超小型飛行機と羽ばたき機   2007/6/1 2008/12/07 2009/5/26改定 
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子どものころから、空を飛ぶことが憧れでした。鳥が好きで、トビが飛んでいる姿を、いくら見つづけても飽きません。
 小学生には紙飛行機を、中学生の時に初めてラジコン飛行機を飛ばしてすぐに墜落。その後も、墜落の連続。医者になって、お金が自由に使えるようになって、やっと、なんとか飛ばせるようになりましたが、ヘリコプターはぶつけるたびに部品購入、調整とお金と時間が多量にかかり断念。飛行機は、あまりに早い機体では疲れてしまい、心休めるつもりでやっているのに、飛ばし終わるとドット疲れます。そこでたどり着いたのが、グライダー。特に、ハンドランチグライダーは小さく、落ちても壊れにくく、壊れてもすぐ修理ができます。風を読んで飛ばす小さなハンドランチグライダーは楽しく、近くの公園で飛ばせます。

 2005年冬、NHK熱中時代で田中光一氏のIndoorPlaneの放映があり、これを見たとたん、室内で飛ばすことができる、数グラムの超小型ラジコン飛行機への夢が広がりました。
 早速、勉強、素材集めに走り、重さ3gの1号機(Indoor 1)を作成。2号機(Indoor 2)を作成したところで、高橋氏の羽ばたき飛行機に魅了されました。重さ10g台で羽ばたくラジコン飛行機を作成(butterfly 1号)。

 作っている最中、この方法で、ラジコンの超小型プテラノドン(翼竜)ができるのではないかとひらめき、プテラノドンの資料を調査。プテラノドンの詳細な飛行に関する文献を見つけて読み、製作を開始しました。
 Pteranodon1号は、様々な試みをしましたがうまく飛ばず、これから得た失敗から学んで、Pteranodon2号を作成。その後、より小型のPteranodon3号を作成、現在は、より実際のプテラノドンに近い飛行システムを持ったPteranodon5号を作成中。



 参考文献:The Pterosaurs: From Deep Time by Unwin, David M 2005
        動物大百科 翼竜 平凡社
        世界最大の翼竜展 恐竜時代の空の支配者(ガイドブック)

 翼竜を悠々と飛ばすことが、夢です。外来に来るアレルギーの子ども達にも見せてあげたいのですが、診療中はその時間が取れないので、HPで掲載します。
  
  画像をクリックすると詳細ページに飛びます。飛行のビデオ(VTR)があります。
            
注!! VTRはファイルサイズが大きいので、うまく再生できない場合は、
                  右クリックで保存してからメディアプレーヤーで再生してください。


Indoor 1

Indoor 2 

Ornithopter Luna Butterfly 1改 

Pteranodon2 

Pteranodon3 

DragonFly 改 

Cybird  


超軽量ハンドランチグライダー Mini-G 十字尾翼


SlowHawk2 


Pterodactyle

Pterodactyle Vtail

Pteranodon5-5

Yardhawk

Pteranodon 5-5 Vtail



Tupuxuara 7-5

    より本物の翼竜に近い飛行を目指して作成。

Buteo V2  
                


Buteo V3

Tapejara 8-7 2008/9/28UP

Sordes 5-5 2008/10/19 UP

Buteo F4 2008/12/28 UP

Falcon F5 2009/3/3 UP

Kestrel F6 2009/5/26 UP 

Rhamphorhynchus 10 2009/5/26 UP