N4485 CVn 系外 L4
N4490 CVn 系外 L3
2003/4/6 3:16
五ヶ瀬
3/2/5
50cmDob RA8
X280 0.2度
すばらしい相互作用銀河です。
N4485:ほぼ楕円形。良く見るとM1のような段違い状の形をしているようで
す。ゆるやかな集光があります。
N4490:紡錘形をしています。中心部には楕円形のなだらかな集光部(A)が
あります。中心部から伴星雲N4485へむけて淡い光芒(B)が湾曲しながら
伸びているのがわかります。中心の北西方向には暗黒帯らしき濃淡(C)が
時々感じられます。東の端には細長い明部(D)が伸びているような気がしま
す。
N4485 CVn 系外 L4
N4490 CVn 系外 L3
1996.04.07 21:16
星野村
2/3/3
32cmDob PL17
X90 0.6°
みごとな相互作用銀河です。明るく、見つけやすい位置にあり、お気に入りの
一つです。
N4490:やや長い形の楕円形で、中心に集光が見られます。
N4485:小さな円形で均一な印象です。N4490との位置関係がいかにも相互作
用していそうな絶妙の配置です。以前、空の状態が良い時にはN4490の西側
がN4485に向かって少し変形している様子が見えた気がしましたが、今回はそ
こまで見ることができませんでした。
N4489 CVn 系外 L5
N4490 CVn 系外 L4
2004/3/27 1:48
小石原
3/2/3
FS78 RA10
X60 1度
相互作用銀河です。
78mm屈折でどこまで見えるか試してみました。
N4490:楕円形状を確認するのは難しくありません。
中央部がほのかに明るく見えてい
ます。
周辺は淡く溶け込んでいます。
N4489:非常に淡く困難な対象です。
N4490を見てから、近くに小さいのがあるはず、と
先入観を持って探すとそれらしきものが見えてきました。
長時間見ていて、時々、存在
を感じます。
コンスタントに見えるわけではありませんが、位置の再現性はありますの
で確かに見えたのでしょう。
小さく拡散状です。