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子連れスキー



スキーデビューの日

ウチの長男は、1歳10ヶ月でスキー場デビューしました。
この日の天候は最悪・・・。
猛吹雪!
滑るのもイヤになるくらいに。
あまりに悪天候なので、昼で帰ったくらいでした。
が、長男は、面白かったらしく、「またスキー行く!」と喜んでました(笑)

帰るのがイヤで愚図る長男・・・



何故、こんなにもスキーに前向きなのか!?



それには理由があるのです。
父親の僕は、スキー狂なので、夏でもスキーのDVDを見てイメトレしたりします。
でも子供がいると、なかなかそんな時間は取れません。だから、子供と遊ぶときに何気なくDVDを流してたのです。
これが良かったみたいで、長男はスキーに興味を持つようになりました。
特に、アルペンの日本のエース、佐々木明に!
トリノオリンピックのニュースをみて、「アキラ!」なんて言ってたくらいです!


まずは、映像でスキーに慣れさせることが重要です!

そして次には、雪に慣れることが大切です。
我が家の場合は、普通に雪が降って、しかも積もったりもする地域なので、スキー場に行く前から雪には慣れてました。
雪が降らない地域に住んでる方は、1回目のスキーではムリにスキーをさせないほうがいいかと思います。


雪の感触を肌で覚えること。
・冷たい
・滑る
etc・・・
雪合戦とかソリ遊びとか。


そして、いよいよスキーを履きます。
ウチの長男は、パンダスキーです。
人によっては、パンダスキーは不要、という方もいらっしゃいます。
実は、僕もその意見には賛成なのですが、長男の足のサイズに合うスキーブーツが無かった(12cm)ので、初シーズンはパンダスキーになりました。
普通の長靴(冬用の暖かいタイプ)にプラスチック製のスキーをバンドで固定するだけなので、滑ることは出来ません!
歩くスキー(ノルディックのクラシカル)を体験された方は実感できると思いますが、やはりスキーブーツ(プラスチック)じゃないと、滑れません。
ですが、雪の上を歩く感覚は養えると思います。
他には、両足をスライドさせて、すり足で歩く感覚とか。
でもそれだけでは飽きてくるのが子供。

抱えて滑る!in栂池高原 ウチでは、長男を前に抱えて滑ってました。
当然、緩斜面です。林間コースなんかは最高です!
逆に、白馬八方尾根のような上級者向けコースなんかは泣きそうになります!(もちろん体験済み!)
親の腰と太ももが限界!


栂池高原 親の原ゲレンデにて



と、まあ、スキー狂一家の長男君のスキーデビューシーズンはこんな感じで終わりました。
2歳児にして、年間滑走日数は10日!
長男自身、カゼもひかずによく頑張ったと思います。
(親の趣味に付き合わせて申し訳ない!)


白馬八方尾根・白馬三山と

2006年1月 親友のKさん一家との白馬・八方尾根ツアー!!


いよいよ来シーズンは、スキー板・ブーツを揃えて、本格デビューを計画しております。

また、このコーナーで報告します!!


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