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圓明流・技リスト
(50音順)
技名 連携 簡単な説明

(いかずち)
関節→投げ→脚 腕を逆間接に極めながら一本背負いのような形で投げ、着地する前に頭に蹴りを入れる。即死コース。羽山は死ななかったけど。
岩颪
(いわおろし)
手→投げ→膝 頭に掌打を打ちこみ、そのまま頭を掴む。そのまま地面に頭を叩きつけるように投げを打ち、さらに顔面に膝を落とす。即死コース。
牙斬
(がざん)
相手とクロスカウンターのような形をとり、小指だけを狙う。骨折コース。
蔓落とし
(かずらおとし)
関節→投げ 相手の外側から腕と襟を取り、そのまま投げ、腕を折る。圓明流ではもっともオーソドックスな投げ技。骨折コース。
上腕蔓ひねり
(かみうでかずらひねり)
関節→投げ 相手の腕を脇にかかえたまま、逆間接に極め、投げる。骨折コース。
神威
(かむい)
投げ→膝 奥義。巴投げを失敗したように後ろに倒れこみ、相手が覆い被さってくる形にし、膝で虎砲を打つ。不破圓明流のみに伝わる技。致命傷コース。
玄武
(げんぶ)
関節→頭 四門。相手の股にもぐりこみ、脚の間接を極め、相手を前倒しにする。その反動で相手の後頭部に頭突きをする。致命傷コース。
弧月
(こげつ)
逆立ちの状態から顔面に向かい、蹴りを入れる。
弧月・裏
(こげつ・うら)
弧月をよけられた後、そのまま首を刈る。
虎砲
(こほう)
相手に拳を密着させたままの状態で大きなダメージを与える拳撃を打ちこむ。骨折コース。
金剛
(こんごう)
防御 筋肉を一瞬、驚異的な固さにし、武器によるダメージなどを受け付けないようにする。
朔光
(さくこう)
拳→肘 別名・裏蛇破山。相手の拳撃を上方にそらし、その遠心力で肘をみぞおちにカウンターでアッパー気味に打ちこむ。致命傷コース。
獅子吼
(ししこう)
拳→関節→拳 相手とクロスカウンターのような形をとり、腕をからめて間接を極める。顔に拳撃を入れるのはおまけにすぎない。骨折コース。
指穿
(しせん)
指に力をこめ、人体に穴をあける。本来は投げられている最中に出す技らしい。
四門
(しもん)
  技名ではなく、奥義の上に存在するものの総称。「青龍」「朱雀」「白虎」「玄武」などがあるらしいが、技自体より、「人間の動きを超える動き」のことを指す。
蛇破山
(じゃはざん)
拳→肘 相手の肘打ちの肘めがけて拳撃を打ち下ろす。その遠心力を利用し、こちらがカウンターで肘打ちを打ちこむ。
朱雀
(すざく)
関節→肘 四門。相手の頭のところまでジャンプし、ヘッドシザースの形で頭をはさみ、体をひねり、首間接を極めながら相手を倒す。そのまま、頭に肘を打ち込み、さらに首の関節を極める。即死コース。

(つむじ)
遠心力を利用し、回し蹴りをうち、その反動でもう片方の脚でも蹴りを打つのがオーソドックスな形。ただ、圓明流ではすべての空中二段蹴りを旋(の変形)とみなす。斧鉞も旋の一種と思われる。
斗浪
(となみ)
脚→投げ 頭めがけて横蹴りを打ち、かわされたところでその脚を戻し、蹴りを打つ。その後、もう一方の脚で蹴りをうち相手の頭をはさみこみ、首間接を極める。そのまま、一回転して相手を頭から落とす。見た目的には即死コースだと思うが、致命傷コースとしておく。
飛燕裏十字
(ひえんうらじゅうじ)
関節 飛燕十字蔓の状態で蹴りが入ると同時に残りの脚で相手の脚をはらい、前のめりに倒す。その後、裏十字固めに極める。
飛燕十字蔓
(ひえんじゅうじかずら)
関節 飛びつき腕十字の際に、脚をからめるだけではなく、顔に蹴りを打ちこむ。その後は十字固めと同じ。

(ひょう)
投射 端的に言えば、物を投げるだけ。ただし、その技は拳銃より早いという超速。もともとは投射武器に対する修行の”相手”をするための技らしい。
斧鉞
(ふえつ)
相手に向かい、空中前方回転しながら、遠心力を利用し、両足で二段蹴りをうちこむ。当たって痛いほうが鉞らしい。旋の変形?
浮嶽
(ふがく)
顎の下から虎砲を打ち込む。拳を頭で固定するためか拳の下に頭がある形になるので頭で拳をつきあげているように見えるが、虎砲の変化技のひとつということなので頭突きの力は加わっていないように思われる。
浮身
(ふしん)
防御 ダメージ方向に体を動かし、攻撃力を削減する。圓明流に限らず、格闘技ではよく見られる防御方法。
訃霞
(ふがすみ)
投射 唾を相手の目に向かって吹き、目つぶしを狙う。不破は鉛や毒針を吹く。
無空波
(むくうは)
奥義。相手に拳を密着させたままの状態から拳を小刻みに動かし、振動を発生させ、相手の体に衝撃波を送りこむ。形は虎砲に似ているがまったく別の技。技をかけたほう自身にもかなりのダメージがある。
無刀金的破
(むとうきんてきは)
手→脚 真剣白羽取りで刀を取ると同時に金的を行う。
龍破
(りゅうは)
奥義。逆立ち状態から両脚を超速で交差し、かまいたちを発生させ、相手の頚動脈を切る。致命傷コース。
狼牙
(ろうが)
関節→膝 相手の拳撃をさけ、腕を取る。相手がそれに反応し、拳を引いたときにそれにあわせて間接を極め、相手を地面に押し倒す。その後、顔面に肘を打つ。即死コース。
 

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