ああっスレイブクィーン様っ! (キャラクター紹介、登場作品紹介)

 
2、ドラゴンピンクの魅力 〜或るモンスター娘好きの独白

さて、「ドラゴンピンク」という作品のご紹介が終わったところで、
この作品の魅力について少し書かせていただきます。

ドラゴンピンクの魅力は、多岐にわたります。
ITOYOKO先生の丁寧で可愛らしい絵、
「ドラクエ」をはじめとした、
いわゆる「ファミコンRPG」のパロディとしての面白さ、
ヒロイン・ピンクの愛らしさとけなげさ、
そしてファンタジーの王道とも言える、謎が謎を呼ぶストーリー展開など。
挙げれば枚挙に暇がありません。

が、この作品にはもう一つ、他に換えがたい魅力があります。

それは、
「女の子モンスターの可愛らしさと、彼女達に対する容赦の無さ」
です。 


「ドラゴンピンク」には、多くの「陰の魔物」と呼ばれる
モンスターたちが登場します。
彼(女)らは、人間と怪物が融合した姿をしており、
町や村を襲う悪しき存在です。

この「陰の魔物」ですが、作品中に登場するのは
ほとんどが女性型です。
そして、彼女達は例外なく、
ヒロインであるピンクやピアスと同等、あるいはそれ以上の、
ふるいつきたくなるような美人ぞろい!なのです。

「美形ったって相手はモンスターだろう」
そうおっしゃる方もいらっしゃるかと思います。
お気持ちよく判ります。

が、 実は管理人は、人間女性キャラ以上に、人外の女性キャラが大好きなのです。
そして、たとえば人と違う肌の色であったり、 わが身を水と化す特殊能力であったり、
人の足の代わりに伸びる大蛇の尾だったり、 人を襲う邪悪さだったり。
一般的にはマイナスのイメージしか持たれないであろう彼女達の「人ならざる」部分は、
モンスター娘好きの目には、このうえなくチャーミングに映るのです。

そんな変態、もとい人外好きにとっては、
ドラゴンピンクの世界はまさにハーレム、桃源郷です。
なにせ、毎回のように麗しの「陰の魔物」さんが登場して、
そのセクシーな姿態を惜しげもなくさらしてくれるのです。
こ、これがユートピアでなくて何でありましょうか、ハァハァ。

(ちなみに、こういう女性型モンスターが出てくるコミックやゲームというのは、
一般に思われるよりずっと希少です。怪物扱いとはいえ女性の姿をしたキャラクターを
ゲシゲシ殺すというのは教育上良くないという判断なのでしょう。
実際、特に漫画などでは、彼女達はいったん人間とは程遠い姿に変身してから
倒される場合が多いです。少しでも「人殺し」のイメージを薄めるための配慮でしょう…が、
人外娘好きにとっては、心のヒロインが醜い姿に変えられた上命まで落としてしまうわけで、
こういう展開はまさに踏んだり蹴ったりだったりします(涙)。)

さらに人外好きにとって嬉しいのは、
彼女達が、ヒロイン・ピンクとの間で見せてくれる「濡れ場」の存在です。
当たり前ですが、全年齢向けの漫画やゲームでは、
たとえモンスター娘さんが登場しても、彼女達のえっちぃシーンを拝むことは
100%ありえません。或る意味、どんな清純派ヒロインよりも身持ちが堅いのが、
人外娘さんたちなのです。

そんな彼女達が、ドラゴンピンクの世界では、
「捕らえたヒロインを虐める」という大義名分の下、
普段は決して見せない、甘美な快楽にとろけた表情を見せてくれるのです。
これで興奮しない人外好きがいたらお目にかかりたいものです。

また、ノーマルな趣味をお持ちの方でも、
ヒロインが男に嬲られるより、たとえ魔物でもきれいなお姉さんにいじられるほうが
良い、という方は少なくないのではないでしょうか。勝手な想像ですが。


と、まあそんなわけで、「ドラゴンピンク」の大きな魅力の一つとして、
「美形ぞろいの『陰の魔物』娘さんたちの存在」
があることは間違いないと思われます。

そして、本作品もう一つの魅力…
「そんな『陰の魔物』娘さん達に対する容赦のなさ」
については、 次項で触れたいと思います。


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