徒然なる戯言/3月

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3月27日【本日のお気に入り・なし】

先日来次々に出る裁判の判決に幻滅する日々が続いている…(偶然だが、同じような事書いた事あるな、と 思ってチェックしたらほぼ1年前の日報だった…)。その最たるものが一昨日出たアニメ『宇宙戦艦ヤマト』 の原作者問題だが、残念ながら当時のプロデューサー側勝訴の判決だった。確かに当時(昭和48〜49年頃)の 裏事情を記した書籍ではプロデューサーの西Z氏の企画ではあったが、あの企画で30年近くにわたってその 名を残す作品になったかどうかは疑問ではある。
私自身当初は『こうしてスッタモンダするよりも双方が歩み寄って和解した方がよいのでは?』とは思った が、更に詳しい裏事情を記した書籍では、あの形で公式に現れる以前に同じタイトル(正確にはあるコミック 作品中の一つのエピソードタイトル)でほぼそれに近いストーリーで登場しており、その面を捉まえると全く 正反対の結果が出たのではなかろうか…。
以前コミック原作を手掛けた事のある私としてもこの裁判や以前あった有名な少女漫画での原作者と作画者 との原作権問題などは微妙な立場に居ざるを得ない。あくまで個人的見解だが、原作者は物語の骨格を記し ただけで、後は“骨格だけの物語”をどう料理するかは作画者の判断に委ねられるだろう。事実、私のケー スではシナリオ(“小説”としても使える形態だったが…)を作画者に提供、後日打ち合わせのスタイルで私 なりの見解を直接説明、後はキャラデザインや下書きを度々送ってもらったが、これといって口出しはしな かった…、と言うよりもすべきではなかっただろうが…。

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3月24日【本日のお気に入り・獅子座の本】

ここ数日、本当に更新が滞ってしまい、さすがに『こりゃひど過ぎるわい』とあきれかけた。…だから、と 言うわけではないが、今日は先日購入して以来一日分しか使用していない青春18きっぷで岡山・宇野へ出か けた。途中の姫路までは新快速が頻発しているので気軽に行けるが、そこから先、となると本数が激減して しまうのでなかなか行きづらいモノがある。それでも久々に乗り降りを繰り返し、無事に岡山までたどり着 いた。
岡山からも同様だが、茶屋町以遠は福塩線と同じ車両がワンマンシャトル運転を展開していた。この区間は 国鉄時代の85年夏に乗って以来の乗車となったが、さすがに本四連絡のメインルートから外れてしまった為 だろうが、ショボくなってしまった。その極みが宇野駅で前回来た時は宇高連絡線の連絡設備が整っていた ターミナルだったが、今やそこいらにあるローカル線の終着駅と変わりがなかった。駅舎はこぎれいだった し、3年前の正月に徳島や香川に残っていたローカル私鉄及びこの頃開業した井原鉄道の乗りつぶしを敢行 した際、宿代を浮かすために24時間運行の国道フェリーで高松〜宇野間を往復した時に暗がりの中ちらりと 見かけた。が、第1印象が『ショボい駅になった…』で、今回その感が余計強まった。次の週には山陽新幹 線岡山開業30周年でメモリアルトレインとして大阪〜宇野間を結んでいた『急行鷲羽号』が1日だけ復活す るとのことだが、余りの変わりように幻滅する人が多く出そうな気がする…。
帰りは行き際と同じルートをたどったが、岡山〜姫路間はあいも変わらずの混雑振りである。18きっぷシー ズン故にこうなってしまっているのだろうが、もし普段からこの状態が続いているのであるなら増発や増結 を考慮しないと…。

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3月18日【本日のお気に入り・北海道を駆ける特急列車】

さて、このHPのアクセス数がついに4000を超えたようだが…。ま、もちっときっちり更新せないかんとこ ろやろけど…。
JR各社のご自慢の新型オリジナル特急にはそれぞれ見所があるが、JR北海道に関しては運転室真下・最 前部からの展望だと言えよう。事実私も何度か乗ったときにはわざわざそこへ足を運んだことがあるが、そ のきっかけとなったのが意外にも私がかつて巻き込まれかけた(というよりも影響を受けた)大事故にあった とは、その事故から10年以上経って、しかも上記の本にて初めて知った…。
拙書“鈍スカ”でも記しているし、いずれ書くであろう“年スカ”でも記すのは間違いないが、日高線(苫小 牧〜様似)に初乗りした時に、踏切事故で途中の浦河までバス代行(今となると結構貴重で、後の秋田新幹線 工事関連の田沢湖線代行バスと先日の松井山手〜同志社前間代行バス位しか乗った経験がない)となったが、 この事故では多数の負傷者が出たが、幸いにして死者こそなく、また相手の車がタンクローリーだっただけ に最悪大爆発の危険性も否めない所だった…。しかし列車運転手に至っては両足切断の重傷と、初めて聞く この事実に思わず目を背けたくなるが、『二度とこんな事故は起こしてはならない』思いから、特急車に関 してはあのデザインになったようである。
ちょっと前にJR京都線の快速に飛びこんだ自殺者が勢い余って運転室を突っ切って客室まで入りこんだと いう、これまた現場に居合わせた人々にはPSTDを起こしかねない事件があったが、前面展望に秀でた車 両だけにこのような事件が起こり得るのだろう。かといって国鉄末期のように今更運転席を密室に出きるわ けないし難しい所だろう…。

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3月17日【本日のお気に入り・なし】

最近はパソコンの前に座りっぱなしのケースが多いが、そのくせこのHPの更新はほとんど(というより全く )進んでいない…。何しろ今週末に近づいたダイヤ改定の関連で、この関連の2chをちらちらと見ているが 余りの馬鹿馬鹿しさについついずっと最初から最後まで見通してしまう始末…。おかげで気付いても余りの 遅さに更新を断念する事態が再三にわたって連続している。
ただ、敢えて言わせてもらえばこの2chと言うのは3D(デマ・出鱈目・でっち上げ)の世界では?と思う し、その匿名性からかなりの人気を博しているらしいが、逆に信憑性に欠ける感は否めない。しかしそれ故 に起こりうる事態を想定して警告を記しているので相当無茶はできないだろうし…。

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3月13日【本日のお気に入り・JTB時刻表4月号】

はっきり言ってもう1日待ちゃ近くでも買えるのだが、少しでも早く買いたい…、となるのがファン心理と 言うもので、仕事が極め付けに早く終った事もあって枚方市経由で何時もこれを購入している京阪守口市駅 構内の売店へ立ち寄った。
ここの売店は勤務地が守口時代から(休みで旅行中のときは除く)毎回立ち寄っていたが、かつては現在京阪 系のコンビニになっている辺りにあり、昼休みの時に自転車で掛けつける事が毎月のように続いた。
さて、今回はダイヤ改正号(“改正”というにはちと問題がありすぎる内容ではあるが…)で、しかも私がよ く乗る路線が話題になっているのでしっかりチェックしたがいまいちの感が強かった…。まあ、ファンやマ ニアが求めるダイヤと実情を捉えたダイヤとの差があれば仕方ないのだろうが…。

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3月10日【本日のお気に入り・一条ゆかりの悪血食生活】

今日は急遽、京都府園部町で開催されている『号外新聞の歴史展』てのを見に行ったが、使ったのは先日購 入した(恐らく最後になるであろう)“赤い”18きっぷ。あちこち途中下車できるが、今回は敢えて途中下車 はせず、一直線に向かった。ただ、午前中は学研都市線で今度のダイヤ改定に併せての線路改良作業に伴う 代行バスが運行。このようなケースはかつての東西線開業時以来だし、あの時は翌日に野暮用があった為に 乗れなかったからこれ幸いと乗ってみた。
バス自体は普段津田から局まで乗っている京阪バスで、しかも(当然言っちゃ当然だが)同じ営業所の車。お かげで前日から実施された(バスの)ダイヤ改正パンフを戴いた(しかしこれじゃせっかくの代行バスも普段の 通勤と変わりないな…)。ルートもおおよその予想通りで最後の京田辺〜同志社前間がちょっと山手に入って しまったくらいだった。
さて、今回の展示会は明治から現在に至るまでの新聞号外の変遷をたどったもので、場所柄、国鉄末期に起 きた余部橋梁での和風客車“みやび”のバンジー事件や昭和改元直後に起きた奥丹後大地震、さらにはここ ではじめて知った保津峡付近での列車転落事故(初見故に思わず前述の余部橋梁のそれと混同してしまった が…)等…。それにしても戦前の新聞って見にくいのな。ごく最近の新聞でも活字が小さいが為にかなり見に くいが、戦前の新聞ではむしろ現在よりも活字は大きいが、横書きの左右が逆転してしまっているために戸 惑う事しきりである。

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3月9日【本日のお気に入り・エンジェルハート・3巻】

今日の夕刊に俳優(私やそれ以降の年代の人にしてみりゃ“声優”のイメージが強いが…)のはせさん治さん の訃報が出ていた。新聞には子供向けTVのお兄さん役、と書かれていたが、声優としてどんな役やってい たかと思い起こしてハタと気付いた『…そういやこの人のはまり役ってなかったな…』。
もう数年前になるが、相次いで亡くなった山田康雄さんの場合は“ルパン三世”のルパン役が、富山敬さん の場合は“ヤマトシリーズ”の古代役がそれぞれ正に“はまり役”って表現が似合った。しかし今回の場合 はそれに相当するモノがないにもかかわらず、印象に残っているのは“はまり役”はなかったものの、TP Oに応じたキャラクターを演じ、かつそれぞれのギャップが余りなかった…というのだろう。
ま、声優(若しくは俳優)として、一つのキャラクターでインパクトを与えて、定着させるか、逆に多くのキャ ラクターを演じ、それぞれをそれぞれに要求される役柄を演じきるか…。難しい所だが、そのいずれかでファ ンを納得させたら幸いではなかろうか…。それにしても若すぎるで…亡くなるのが。今回もそうだが、前述 の2人も60代か50代で亡くなってるもんな、記憶では…。

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3月8日【本日のお気に入り・大阪路線バスの旅】

去年もこの日に同じ事書いた記憶があるが、JR東西線が開業して5周年となる。さすがにこの位となると 余り大きな盛り上がりもなく二、三のイベントがある位である(もっとも翌週に開業30年を迎える山陽新幹線 新大阪〜岡山間はかなり長期間に渡って在来線・新幹線関係なしにイベント列車が走るらしいが…)。
ま、これも利用客が伸び悩んでいるからこれといった思いきった手を打てないのだろうが…。私自身として もちょっと手抜きの感は否めないから、その内に例の“鉄論”の方に振興策でも書き記したろかと思ってい る。素人考えだが、だからこそ突拍子のないアイデアでも有りそうだし、事実持っている…。

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3月6日【本日のお気に入り・大東京バス案内】

今日は朝から妙にバタバタした1日だったが、何しろ窓口を開けてすぐに端末機がショート、ほとんど半日 開店休業状態だった。幸いにしてそれほどお客さんが見えなかったので大事にはならなかったが、逆に考え ると、何事にしろネットワークの予想外の脆さが露呈したと言ってよいのだろう…。
今回の一件、幸いにして私の局だけだったので助かったと言えるのだろうが、万が一にも周辺各局にまで波 及していたら何年か前に発生したトラブルの二の舞だろう…

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3月4日【本日のお気に入り・なし】

さて、今回のプロM2も無事終了したが、結局の所今回もかなり濃い行き帰りとなった。行き際は前日の日 報でも書いた通り京都〜金沢間の高速バスを利用。あの区間をバスで通るのは勿論初めてだが、10数年前の 祖父の葬儀にこの区間を昼間(夕方?)通ったが、かつて北陸トンネル開通前の北陸線が通ったとされる敦賀 〜今庄間の杉津(すいづ)付近では極め付けに素晴らしい光景が見られた。
その日は結局能登の実家まで行ったが翌日は朝7時前に何年かぶりに鵜川まで足を向け、今回のダイヤ改定 で廃止される急行『能登路』号に乗車する。車内こそこぎれいになったが走りっぷりはその昔の大阪行き直 通急行『ゆのくに』と変わりなかった…。ひいきの引き倒しかもしれないが、この列車が“鉄道ファン”の 私にとってその指針を定めたフェィバリット・トレインと言えたのではなかろうか…。
その一方、金沢ではちょっとした観光の要素が入ってしまい、先月の長崎・昨年10月の小布施と何故か“た びてつ”三部の舞台になったところを巡る旅が続いているがほとんど偶然だろう…。

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3月2日【本日のお気に入り・償い・さだまさし】

今日はこれから、先日も記したとおり“プロジェクトM・Act2”への出発のため、能登へと向かうがい つものJRではなく京都〜金沢間のバスに乗るため極めつけに早く出発するが、無事5時前にに目が覚めた。 で、ラジオにスイッチを入れるとこの時間帯はマニアックな放送をしているが、その中で先日のとある裁判 の判決で取り上げられていた表題の歌が流れていた。
私自身、かなりさだまさしに関しては歌を知っていると自認していたが、これに関しては本当に初耳で、最 初にこの話を聞いた時も『なんじゃろか、これは?』と思ったほうだし、多くのファンは同じように感じた 人も多いのでは?

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