王菲(フェイ・ウォン)1989年香港で歌手デビュー
----- 日本で見かけた王菲 -----
主な出演映画「恋する惑星」「恋戦沖縄」
99/2 ファイナルファンタジー[の挿入歌「アイズ・オン・ミー」を歌う
99/10〜00/09 J−PHONE関西イメージモデルとして活躍
01/7〜9 フジTV火曜PM10:00ドラマ「ウソコイ」主演
----- 東京と大阪でのコンサート -----
01/10/30 大阪城ホール
01/11/1と2 日本武道館
|
|
フェイに関するより詳しい情報は王菲通訊名單へ
ここでは私のちょっとした感想を。
衝撃の香港コンサート
1998年12月31日 友人に誘われて偶然行った香港コロシアムでの年越コンサート。誘ってくれた友人のおかげで香港に着いた日にコンサートチケットを手に入れる事が出来ました。2階席からでしたが、はじめての海外コンサートと王菲の魅力に電流が体を突き抜けたような衝撃でした。ステージもおしゃれで、リフトの様な機械で2階席でも間近に見えるほどせり上がってきます。四方に向かって楽しそうに歌いながら、モデルのようなフェイがファンサービスをしてくれます。透き通った声とキュートな仕草、水の中を跳ねながら歌った「悶」が印象的でした。香港はコンサート中にいくらでも写真が撮れます。持っているフィルムが無くなるほど何十枚も写真を撮りましたが、もう興奮状態だったのと2階席からで少し遠く、ショボイ望遠に更なる手ぶれが加わり、ほとんどまともに写っていませんでした。2000年にそのFaye
HK Scenic Tour 98-99の模様のDVDとVCD(
唱遊大世界王菲香港演唱會)が発売されました。
王菲には、男女を問わずものすごく熱烈な幅広いファンがいます。“綺麗さ、可愛さ”も併せ持っていますが、歌唱力や音楽の表現方法に特別なセンスを持っている、心に染み入る何かを私達に伝えてくれる、そんな感じです。私は同じ女性なのですが、現実感を超越した強いあこがれを感じています。
個人的にアルバムの中では94・95年頃の『十万回のなぜ』『夢遊』『背影』『天空』あたりがとても好きです。
| TOP | アジアな音楽 |