鉄道博物館に行ってきた
2007年10月18日

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| 鉄道創業期の1号機関車 | ED17 1号機 |
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| 戦前の特急「富士」の発車するホームを再現 | 蒸気機関車最後の旅客列車を牽引したC57 135 |
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| EF58 89号機 現役時代の活躍の様子はこちら | ED75 775号機と485系特急電車 |
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| 上越線特急「とき」181系 | 455系急行電車 |
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| 東海道新幹線の0系 交通博物館では正面玄関に展示されていたもの |
中央のターンテーブルに向かって並ぶ車両 |
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| JR大井工場の正門に展示されていたのを 移転してきたクモハ101-902 |
どの車両もヘッドライトやテールライトを点灯させ、今すぐにでも動き出しそう。これらの車両が展示されているレールは、大宮車両センターの線路とつながっており、この線路を通じて外に、さらに本線に出ることも物理的に可能になっているらしい。今後、定期的に展示車両の入れ替えや、屋外での展示、さらには動態保存の可能性もまったくなくはないだろう。
実物展示車両を見学したあとは、2階に上がって鉄道模型のジオラマを見た。4コースある25メートルプールと同じ広さで、線路の総延長は100キロくらいになるそうだ。その線路上を、山手線、湘南新宿ライン、成田エクスプレス、スーパービュー踊り子、カシオペア、北斗星、そして新幹線のぞみ、はやて・こまちが走る。
屋上は、新幹線やニューシャトルを少しだけ高い位置から見ることができる。反対側を見下ろせば、川越・高崎線の列車も。
混雑が落ち着いたころ、また改めて足を運んでみたい鉄道博物館である。
鉄道博物館:大宮駅から"ニューシャトル"に乗り換え1駅、鉄道博物館駅下車