徒然なる戯言/11月

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11月29日【本日のお気に入り・秘境駅へ行こう】

昨日は帰宅後、パソコンの前に座りっぱなしだったが、こちらのページの更新が出来なかった。実は23時前 から急遽インターネットエクスプローラ(以降IE)をこれまでの5から6へのヴァージョンアップをやらか してしまったからだが、これは再来週に予定している“鉄検”のインターネット受験に大きく支障してしま うのが判明したからだが、おかげで小一時間は費やしてしまった。幸いにして、無事に接続できたから良かっ たようなものだが、そうでないと大事になりかねなかったから…。

…とまあ、こちらがやけくそ気味でパソコン操作に悪戦苦闘しているころ、私の母方の従兄に2人目の子供 が生まれ、今度は男の子とか…。今年は気の滅入る事が公私問わず後半に入って続いていただけに非常に目 出度い事である。

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11月27日【本日のお気に入り・だいじなだい じなたからもの

今日はこの時期恒例の年賀葉書の出張販売に京阪樟葉駅前まで出かけたが、前日と打って変わって極め付け に寒いの何の…。それでも形だけでも屋内なので、守口時代に比べると風が入ってこないだけましと言うべ きだろう…。幸いにしてはがきが持ってきた分の半分はさばけたので、それなりの責任は果たせたのではな いかと思う。
昼も交代で昼食を取ったが、その時間を使って駅そばにある本屋に立ち寄ったところ、上記表題の本があり、 早速購入した。発売は5日前だったが、いつも行きつけの本屋は勿論、(これも行きつけの)梅田のAやJ、 枚方市駅高架下のN等の各本屋にはなく、今回はさすがにあきらめ半分の心境でチェックしたら見つかった のでとりあえずはホッとした…。

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11月25日【本日のお気に入り・高校鉄拳伝タフ34巻】

まさかまさかの4連休の最終日は1日自宅でごたごたやっていた。午前から昼過ぎにかけては何回かここで も書きこみをやっている例の『欠礼葉書』を作成。枚数をそろえるのに相当時間がかかったが、それでも文 案から作成までは正味3〜4時間程度で完成。その後は手持ち鉄道雑誌のエクセルによるデータ化を行なっ たが、とりあえず鉄道ファン誌に関しては2000年刊行分まで完成。後はジャーナル・ピクトリアル・旅 等の各誌もデータ化していくつもりである。この面でもある程度のパソコン操作の上達は認められそうだし、 仕事の面でも今年度から業収や商品販売状況などは同じような形式でまとめている。
それにしても、ファン誌の表紙、偶然だろうと思うが、JR東日本の車両がやたらと多い気がするが何でだ ろうか?

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11月24日【本日のお気に入り・中国の思う壺】

一昨日の局巡りでは正味一点集中型で巡った感は否めない。本来ならばふらりと降りてぶらぶらして見つけ る、と言うのが理想なのだろうが、かれこれ10年余りも“旅行貯金”をやっていても通算500局に到達でき なかった(…というか、この2年余りで一気に200局近く周っているが…)のはこれまでの怠慢と言えなく もないだろう。しかしながら、かつてはJR(から国内鉄道)の完乗を第一にしていたが為に優先順位が低く、 局があっても乗り継ぎ時間を考慮してあきらめていたケースがままある。
あのレイルウエイ・ライター氏も国鉄完乗後の成り行きが同様だったらしいが、やはりある種の余裕なのか もしれない…。私個人としては最終的にはJRグループは半分から6割、私鉄は半分程度、局は3割程度回 れたら御の字かもしれない

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11月22日【本日のお気に入り・なし】

先週に引き続いて今日も例によって郵便局訪問を展開したが、今回は京都市南部から宇治・城陽方面をメイ ンに繰り広げ、京阪本線の完全訪問と、年頭に今年の目標として掲げた『100局訪問』を相次いで達成した。 同様に『100駅訪問』も恐らく今回のあれで達成した可能性が高く、ちょっとデータ整理に手間取りそうだ が、チェックしてみる価値はあると思う…。
所で、今日の夕方に市内の小学校で隣接する工場からの塩素ガスが漏れるという事件が発生、幸いにして大 事には至らなかったようだが、最初、母から携帯に入った第一報を聞いた限りでは『すわ、第二の池田小事 件か?』と勘ぐってしまったほどだが、それよりも被害を被った児童が担ぎこまれた救急病院がなぜか、現 場にそれほど遠くない病院が入らず、わざわざ枚方市や東大阪市の病院に運ばれたと言うのが解せない話で はある(枚方の病院は私が通勤で使っているバスルート上にあり、現場からだと少なくとも車で30〜40分くら いはかかると思う)。

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11月18日【本日のお気に入り・有閑倶楽部7・8巻】

先日の欠礼葉書をワープロで作成するつもりだったが、どうもワープロ用のインクリボンが心もとない状態 だったので、久々に日本橋でんでんタウンに足を伸ばした。昔は京橋で京阪電車乗り換え→北浜で地下鉄堺 筋線乗換えだったが、例のJR東西線のおかげで乗換えが大阪天満宮(南森町)1回ですむようになり、おま けに東西線コンコースと堺筋線(南方面)コンコースが面一なので変に階段の上り下りがなくて済み、冗談抜 きで気軽に行けるようになった。
それにしても最近のワープロ専用機の衰退とパソコンの発展は好対照で、ワープロ用のコーナーがかなり減 少している一方で、パソコンコーナーは先日Windowsの新ソフトが出たばかりもあるのかかなり充実 していた。冗談抜きでそろそろ住所録などもパソコンに入れ替えする時期なのかも知れないが…。
この後、梅田に立ち寄ったが、しばらく工事中だった大阪駅北口がいよいよ完成とあってフェンスも撤去、 最終段階に入っていた。ここのメインとなるテナントが東京では有名な電気店で、関西初進出とあって様々 な期待が寄せられているらしいが、私個人としてはこの電気店のCMソングが関西ではどうアレンジされる のか?というところもちょっと気にかかるところである。もし、この店が梅田でなく、森ノ宮か弁天町にあ れば容易に想像できる所だが(関東のテツなら納得か?)…。

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11月17日【本日のお気に入り・懐かしの鉄道100選T】

そろそろこちらも『忌中欠礼』の葉書を準備しないといけない所だが、当初は印刷所に頼んで出来合いのも のを発注するつもりだったが、ワープロもパソコンもあるから自作の欠礼葉書を作ってみようか、てな事に なり、見本として親が発注して失敗した分を拝借した。例年の年賀状同様、文章を覚えさせれば結構早く仕 上るから、変に急いではなかったが…。

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11月14日【本日のお気に入り・地名の謎】

先月の終わりの神戸方面に続いて、今日は京都市内を中心に郵便局を回ったが、それにしても本当に京都市 内の地名ていまいち地元の人間でないとよくわからんわ…。何せ例の7桁化によって大幅に量が増大した郵 便番号簿も他は1ページ5段になっているが、京都市内は4段と量が少なくなっている。おまけに〇〇上る ××入るなんて書き方するから余計に何が何やらわからんようになる。おかげで以前行った所を再訪したの が1軒、あっちこっち探しまくったのが2軒とさっぱりわや状態だった…。

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11月11日【本日のお気に入り・旅・12月号・ 夜汽車に乗ってどこまでも】

どうにもアカン…。最近はどうもネタ切れ気味で、洒落のつもりでタイトルにしている“戯言”が正真証明 の“戯言”になりかけている…。
先日のJR西日本のニュースで、12月から大阪〜東京間の高速夜行バスが片道5000円と言うとんでもない格 安運賃で設定されるとの事だが、内装はどうやら一昔前の夜行バス同様の4列座席で、時間もちょっとかか るとの事…。4月の“旅日記”で記した奴(89年のドリーム号)とどうやら同じスタイルらしいが、定着する かどうか…。去年の暮れに開業した大江戸線乗り歩きの際には京阪枚方市駅から出ている新宿行高速バスを 利用したが、ハッキリいってそれ以外ではほとんど高速夜行バスは使った記憶がない。
とは言え、宮脇先生も何回か書いているが、新幹線開業当初は不安視されていたが、大阪〜東京間が6時間 半余りから3時間に短縮された事で利用者が激増したとの事だが、多分時間面で需要を掻き立てたのではな かろうか。ひょっとすると今回の格安高速バスにも同じことが言えて、費用面で二の足を踏んでいた人々の 需要を掻き立てる可能性がありそうである。
それもさる事ながら、あ〜、久しぶりに何の考えもなしに 夜行列車に乗りたいわい!

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11月6日【本日のお気に入り・『汽車との散歩』】

今夜のTV番組で久々に“トワイライトエクスプレス”が取り上げられ、タイマー録画していた上にじっく り最初から最後まで見てしまったが、やっぱり『乗りてぇ!乗ってゆっくり旅してぇ』てな心境になってし まった。
5年前のさっぽろ雪祭りにあわせて乗ったのと、去年の夏には長年の宿願だった“ロイヤル”に乗ったので 都合2回乗ったが、それでもやはり私みたいな本来の旅行とはかけ離れた旅行しかし得ない人間ですら旅情 を沸き起こらせる列車だけに、やっぱり素晴らしい列車と言えるのでは?それとこの“旅情”を築き上げる のがやはり人間だ、という事ではなかろうか?以前書いた事だが、去年夏の“トワイライト”乗車の際に車 掌さんから声を掛けられたが、これも同種のものだろう…。

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11月2日【本日のお気に入り・なし】

この時期は様々な褒賞の発表がなされるが、今年は何とあの『ヤマト』や『999』の原作者・松本零士先 生が選ばれた。ま、長年『ヤマト』のファンをやっている私としては嬉しいニュースだが、このニュースに 掲載されていた『(こういう賞に)縁がないと思っていた』という松本先生のコメントに若干の意味深を感じ たのは私くらいなものだろうか…。
事実、松本先生以上に高い功績を築いた『アトム』等の故手塚先生や『009』等の故石ノ森先生などは生 涯この手の褒賞には縁がなく、手塚先生に至っては亡くなった時期の関係もあるのだろうが、本来なら受賞 しなければならなかったはずの国民栄誉賞すら話題に上らなかったと言う…。これらの“暗黒の時期”を踏 み越えた上で、今回の松本先生の受賞が漫画も日本特有の文化の一つとして定着しつつあるのだろう…。

話は変わって今日の帰り際、忍ヶ丘駅の階段を降りている際に、子連れの主婦に声を掛けられたが、なんと ま、これが中学時代の部活(ブラスバンド部)の後輩だと…。あの当時、部の男性の後輩は大体目星つくけど、 女性は同じパートくらいしか思い出せない(大体男女比が1対3ないしは1対4くらいだったもので…)から 帰りつつも『誰だったかな?』の思い4割、『学生時代と風体が変わらんのか…』の憤慨の思い6割の複雑 怪奇な心境だった…。とは言え、あの宮脇俊三先生も自書で『汽車旅してりゃ歳とらん』(『汽車との散歩』 より)と言いきっているし、肉体は兎に角精神面で若さを売りにしていかな…。どこかの某ハートフルDJの 宣伝掛け声『ホントの歳は知らないよ!』じゃないけどね(笑)。

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11月1日【本日のお気に入り・なし】

早いもので(…ってこの手の書き出しがかなり多い気がする)11月に突入、例年のとおり年賀状の発売が始 まった。言い方は悪いが、今年の私はは何だかんだで年賀状が出せないので精ないが、個人的感情で左右す るわけにはいかないだろうから…。
その一方、このHPの立ち上がりからようやく1年近くが経過し、最近は何から更新してよいものやら戸惑 いがないといったら嘘になるが、ネタ探し→ネタの取捨選択→表現方法の選択…で往生することも多い…。 こんな事言っているからアクセス数も余り伸びないのだろうが…。

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