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N3718 UMa 系外 L4 2008/3/1 22:42 牧ノ戸 4/4/4 50cmDob RA8 X280 13' |
| 天文台の写真では湾曲した紡錘形と、その中央を横切る明瞭な暗黒帯が目立つすばらしい系外銀河です。暗黒帯をとらえたスケッチも見たことがありますので、今回チャレンジしましたが、残念ながら全体のゆがんだ形も暗黒帯も見ることができませんでした。資料と見比べると実際にはさらに大きく広がっていて、このスケッチでは時計周りの雰囲気で描かれていますが、実際には半時計周りの渦巻です。明部が偏在しているせいでこのよに見えたのかもしれません。 一見、北東-南西に伸びた長円形に見えます。中央に小さな弱い集光部があって、周辺はもやもやっと拡散しています。良く見ると中心部には小さなコアが二つあります。北東のコアは明るく大きく、南西側のコアは小さくかすかです。長円形の明部の両端からごく淡い光芒が半時計周りに広がっているよに感じられます。中心の西側にかすかな斑点を感じましたが、これは微光星のようです。南側の視野ぎりぎりにHCG56が見えています。 | |