2006〜2007シーズン、スキー狂一家のコウスケ君のスキーレポートです!
2月3日。
本日は、コウスケ君の3歳の誕生日!!
おめでとう!!!
3年前、病院からの電話で急いで会社から駆けつけたことを、昨日のように思い出します・・・。
あれから3年。
生意気にもスキーをするようになった、コウスケ君。
子供の成長は早いです。
実は、今回のスキー、スキー狂パパは午後からレッスンを受講することになっていたので、コウスケ君のスキーは午前中のみです。
朝は6時頃に出発。
コウスケ君、やはり興奮して一睡もせずにスキー場に到着。
奥神鍋スキー場、今季から、駐車場とゲレンデを結ぶ登行リフトがオープン!!
昨季まで、10分以上かけて歩いていたので、かなりラクチンです!
奥神鍋スキー場、行ったことが無い方のためにちょっと説明・・・。
普通、最下部のゲレンデって、緩斜面で初心者向けコースですよね?
でも、奥神鍋は違うんです。
最下部は、「オクカン・スーパーゲレンデ」と称するコースで、中上級向きです。
この「スーパーゲレンデ」で、技術選の地区予選も行われるほどなんで、「スキーデビューだ!」なんて方、絶対に滑ったらダメですよ!
なので、コウスケ君とスキー狂パパは、もう1本リフトを乗り継いで、「ファミリーゲレンデ」へ。
ちなみに、このリフト乗り継ぎ、10mほど、上らないとダメです。
お願いだから、フラットに乗り継ぎできるようにして欲しいなぁ・・・。
この日は快晴!!
しかも前日までの寒波のおかげで、ゲレンデ状態は良好!
この日は、前回の六甲山で使用した、ヒモ(コレ、何ていうんでしょ?)を使って早く滑りたい!とアピールするコウスケ君。
で、滑りだすも、やはりゲレンデは斜度が急すぎて、怖い様子・・・。
やっぱり、最下部で止まる練習しつつ、ターンの練習もしようか・・・ということで、とにかく最下部までは頑張って滑ることに決定!
(結局は、滑らせるんですが・・)
ここで、「オクカン・スーパーゲレンデ」がスキー狂親子の前に!!
普段、自分が滑るときは、恐怖心なんて感じない斜度なんですが、コウスケ君にとっては、「断崖絶壁」に見えるようで、怖い怖い!!
「お父さんがヒモ持ってるから大丈夫!」と声をかけつつ、安定したプルークで滑るコウスケ君!!
写真撮る余裕なんて全く無くて、滑走シーンが1枚も無いのは残念です・・・。
前回の六甲山では、ヒモを緩めていても、自力でスピードコントロールをある程度できたコウスケ君でしたが、今回のスキーでは、ダメです。
やはり、超緩斜面でないと出来ないみたいですね。
(当たり前!!)
で、どうしても、左に曲がっていくんですよね。コウスケ君。
右足荷重が多いのでしょう・・・。
コウスケ君のスキーは、R:4m(回転半径:4m)のカービングスキーです。
初めてのスキーにしては、カービングが強すぎたのかもしれません。
ちょっとした体重移動で、急激に曲がるようで難しそうです。
もうちょっと、緩めのカービングがよかったかな・・・?
ようやく、ゲレンデ下部でスキー狂ママと合流して、超緩斜面で練習です。
ヒモ無しで、1人で滑って、スキー狂ママを目指して滑って、自力ブレーキで止まります。
ホント、超緩斜面では完璧にできるコウスケ君。
3歳なんで、これで上出来ですよね!?
滑りながら、上体を屈んでみたりすることもさせてみると、喜んでやってました。
ちょっとターンの練習もしたところで、「疲れた」と一言。
はい。本日のスキーは終了です・・・。
昼食は大好物のラーメンを食べて、ご機嫌のコウスケ君。
そして午後は、スキー狂パパはレッスン受講・・・。
スキーは奥が深いスポーツであることを再認識しました。
ひょっとして、今季のコウスケ君のスキーは今回で最後になるかもしれません・・・。
実は、スキー狂ママのお腹には、2人目の子供が!!
志賀高原に行ったときはまだ発覚前(ヘンな言い方・・)だったんですが。
コウスケ君のときは、「つわり」なんて、あまり無かったんですが、今回はしんどそうなんです。
コウスケ君を連れてスキーに行くときは、スキー狂パパだけでなく、ママも一緒じゃないとイヤみたいなので、今季は終了の可能性が高いです・・・。
あ、スキー狂パパは狂ってますから、まだ滑りますから!!(をい)