり。アルミ板の切れ端で対処
3 8/5 「ラジオ回路図博物館」 の梅田様からご教授戴き解決。ありがとうございました。
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【写真 下左】 完成 (試験中の発振ラジオでも画像は同じ)
バリコンのシャフトの穴が不自然なのは、正面パネルをずらして、ケミコンのスペースを確保したため。
決して、穴の位置を間違えたのでは無いので念のため。
【写真 下中】 高周波発振の対応中。アルミの切れ端でシールド板。これで発振解消
前のシールド板が何のジャンクか判る人はすごい。松下電器の[パナスタート(自動車のCDI点火装置)] のものだが。
【写真 下右】 8/3 配線開始。当日の朝日新聞。
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シャーシ上面 |
発振止めシールド板 |
配線前 |
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【写真 下左】 シャーシ内部 よく見ると真空管ソケットのロック部を手直ししているのが分かる。
中央上部はハイインピーダンスアンテナコイルを検波コイルに流用。
直角配線と必要以上のパスコン挿入はクセなので、あしからず。
【写真 下中】 完成後の試聴中。 木目シートが余っていたので、プラ板に貼り付けたらスピーカーの穴が開かないので。
過日、ロクタル管スーパーを作ろうとした際、ロクタル管の脱着が堅く閉口した。
今回は予め、ソケットのロック金具を壊し・・・・・たのではなく調整したので、挿入は楽。
ただ、この状態で何故か真空管が抜け落ちることがある。
【写真 下右】 ロクタル管とGT管。真空管をセットすると見比べがつかないかもしれない。
試聴感 ビクター5R−15と比べると感度は同等。分離度は良くない。3連バリコンとの差歴然
音質、音量は検波回路等異なるので、良否の区別は付けられない。
非同調高2ラジオは5球スーパーと同等の感度、分離度、音質、音量が得られて、製作容易。おすすめできる
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。シャーシ内部 |
ひっくり返して試聴中 |
上段がロクタル管 下段きGT管 |
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使用ロクタル管 (この右上の写真参照) 下の [組込] とは、この年までラジオメーカーで組込みしていた
7A7 モートカットオフ五極管 同等管6SK7 1938年開発 1951まで組込
7R7 双ニ極 リモートカットオフ五極管 gm=3,200 同等管6B8GT 1941年開発 1950まで組込
(6AV6の三極管部を五極管にしたもの。五極管部は6BA6級の中間周波増幅)
7C7 シャープカットオフ五極管 相当管6BH6 1931年開発 1949まで組込
7B5 音声出力管 出力3.4W 相当管6AR5 1939年開発 1953まで組込
7Z4 全波整流管 相当管6CA4 1940年開発 1954頃まで組込
所有ロクタル管での5球スーパーラジオ構成例
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MT管 |
GT管 |
ロクタメ管その1 |
ロクタル管その2 |
ロクタル電池管 |
| 周波数変換 |
6BE6 |
6SA7 |
7S7 |
7A8 |
1LC6 |
| 中間周波増幅 |
6BA6/6BD6 |
6SK7 |
7A7 |
7R7d |
1LN5 |
| 第二検波 |
6AV6d |
6SQ7d |
7E6d |
7R7P |
1LD5d |
| 低周波増幅 |
6AV6t |
6SQ7t |
7E6t |
7C7 |
1LD5p |
| 音声出力 |
6AR5 |
6V6/6F6 |
7B5 |
7B5 |
1LA4 |
| 整流 |
5MK9 |
5Y3GT |
7Z4 |
7Z4 |
- |
7S7 三極、七極の複合管 6AJ8相当 1940年頃開発 1953年まで組込
7E6 双二極、三極管 6AT6相当 ただし三極部は低増幅率管
7A8 八極管 1LC6にサプレッサーを追加した感じ。プレートコイル発振回路用
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GT管の高二ラジオ 3号機 上段と似ていますが、ハイgm管の高周波2段増幅です。
2007-08-15 上記の2台の高二ラジオの性能の良さに感銘し、3号機をGT管で作ることにした。
【写真 下左】 教材用並三ラジオ
【写真 下中】 シャーシ上。簡単なチェックと修正後通電。鳴った。
【写真 下右】 シャーシ加工後部品の取り付け。4球高1ラジオに見えるが、高二ラジオ
コイルはミズホの350pF用高1コイル
構成は 6SD7(1stRF)-6SD7(2ndRF)-di(DET)-6SJ7(AF)-6F6(OUT)--SiDi(RECT) 電源トランスの+Bは35mAなので短時間定格
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高周波増幅付き他励型超再生受信機 (申しわけありません休工中です)
次はクエンチング発振回路の試作
2006-12-25 製作開始
2007-01-10 基本部完成
構成は6AK5(RF)-12AT7(グリッド再生検波)-6AV6(AF)-6AR5)+シリコン バリコンにトリーマーコン取付
試聴感 再生回路が変形のため、感度は上のH管ラジオより若干悪い。
【写真 下左】 分解した松下製5球レスラジオ。IFTの跡地に9PMT管ソケットを取り付けた。
左下はジャンク出力トランス。 その代わりコイルは新品
【写真 下中】 完成した1−V−2ラジオ。
高一コイルはミズホ無線製新品。通信販売(ミズホ通信代理店 キャリブレーション)で入手可能。
バリコン450pF用 340pF用があり、この分を含んで3組購入済み。
クエンチング発振回路部の組込スペースが・・・・・・
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再利用する松下5球レスラジオ |
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シャーシ内部 |
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GT管(ST管)で作るFMラジオ [FMラジオ1号機] (失敗作です)
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2007-03-04 FM用IFTを飾りに付けたAM/FM用バリコンを使ったGT管ラジオのAM部が完成した。
【写真 下左】 卓上ステレオラジオから取外したFMIFT。右端の検波トランスにはダイオード、抵抗器などが組込まれている。
この、卓上ステレオのAM用IFTには恨みがある。端子がずれている IFT で新品箱入6EH7を2本オシャカにしてしまった。
【写真 下中】 シャーシ上面 まだ一部完成なので,電源トランスはダンボールのスペーサを付けたまま。
6SA7(COV)-6SK7(IF)-ショットバリ(DET)-6SJ7(AF)-6V6(OUT)-5Y3+シリコンダイオード(RECT)
@ バリコンはAM/FM用5連バリコン
A コア穴があるIFTがFM用。その手前調整ビスのがAM用IFT。
B 6V6メタル管の錆がひどい。不思議なことに6V6GT管より過熱している。
【写真 下右】 シャーシ内 青いフィルムコンが目立つがほとんど中古品で作っている。
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ディスクリ内臓したIFT |
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シャーシ |
シャーシ内部 |
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どうしてもFM部を組み込むスペースが確保できないので、泣く泣く、FMラジオはあきらめることにした。
2008-05-01 このシャーシは分解されて日本コロムビア型親子孫3連バリコンを使った2バンドラジオに生まれ変わりました。
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