ちびせん



2003/10/12 (日)  



【今日のちび】

鬼束ちひろ(154cm)

歌手。普段はだるそうで、歌うと眼が怖くなる人。

お笑い通らしい。

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今日のちびとはまったく関係ない話題。

私が女性の好みでもっとも重視するところは身長だというのはこのサイトで目一杯わかっていただけたと思うが、その次に重視するのは、まあぶっちゃけた話、顔である。

私のこだわりポイントは基本的に目。

黒目がちなキレ長の目。これに弱い。

この目にさらにちびだったりすると、もうひとめぼれである。
田原俊彦「夏、今さらひとめぼれ」って感じだ。

そんなわけで、顔だけでいうと最近気になるのは「小西真奈美」とか「梅澤由香里」とか「チャン・ツィイー」あたりなのだが、調べてみたところ、それぞれの身長は、168cm、162cm、164cmだった。

天は二物を与えずってやつである。
何が二物かはよくわからないけど。


2003/08/11 (月)  



【今日のちび】

松浦亜弥(155cm?)

言わずと知れた現代が生んだ最強のアイドルの一人。あやや。

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松浦亜弥の身長は基本的には156cmというのが、公式ではないものの(公式には未発表)通説であった。

しかし、今日彼女が出ていたテレビでは、「身長は155cmですよ」と宣言していた。

以前、公称156cmのタレントは全国数千万のちびせん票を失っているため、1cmサバを読むべしと書いたわけだが、あややが早速それを実践しているようで何よりだ。

時代は確実にちびせんを無視できなくなっている。


2003/07/07 (月)  



【今日のちび】

キム・ミヒョン(155cm)

小さい体ながら、アメリカ女子プロゴルフツアーで活躍する韓国人女子プロゴルファー。

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キム・ミヒョンはかなりチビだ。

身長の公称は155cmだが、テレビなどでクラブを持て余すように振る姿を見るともっと低いのではないかと勘繰ってしまう。

何というか子供がムリして大人のクラブを使っているみたいに見えるのだ。

そういったわけで、以前よりちびせんの間では相応に話題となっていたキム・ミヒョンなのだが、今日テレビでココリコの遠藤がお気に入りの女子プロゴルファーとして、彼女を挙げていた。

ココリコ遠藤といえば、奥さんは151cmの千秋。

期せずして、彼も芸能界有数のちびせんであることが証明された。

だからどうってことはないけど。



2003/06/03 (火)  



【今日のちび】

アブリル・ラヴィーン(152cm)

カナダ出身。2002年度グラミー賞5部門ノミネート。

クリスティーナ・リッチよりも小さい外人という奇跡のような人。

時折見せる意外に少女っぽいワキの甘さが残る表情がチャームポイントだと思います。

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男性がちびに魅かれる理由のひとつに「必然的に常に上目遣い」というのもあるのではないかと思う。

「いつも上目遣いで男を見るような女」という表現をしてしまうと、あまりいい印象にはならないが、単純に人間の心理として、見下ろされるよりは見上げられたほうが気持ちいいことは確かだ。

例えばgoogleで「上目遣い」で検索すると



こんな感じ。

「下目使い」で検索すると



こんなのである。

「下目使い」の右側の女性CGの威圧感に比較して、「上目遣い」の画像は男が騙されやすい守ってあげたくなる系の表情が目白押しだ。

同性にどう批判されようとも、上目遣いは男に媚びるうえで重要な武器だ(少なくとも私に対しては極めて有効な武器だ)。

そういった意味においては、ちびは生まれながらにして優位なのかもしれない。



2003/05/31 (土)  



【今日のちび】

荻野目慶子(153cm)

女優。エキセントリックな発言と行動と女優魂を持つ。

荻野目洋子の実姉。ちなみに荻野目洋子は160cm。

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今日のちびとはまったく関係無く、本日は書籍の紹介。


150cmライフ。

150cmライフ。

たかぎなおこさんというイラストレーターの方が書いたイラストエッセイ。

150cmであることから起こる悲喜こもごもが軽妙に描かれており、ちびせん必携の1冊。

ちびを制すには、まずちびを知れ。

私も買った。買え。以上。

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たかぎさんは「ホクソエム」というサイトを運営されてます。こちらも是非。


2003/05/15 (木)  



【今日のちび】

川村ひかる(150cm)

タレント。写真集・ビデオ等多数。趣味ボクササイズ。

ヒップのサイズが77cm。尻70cm台ってすごくないか。

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ちびといえば「洋服は直しが必要」。これが定番だ。

「直すの結構高いんで、お金かかるんですよー」というセリフを何人ものちびから聞いた。

そこで素朴に思うのだが、だったら、最初っからちび用のブランドがあればいいじゃないのか。

そこで早速調べてみると、無いわけではないが、まだまだニッチな業界のようだ(こんなサイトもある)。行ける行ける。

社長は私。

当然、ちびの気持ちはちびが一番わかるので、デザイナーは155cm以下の女性、社員もショップの店員もみんな155cm以下。

これはある意味合法的ハーレムと言えまいか。



2003/05/12 (月)  



【今日のちび】

奥菜恵(155cm)

テレビドラマ「パ★テ★オ」でデビュー。23歳。

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ちびにはどうしても似合わない服がいくつかある。

そのひとつがジーンズだ。

ちびの寸詰まり感とジーンズというのはどうにも相性が悪いらしく、無理にジーンズを履いたちびを見ると、いたたまれない気持ちになってしまう。

今日のちび、奥菜恵もジーンズを履いている姿はあまり記憶にないし、実際に履いたところで似合うとは思えない。

ちびであるというだけで、似合わない服があるのは不公平じゃないか、と思うだろう。

おそらく、それはオーバーオールが似合うというところで相殺されているのではないかと思う。



2003/05/08 (木)  



【今日のちび】

はしのえみ(155cm)

欽ちゃん劇団出身。王様のブランチレポーター等テレビ出演多数。

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欽ちゃんファミリーは結構ちびが多い。

公式に155cmアンダーとなると高部知子153cm、佐野量子154cmくらいだが、155近辺であれば松居直美157cm、倉沢淳美156cm、清水由貴子155.5cmとズラリと揃う。

公式プロフィールで身長がわからない人でも、例えばよせなべトリオの悪いOLだった小柳みゆきは松居直美よりも背が低かったのでおそらく155cm以下と推測可能だ。

あと、たぶん気仙沼ちゃんは150cm無いだろう。

そして、今や欽ちゃんファミリー女子の出世頭となったはしのえみも155cmだ。

斯かる状況から推測するに、大将はほぼ間違い無くちびせんだ。

はしのえみのデビュー当時在籍していたユニットの名前が「ブカブカ」だというのもそれを暗示している。

同じ趣向ということで、私も欽ちゃんファミリーに入れてもらえたりはしないだろうか。



2003/05/07 (水)  



【今日のちび】

深津絵里(153cm(諸説あり))

元ミス原宿。水原里絵という名でデビュー後、高原里絵と深津絵里の併用期を経て、結局深津絵里に落ち着いた出世魚のような人。

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レズビアンにはタチとネコがいる。

おおまかな意味としては、タチは男役、ネコは女役のことをさす。

実際のところは違うケースも多々あろうが、タチといえば背の高い短髪、ネコといえば髪の長いちび、そういうイメージだ。

バスケ部の背番号6番の女子と、文学少女っぽいやたらと髪の長い女子が休み時間中ずっと手をつないで見つめあったりする。そういう世界が一般人の考えるリアルレズビアンであろう。

深津絵里はデビュー当時短髪で、レズではないかとの噂があった。

それはあくまで噂であったが、当時はどちらかというと男役としてのイメージだったと思う。

しかし、深津絵里の外見は年々ネコタイプに近づいている。

たぶんそれは、彼女の身長が低いからだろう。

強引だと言われるかもしれないが、このコーナーはそういうコーナーだから仕方がない。



2003/05/05 (月)  



【今日のちび】

安倍なつみ(152cm)

モーニング娘。初期メンバー。通称ナッチ。

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最近、ここの人選がモーニング娘。に偏っているように思う人がいるかもしれない。それは単にモーニング娘。に身長155cm以下の人間が多いだけで、私自身は特段モーニング娘。に思い入れはない。

誰が一番好き?というありがちな質問にも、何となく石川梨華と答えているだけで、特定のメンバーに熱をあげるようなことは一切なかった。

ところが、今日、なぜか安倍なつみとおつきあいを始めるという夢を見た。

「なんて呼んだらいい?」
「えー、『ナッチ』でいいよー」
「それだとみんなと同じじゃん。『なつみ』とかはー?」
「ちょっと照れくさいなー」

とか夢の中で会話していた。

とくに昨日、テレビで安倍なつみを見たわけでも、誰かと安倍なつみの話をしたわけでも、何でもないのに。

こういうのがちびせんの神様がおりてくるということなのだろうか。



2003/04/27 (日)  



【今日のちびなようでちびでない人】

小野真弓(158cm)

アコムのお姉さん。

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ちびではないのにちびに見える人がいる。

どういうことかというと、身長自体はそれなりにあるのに「絶対的ちび」の体型バランスを持つ、そういう人のことだ。

小泉今日子の回で説明した、ちびにもかかわらずちびには見られない「相対的ちび」。その逆と考えていただければよい。

小野真弓は単体で見た場合、明らかにちびに見える。

私の経験上、実身長が低くなればなるほど、絶対的ちび体型の割合は増えていく。

おそらくこれは人間の平均的顔の大きさ、内臓の配置、足の長さなどいろいろな面から考えて、限られた身長内にバランスよく配置するのは限界があるということなのだろう。

ということで、158cmというある程度余裕のある身長にかかわらず、寸詰まり感の出せる小野真弓は貴重だ。



アコムのCMで彼女が出てきたとき、新たなちびスター誕生を期待したものの実際の身長が158cmでガッカリしたちびせんも多かろうと思う。

しかし、彼女はもはや「名誉ちび」でいいのではないか、と思う。

単に顔がでかいだけとかいう身も蓋もないつっこみはしないでほしい。



2003/04/24 (木)  



【今日のちび】

p-chicks(左から小林美香(149cm)豊岡真澄(147cm)瀧上夕佳(146cm))

2000年にホリプロからデビューしたユニット。

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3年ほど前にp-chicksというグループがあったことを覚えている人はどのくらいいるのだろう。

p-chicksは、身長150cmを超えたら即脱退というルールのもと、ちびばかり集めた画期的ユニットであった。

展開があまりにもマニアックだったので、結局あまり話題にもならずに消えてしまったが、ミニモニ。出現よりもかなり前に、このようなグループがあったことは、ちびせんとしては心にとどめておきたい。

まったくどうでもいい余談だが、p-chicksのプロフィールを検索していてこんな記事を見つけた。

p-chicksの記事のことではなく「0930って宮崎のキロロなんてよばれてたっけ?」とそればかりが気になった。

0930の向かって左もだいぶ身長が低いような気はするが、敢えて調べないこととする。



2003/04/23 (水)  



【今日のちび】

池脇千鶴(155cm)

「ASAYAN」のオーディション出身。
三井のリハウスCMでデビュー。出演映画・ドラマ多数。

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最近、このコーナーに関してメールをいただくことが多くなった。

その中でもとくに多いのが「自分はとくにちび好きとは思っていなかったが、このコーナーをみて自分がちびせんであることに気づいた」という内容。

素晴らしい。このコーナーは単に個人的趣味を白日にさらすのが目的ではなく、啓蒙活動でもあることが正しく理解されている。

潜在的には数千万人とも言われるちびせんだが、公にカミングアウトしている人間はまだ少ない。

是非、勇気を出して自分がちびせんだと認めて欲しい。
ちびせんは恥ずかしいことじゃない。素晴らしいことなんだ。
さあ、出て来い!ちびせん!

自分でも何を書いているのかよくわからないが、ともかくちびせんの輪を広げたいということだけは理解して欲しい。



2003/04/21 (月)  



【今日のちび】

石川梨華(155cm)

モーニング娘。四期メンバー。

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過去2回、ちびの地域性について語ってきたわけだが「神奈川県も有力な産地ではないか」というメールをいただいた。

確かに、これまで取り上げてきたちびの中でも「小泉今日子」「矢口真理」「中山エミリ」が神奈川県出身。

他にも、石川梨華、新垣里沙(150cm)などがいる。

これは何が原因なんだろうか。シューマイあたりか。

とりあえず、当サイトでは、沖縄・北海道・神奈川をちびの三大産地と認定することとする。

町おこしか何かに使って欲しい。



2003/04/20 (日)  



【今日のちび】

ZONE(但し除く1名)

左からMIZUHO(152cm)、一人飛ばしてTAKAYO(154cm)、MAIKO(153cm)。

北海道出身の4人組。バンドル(バンド+アイドル)。紅白にも出場。

ちょっと前までは全員155cm以下だったのだが、一人飛ばしたMIYUは最近育ってしまった(158cm)。

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前回、ちびの地域性について考えてみたわけだが、北海道もちびの有力な産地だ。

大森玲子152cm、安倍なつみ152cm、安倍あさみ153cmなどのアイドルをはじめ、、元JUDY&MARYのYUKIやWhiteberryのメンバー数人などバンド関係のちびも輩出している。

そしてアイドル+バンド=バンドルのZONEもちびばかりだ。

北海道はどうしてちびが多いのだろう。

とりあえず日照時間が少ないせいということにしたい。

ついでにZONEが楽器を弾かないのも日照時間のせいということでどうだろう。



2003/04/18 (金)  



【今日のちび】

仁絵(HITOE)(154cm)

元SPEEDのメンバー。SPEED解散後ニューヨークへ滞在。
もどってきてソロデビュー。

なぜ仁絵のあとに必ず「(HITOE)」がつくのかは不明。

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ちびには地域性があると思う。

例えば沖縄はちびが多い。

出身の芸能人を見ても、早坂好恵153cm、国仲涼子157cm、上原多香子158cm、安室奈美恵158cmなど、有名どころは160cm以下が大半。

背が高そうに見えるMAXのメンバーも新しく入ったAKIを除いてみんな160cm以下だ。

もちろん民族の違いもあるのだろうが、私は食生活が原因ではないかと思う。

ゴーヤーあたりが怪しい。とくにあのイボイボのあたりが。

理論を裏付けようと今まで155cmだった基準を、いつのまにか160cmにすりかえているあたりの姑息さは見逃して欲しい。



2003/04/17 (木)  



【今日のちび】

安達祐実(153cm)

角川映画「Rex」、ドラマ「家なき子」などに主演した子役あがり女優。

黒田アーサーと交際中。

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子役あがりはちびが多い。

安達祐実はもちろんのこと、元チャイドル吉野沙香も152cm。
クリスティーナ・リッチも子役出身だ。

いつまでも子供のままでいてほしいという世の中の総意が彼女達の成長を止めてしまうのかもしれない。

ちびせんの場合、いつまでも子供でいてほしいわけではないが、身長は高くならないでと願う。

黒田アーサーが、ちびせんなのか、それともロリコンなのかはわからない。

ただ、どちらにせよ「かたぎ」でないことだけは間違いない。



2003/04/15 (火)  



【今日のちび】

中山エミリ(155cm)

「速報!歌の大辞テン」「決定!これが日本のベスト100」などの司会で活躍中。

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某所で聞いた話だが、中山エミリはプロフィール上、身長を2cmごまかしているらしい。

本当は153cmのところを155cmと言っているわけだが、ちびせんの基準を155cmに置いている私にとって何ら影響はない。

しかし、仮にこれが2cmごまかして156cmだったとしたら話は違う。

全国に数百万人いるといわれるちびせん票を失うばかりか、最悪敵にまわしてしまう危険性まであるのだ。

そういった意味ではプロフィール上、身長156cmの大塚寧々、永作博美、星野真理、さとう珠緒、松浦亜弥といった面々は1cm下にごまかす勇気がほしかった。

ちなみにマルシアも156cmだが、それはそれでかまわない。



2003/04/13 (日)  



【今日のちび】

山田花子(150cm)

吉本興業所属お笑い芸人。

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ちびせんだからといって、ちびなら誰でもいいか、と問われたら「否」と答えるしかない。

「ものすごくブサイクで性格の悪い150cmの女性と、ものすごく可愛いくて性格もいい180cmの女性だったらどっち取る?」と問われたら後者を取るだろう。

いや、性格とかそういうファクターを入れてごまかすのはやめて、外見だけに絞って考えても、146cmの森三中・村上と173cmの佐藤江梨子に同時に告白されたらサトエリを取ってしまうだろう。

「●●せん」とはそのファクターを人より過度に重視するというだけであって万能ではないのだ。

この連載の主旨を根本から揺るがすような今回ではあるが、男なんてそんなものとあきらめてほしい。

ごめんなさい。



2003/04/12 (土)  



【今日のちび】

倉木麻衣(154cm)

「Love Day After Tomorrow」などのヒットで知られる歌手。

立命館大学在学中。

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よく女性誌などでは「ちびのロングヘアーは背の低さが際立つのでNG」と言われる。

ここは、ちびせんとして「背の低さが際立って何が悪いのか」と反論しておきたい。いいじゃないか。ちびに長い髪。

そういった意味で倉木麻衣の流行に全く左右されない「髪伸ばしっぷり」は高く評価したい。

この人は、所謂ビーイング系のプロモーション戦略でメディアへの露出が制限されているため、なかなか素顔は見えてこないが、雑誌で好きな映画に「ノット・ア・ガール(ブリトニー主演)」をあげている等、ちょくちょく隙を見せている。

根本的にこの人はすごくマジメなんだと思う。

そういった意味でも保護する価値があるちびである。



2003/04/12 (土)  



【今日のちび】

長瀬愛(145cm)

AV女優。

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AV女優にはちびが多い。

ネットでAV女優名鑑的なページをつらつら眺めてみると、150cm前半が一番多いゾーンで、高くても150cm台後半、160cm台はまれ、170cm台などいやしない、という感じ。140cm台も結構いる。

AV女優は大概がスカウトで業界に入ることを考えると「ちびは総じて押しに弱い」と言えるかもしれない。

昔、何かの本でカリスマナンパ師も「小さい子が狙いやすい」と言っていた。

危うし。ちび。
守るんだ。ちびせん。

そうは言うものの、やはりちびの裸も見たいちびせんなのであった。

慣れないストレートなエロからのアプローチ。映画版「パンツの穴」みたいなまとめ方になってしまった。



2003/04/09 (水)  



【今日のちび】

NOKKO(推定150cm)

80年代後半、一世を風靡した元REBECCAボーカル。
本名・山田信子。

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NOKKOの身長は公式には発表されていないが、当時の歌手の中でもひときわ小さかったことに鑑みると推定150cm程度と思われる。

男性の中に紅一点ボーカルというスタイルのバンドは女性が中心となっていることを際立たせるため、逆説的に小さい女性を選ぶ傾向があるのだが(例えば元JUDY&MARYのYUKIは152cm)その走りと言ってもいいだろう。

NOKKO自身もREBECCAの活動停止後、ショートヘアーズというユニットで「トランジスタグラマー」という曲を出したところをみるに、自分がちびであることを意識していたのかもしれない。

ちなみに一時「NOKKO」は「のっこ」と改名していた時期がある。

これも木の葉のこを意識したのかもしれない。

自分でいうのも何だが、2回も続けて木の葉のこをオチに使うのはたぶんこのサイトくらいだと思う。



2003/04/08 (火)  



【今日のちび】

持田真樹(151cm)

ドラマ「高校教師」などで活躍。
若く見えるが実はもう28歳。

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今から10年くらい前、ちびの代名詞は持田真樹だったように思う。

現在「ちびといえば?」という質問で持田真樹をあげる人はさほど多くないだろう。

時代は流れるのだ。

さらに10年くらいさかのぼると誰だろう。

木の葉のこあたりだろうか。

ちなみに八方手をつくしてみたが、木の葉のこの正確な身長はわからなかった。案外大きかったりするのかもしれない。

いずれにしても時代は流れるのだ。



2003/04/06 (日)  



【今日のちび】

レイチェル・リー・クック(155cm)

女優。1979年生まれの24歳。代表作に「シーズ・オール・ザット」等。

「スクリーン」とかが好きそうな女優ばかり起用することで有名なラックス・スーパーリッチのCMにも出演。

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外人で155cm以下を探すのはなかなかしんどい。

いろいろと検索してみるのだが、有名どころですぐに引っ掛かってくるのはクリスティーナ・リッチ、レイチェル・リー・クック、あとはホリー・ハンター(154cm)くらいだ。

ものすごく小さいイメージのあるサルマ・ハエックでも157cm。

日本以上に貴重な155cm以下。条約で保護しなくては。

しかし、アメリカ人の平均身長が(人種により差はあるものの)日本人より10cmは高いことを考えると、現地での155cmは日本でいう145cmくらいではあるまいか。

さすがに日本で成長がとまっていて、145cm以下のタレントはモーニング娘。矢口を除いてほぼいない。

やっぱりアメリカは広いのかもしれない。



2003/04/03 (木)  



【今日のちび】

矢口真理(145cm)

モーニング娘。所属。元ミニモニリーダー。

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アンダー150cm集団ミニモニはちびせんにとっては夢のようなグループだと思われるかもしれない。

しかし私は乗れない。

彼女達は小さいことをポジティブにとらえすぎている。

ちびせんとしては、ちびにはちびであることをコンプレックスと思っていてもらいたい。

「直さないで服着れたためしないし」とか言ってて欲しい。

小さいことって素晴らしい、と思うのはこちらだけでいいのだ。
本人はそう思わなくていい。

それは真の巨乳マニアがMEGUMIに乗れないのと似ている。

ような気がする。



2003/03/31 (月)  



【今日のちび】

AKINA(Folder5 / 152cm)

本名宮里明那。1997年にFolderのメンバーとしてデビュー。
2000年にそのうちの女子だけでFolder5を結成。メインボーカルをつとめる。

三浦大地君は今、何をやってるんでしょう。

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よく誤解をうけるところではあるのだが、ペドフィリア(幼児性愛)、ロリータ・コンプレックスとちび専は根本的に違う。

幼児性愛が主に年齢および少女性へベクトルが向いているのに対し、ちび専のベクトルはあくまで身長だ。

比較的、背の低い女性は外見が子供っぽかったり若かったりするのは事実だが、それは傾向にすぎない。



ペドフィリアを強く意識したと言われる今をときめくt.A.T.uの二人はJuliaが163cm、Lenaが165cmだ。

これではちび専にはアピールしない。

たぶん最初っからターゲットにはなってないんだろうけど。



2003/03/30 (日)  



【今日のちび】

魚住りえ(148cm)

日本テレビアナウンサー。31歳。
おそらく日本で最も身長の低いアナウンサー。

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前回、相対的ちびの代表格小泉今日子の話題を書いたわけだが、今回の魚住アナは絶対的ちびの代表格である。

この画像をみてほしい。



隣りに誰がいるわけでもなく、比較対象となるものもない。

しかし明らかにこの画像の魚住アナからはちび感が漂う。
では何が違うのか。

私の考える相対的ちびと絶対的ちびの違いは「寸詰まり感の有無」である。

相対的ちびというのは「縮尺が170cmの女性と変わらないちび」なのに対し、絶対的ちびというのは「体のある部分(例えば顔の長さ)の寸法が170cmの女性と変わらない結果、それ以外の部分が極端に寸詰まっているちび」である。

イメージ図で示すとこういう感じ。



私がグッと来るのは、こういう寸詰まり感である。

よって小泉今日子の外見について特段の魅力を感じないが、魚住アナには大いに感じる。

写真誌報道以来、女性誌のバッシング対象になりつつある魚住アナ。
女子アナとしても微妙な年齢にさしかかっており、今が人生としては岐路なのかもしれない。

全国に数百万人いるといわれるちび専のためにも、もう一花咲かせてほしいものである。



2003/03/29 (土)  



【今日のちび】

小泉今日子(153cm)

言わずと知れた80年代を代表するアイドルであり、90年代を代表するCM女王。

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「ちび」には「絶対的ちび」と「相対的ちび」がある。

「絶対的ちび」とは、周りに比較対象となる人物・物体がなくとも、ちびと認識できるちびであり、「相対的ちび」は比較対象があってはじめてちびだと気づくちびのことを指す。

小泉今日子はあきらかに後者である。

彼女が単体でテレビ画面に出演するとき、これほど低い身長だとはあまり思われない。本当は安達祐実と同じ身長なのに。

数年前のドラマでこんなポスターがあった。



この3ショットはあきらかに嘘である。

黒木瞳の身長は163cmで、飯島直子にいたっては166cmだ。小泉今日子とは13cmも違う。

正確な縮尺でみると↓こうなるわけだ。



でも最初のポスターにさほどの違和感は感じない。

小泉今日子は相対的ちびだからである。

では絶対的ちびと何が違うのか。それは次回ご説明しようと思う。



2003/03/28 (金)  

葉川空美

【今日のちび】

葉川空美(154cm)

電波少年の日本ぽっちゃり党の「そらみちゃん」で有名となったグラビア中心に活躍するアイドル。

空手初段らしい。

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私のやっているサイトSledge Hammer Webの読者でない方はご存知ないかもしれないが、私は遺伝子にすりこまれた「ちび専」である。

私の父は、180cm以上ある大男だが、私の母の身長は147cm。
私は172cmだが、妻は152cm。
更に私の息子が保育園で一番好きな子はクラス一のチビだ。

葉山空美は、電波少年の末期に日本ぽっちゃり党の企画に出ていたのだが、当時私は何ら興味を抱かなかった。

しかし、電波少年終了後、雑誌でプロフィールを見たところ身長が154cmであることがわかり、俄然私のストライクゾーンに入ってきたのだ。

このように身長の高低で一喜一憂する私を誰が責められるだろうか。

何しろ、これは遺伝子のせいなのだ。遺伝子が私にチビを愛するよう仕向けているのだ。

何と因果な人生だろう。



2003/03/27 (木)  

クリスティーナ・リッチ

【今日のちび】

クリスティーナ・リッチ(154cm)

ウェンズデイ・アダムスから、臆面もなくポッチャリな少女時代を経てダイエットに成功。今が丁度いい感じ。

前川やくの好きなちび外人部門第一位。

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ちびせんの私が、ちびについて語るこのコーナー。

そう。私は155cm以下の女しか愛せない男。







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