『三千世界に』
三千世界にシルシを刻め
極彩変化をココロに灯せ
己が生きた証を刻むのだ
いつ、どこで、どんな場所で己が生きていたのか
今は生きているのか、そして生きていくのか
己の生き方に不満があっても構わない
己の生き方が大嫌いでも構わない
その証をこの世のどこかに刻み込め
三千世界にシルシを刻め
極彩変化をココロに灯せ
己が見て聞いて感じた全てをぶちまけろ
変わりながらも変わらない
変わってない己なんてあり得ない
ただの「つもり」で終わるな、必ずどこか変わっている
イイ方にもワルイ方にも
変わってく己がいるから世界も変化していく
そんな変化を見届けろ
三千世界にシルシを刻め
極彩変化をココロに灯せ
己と世界を見定めろ
全部だ全部、証を刻んで変化を見ろ
己がなぜ生まれてきたのか
己はどう生きればいいのか
己はどこへ行けばいいのか
全ては己の中にある
いや、全ては己の中にしかない
三千世界にシルシを刻め
極彩変化をココロに灯せ