第一部 神武館編
登場人物
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データ
収録巻 1巻〜3巻
掲載誌 月刊少年マガジン
 
陸奥九十九 陸奥九十九
陸奥圓明流の正統継承者。「修羅の門」本編の主人公。
陸奥圓明流の最強を証明し、自分の代で終わらせるために世界中の強者たちと戦っている。
手始めに祖父のライバルだった龍造寺徹心が開いた神武館空手の本部道場へ乗り込む。
海堂晃 海堂晃
神武館の四鬼竜の一人。神武館全国大会優勝。
九十九と死闘をし、無空波に敗れる。
最終章で闘うことになるのか?
神雷浩一 神雷浩一
神武館の四鬼竜の一人。神武館全国大会準優勝。
「ハリケーンソルジャー」「ローキックの鬼」の別名を持つ。千葉支部。
次の年の海堂不在の全国大会では見事(?)優勝する。
蔓落としをくらい、骨を折られるが戦闘を続行。その後、虎砲で敗れる。
泉敏彦 泉敏彦
神武館の四鬼竜の一人。神武館全国大会第4位。
「鳥人」の別名を持つ。広島支部。
飛燕連脚、紫電三連脚などの技を持つ。九十九の四連脚で敗れる。
増畑大志 増畑大志
神武館の四鬼竜の一人。神武館全国大会第3位。
「北の重戦車」の別名を持つ。札幌支部。
九十九にただの右ストレートで敗れる。
木村 木村
神武館の指導員。神武館全国大会第5位。九十九と闘い、弧月から十字固め連携でやられる。
その後、本編でもレギュラーメンバーとなる。
龍造寺徹心 龍造寺徹心
国際実戦空手道協会・神武館の館長。生ける武神。
かつて、九十九の祖父・真玄の無空波の前に敗れたことがある。
龍造寺舞子

龍造寺舞子
九十九に思いを寄せる少女。龍造寺巌の娘、龍造寺徹心の孫。

毅波秀明
神武館にやってきた道場破り。館長代理の大原を倒すが、その後、九十九と戦い、靭帯を切られる。
大原
神武館館長代理。道場破りの毅波秀明にやられる。こんなやつがなぜ代理?
片山
九十九の手による神武館の最初の犠牲者。蔓落としでやられる。
神谷
九十九の手による神武館の二番目の犠牲者。
中島
九十九の手による神武館の三十一番目の犠牲者。
田中
神武館の女性事務員。