カブトムシ飼育記 ![]()
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きっかけは・・・ 5月5日の子どもの日、 近所のスーパーで先着何名かの子供にプレゼント!していたカブトムシの幼虫を、一匹もらってきたことでした。 もらったはいいけれど、ズドンとデカいその姿。 子供には不評で、「あっちへやってよ〜」と言う始末。 その日から、母が飼育係になりました。 |
![]() じっとしている幼虫。 |
6月中旬。 表面に出ることがあったり、土の中でも日々居場所が変わっていた幼虫が、飼育箱の下のかどに背を向け、動かなくなりました。 色は茶色になり、死んだか?? でも本によると、さなぎになる直前に、 動かなくなる時期があるらしい。 動かなくなってから約1週間後、脱皮をし、無事さなぎになりました。 |
![]() 成虫になったばかり。 その後一週間ほどは、まだ地上に出てきません。 |
さなぎって不思議。よく動くんですよ〜。 ケースを動かしたときに、ピクン!と動くので、おもしろがって ケースを傾けたりしていました。 (もちろん、本当はよくないことです!) さなぎになって20日後、そろそろかなと思って、瞬間を見るべく、リビングにケースを置いておきました。 かさかさ、と何かをひっかくような小さい音。 見ると、成虫になっていました。メスです。 瞬間は見逃しました・・。 |
![]() 仲良く?お食事タイム。 |
8月。 独身生活を謳歌するつもりだったメスさんのもとに、 婿養子のオスくんがやってきました。 夫が同僚からもらってきたのです。 やっぱりオスは大きいなぁ。 |
![]() たまごたまご。 |
9月初旬。 土の取替えをしようと掘り始めたら、卵が出てきました。 また、卵の死骸らしきものや、シャベルの先でつぶしてしまった?と思われるものも・・。 なので全取替えはやめ、表面だけ入れ替えることにしました。 ひょっとして幼虫が生まれたら、すぐ餌になるように、くぬぎマットを湿らせて入れました。 左は5ミリ弱。色はクリーム色。生まれて約2週間くらいではないかと思われます。 右は3ミリ弱。色は白。生まれたてのようです。 この2つだけ実験的にプリンカップで育ててみようと思います。 どうなるかな? |
10月中旬。メス・オス、相次いで天国に旅立っていきました。 土を注意深く広げてみましたが、 期待していた幼虫の姿はありませんでした。残念。 でもまた機会があったら飼いたい!です。 |
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