
|
|
【以下 5月26日】 5月も楽しいこと一杯!
ゴールデンウィークからあっという間に3週間、さわやか五月です。今月末から1週間、末の娘がNYのElmira Collegeを卒業するのではじめてアメリカに行ってきます。5年前のモンブランに行った時、はじめてパスポートをとって、その後はモンゴルだけで、アメリカは初めてです。
その前に、この1ヶ月を振り返ります。
|
4月28日連休初日、気の合った仲間12人(大阪から5人、京都、奈良から5人、東京と富山で合流が2人)、恒例の雪の立山ツアーです。半分はリピーター。幸い好天に恵まれ、積雪16mの雪の壁を高原バスで、標高2450mの室堂へ。そこから雪の中を歩いて30分。日本最高の地にある「みくりが池温泉(Tel:076-465-4595)」に泊まります。 ナント一泊二食8200円、岩魚の骨酒、富山で一番おいしくて分厚いますの寿司(紀雅(のりまさ)Tel:076-421-1324※要予約)を買い込んで湯上がりに一杯。身も心も溶けるようです。味は何で決まりますか? 誰と食べるか、誰と飲むかでしょう。 夜遅くまでしゃべり、歌い、翌朝は雪とまみれて少年、少女に戻り(最高齢77歳のおばあちゃんは、行く前は不安で一杯、行ってみたら「天国が近くなった!」と感動していました。) 大自然は人をすなおな心にさせてくれますね。 |
|
翌日は黒部・立山アルペンルートで黒部ダムへ。この季節に雪、ユキ、ゆき。真っ青な空、もう感動の連続で寿命を延ばしました。このツアーはやめられません。そして翌日は室堂からひとつ下って天狗平山荘(Tel:076-465-5767)、もうここのオヤジ佐伯守さんや息子の賢輔君とは30年来の付き合いで、「行くからよろしく」「いいヨ」という間柄です。立山に別荘を持っている気分です。せっかく行くなら二泊三日でゆっくりしたナカ日を楽しむのが一番。 |
|
5月3日は1日当直、そして4日朝から雨の中を京都府舞鶴へ。ここで5年目の田植えです。 このあとのひと風呂浴びてのビール、いろりを囲んでのおでん、とりたて山菜など自分たちで作り、建って70数年の家で地元の人、ここでしか会わない人たちと酒を飲み、おしゃべり。これも毎年のことです。 |
5日の日は武蔵野のユニークな小児科医、真弓定夫先生(71歳)を囲んで、米原の近くの森の中で遅くまで歓談。この方はクスリも注射もしない、養生を説いて30数年、粗食のすすめの幕内秀夫氏が紹介してくださって旧知の間柄です。お互い「クスリより養生、お母さんが変われば子供が変わる」、「大気汚染、食物汚染より消費者の頭の汚染が問題。いつまでも舶来といって外国の方がいいと思っている間は決してよくならない」 と共感しました。
6日は大阪のこれまたユニークな内科医、年間3万人以上の胃の集団検診のフィルムを見ている松田育三先生(65歳)のお話でした。「病は天からのメッセージ」(日新報道)の著者で自分の中に治る力がある、これまた私と同意見のお医者さんで、ガンの相談などもされています。ある華道の先生があと半年といわれ、電話相談を松田先生にされました。「教室もやめ、毎日不安で一杯です。」という彼女に一喝。「バカモン、もう一度お花の教室を再開しなさい。死期を悟った人がいける花は、今までとは全く違う花になるハズ」と諭しました。2ヵ月後、明るい声で「元気で花を活けています。先生、前よりも生き生きしてると生徒に言われました。」と嬉しそうな声で電話があり、その後2年元気でいます。いかに医者の言うことがアテにならないかよくわかるでしょう。
新大阪の近くにナマ菜食とおなかのマッサージでいろんな症状を改善させている面白いところがあります。エヌエイチアカデミー(Tel:06-4806-4889)というところで、主食のようにナマ野菜をお昼にみんなで食べ、粉末にした五穀(玄米、アワ、ヒエなど)、野菜の粉(ケール、ブロッコリーなど7種)を水に溶いて食べるのです。自然な形でやせるし、宿便はどっさり、スッキリして元気になります。仕事を休まずにできるのもいいですよ。松田先生はそこで病気や養生の相談を時々しています。
その後も当直や講演をしながら、19日には掛川の隣、袋井市で酵素風呂の体験をしました。(健康道場テラ Tel:0538-23-4998)ヒノキのオガクズにいろんな菌を混ぜて自然発酵させ、70℃くらいの中にねずみ男のスタイルになってヒノキチップをかけてもらうと、まるで味噌か堆肥になった気分で悪いものが汗とともに出てすっきりします。(これを味噌・糞一緒といいます。)Yahooで酵素風呂というのがありますので、検索して試してみるといいですね。寺田さんは8年インドに行っていた人で、ヨガの行者のような方です。酵素風呂はいろいろあるけど、オーナーが誰かでそこの氣が大いに違う気がします。
19日の夜は、気の合った仲間と愛知県知多半島の先端でガイアシンフォニーTに出てくる故・野澤重雄先生に師事した大参(おおみ)さんのY・Hファーム(南知多町)でハイポニカトマトをちぎって食べ、夜は近くの気の合った仲間と海の幸で、心行くまで楽しみました。
これがホントの人財産、私の人材録です。全国に別荘を持っているようなものですね。6月末には私も応援しているサラリーマンミュージカル「ふるさとキャラバン」の大阪公演です。今度のタイトルは「パパの明日はわからない」。おすすめで、私のお知らせコーナーに載せます。
5月25日のおむすびの会、お米にちなんで88人来て下さいました。ホントにありがとう。この報告は次回、ではまた!