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(2007年6月13日改訂) 来訪者(2000/12/01-) ご意見は、大歓迎です! リンクはトップページへ! ご連絡はこちらへ Contact address
ちくま新書 『眠りの悩み相談室』 〜ぐっすり眠れた?〜 粂 和彦 著 \735 <好評 発売中!> |
このコーナーでは、作者グループへの個別の相談を受け付けます 現在の回答状況: |
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【最初に】これまで、約1600名ほどの方からメールを頂き、最初の1000件ほどを分析して(年齢・性別・悩みの簡単な分類)、2004年7月に日本睡眠学会総会でも発表しました。 ご相談をされる場合、以下の注意点を必ずお読み下さい。 [インターネット医科大学からお越しの方]インターネット医科大学のフォームでは、睡眠時間などの重要な情報を書いて頂けないことが多く、ほとんどきちんとした回答ができません。以下をよく読んで、こちらのフォームを使って相談をください。 1.このサイトの内容を必ずお読み下さい。できる限り私の著書も読んで下さい。本を売りたいわけではなく、睡眠の性質を理解して頂かないと、なかなか良い睡眠が取れるようにならないからです。個々の方にメールで基本から全て説明するのは無理なので、本にまとめたわけです。努力しても解決しない場合のみ、相談を受け付けます。できる限り、ご自分で解決・判断して下さい。 2.直接、診察をするのとは異なり、メールのやりとりだけですから、大きな制約・限界があることをご理解下さい。異常だと思われる場合は、とりあえず医師の診察を受けることをお勧めします。 3.具体的な医療機関・医師の紹介は行いません。睡眠学会の睡眠医療認定医・認定医療機関の一覧を参考にして下さい。 4.相談内容のプライバシーは必ず守ります。ただし一部の情報を統計として使用します。また、「よくある質問」などの形で、一部を紹介する可能性があります。 5.相談には順番にお答えします。お返事は週に1回程度、書きますので、1〜2週間以内に届きますが、件数が多いと遅れることもあります。 2回目以後は少し早くなるように努力をしています。このような方法ですから、緊急の相談はお受けできません。ただし、きちんと書いていただいた質問には、 「例外なく」全て回答しています。もし、回答を受け取っていない場合は、 メールアドレスの間違いや、質問のメールを紛失した可能性がありますので、 このページ上部の「回答済みの日付」よりも前に相談を送った方で、返信がない場合は、 こちらから、お問い合わせ下さい。 6.ご本人からの相談のみですが、ご家族などで基本情報が得られる場合に限り相談を受けつけます。 その場合、問診表には、ご自身のことではなく、相談の対象になる家族のことをお書き下さい。 7.この相談は医療行為ではなく、一切、費用はかかりません。 8.原則的には2−3回以内のメールの交換で提案を行える程度の内容とします。それを超えても、何らかの提案が行えないようなケースは、メールで相談を受けるのは困難と判断します。治療過程を継続してサポートすることはできないことご了承下さい。 9.現在、既に治療を受けている場合、セカンド・オピニオンはメールだけでは難しいため、基本的には受け付けられません。たとえば、うつ病で受診中の方は、現状でのうつ病の重症度が大切になりますが、それはメールでは判断できません。主治医のいらっしゃる方は、まず主治医に疑問点を質問し、その解答を得た上で、ご相談下さい。「今、飲んでいる薬で大丈夫なのか?」という質問をよく頂きますが、現在の病状に対する主治医の意見とその薬を必要とする根拠がわからないと、お答えできません。 10.現在、相談は全て作者の粂和彦だけに届きますが、今後、睡眠医学の専門家数名のグループで、回答に当たることも検討しています。 11.ご相談を頂く場合、現在の睡眠時間と習慣が重要になります。できれば下記にある睡眠日誌を2週間程度つけて、相談フォームに添付して送って下さい。特に睡眠時間がずれてしまったり、睡眠時間がとても長い場合には、これをつけてもらうとよくわかります。なおPDF版の場合、書き込むことはできませんので、メールで送るのは難しいですが、記録することは役に立ちます。 睡眠日誌: エクセル版(エクセルをお持ちの方はこちらを使って下さい):sleeplog2.xls (125 kbyte) PDF版 (エクセル版の中の、記録用の部分だけです): sleeplog.pdf (56 kbyte) 以上を了解した上で、相談したい方 =>こちらから相談ページに進んで下さい |
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