下村純建築設計事務所

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・お問い合わせ
・ファーストプラン
      のご提案

設計監理業務の流れ
1.基本設計
・建築計画の立案
・基本設計図書の作成
・概算工事費の確認
2.実施設計
・実施設計図書の作成
・各種申請
3.監理
・見積の徴収
・見積書の査定
・工事契約への協力
・詳細図の作成
・施工図の検査と承認
・工事の指導
・変更工事への対応
・各種検査の申請
・竣工検査
・業務完了
4.アフターケア
・竣工後瑕疵検査
・改修増築への対応

設計監理料について
・設計監理料率の算定
・支払時期

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設計のご相談

・お問い合わせ
建築の新築や増築、改修などに関するご相談やご質問がございましたら、
電話/FAX(03-3555-8917)又はメールなどで御連絡下さい。
当事務所やお客様御指定の場所にてお話をお伺い致します。
なおご相談は無料にてご対応致します。
土地探しに関わるご相談もお受け致しますのでご連絡下さい。

・ファーストプランのご提案(写真1,2,3)
敷地又は現況建物などを確認の上、ご要望や法的チェックをふまえたファーストプランを52,500円にてご提案いたします。
なおファーストプランにご納得頂き、設計監理契約に進まれた場合は、 上記金額を設計監理料の一部に充当致します。
提案の内容:平面図、パース、模型写真などA3用紙3枚 

写真1,2,3 ファーストプランの一例

設計監理業務の流れ
当事務所とお客様(以下建築主様) との間で、設計監理業務請負契約を締結し、
1.基本設計(期間の目安:2〜3ヶ月※1)
2.実施設計(期間の目安:実施設計3ヶ月、各種申請1ヶ月〜※2)
3.監理  (期間の目安:見積査定0〜1ヶ月、工事6ヶ月)
4.アフターケア
の順に行ないます。 以下にその業務内容をご紹介致します。
※1.期間の目安は一般的な戸建住宅の場合です。規模や用途などにより異なります。
※2.開発行為許可申請など数種類の申請を要する場合、数ヶ月を要する場合がございます。

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1.基本設計
建築主様の意図するものを、用途、規模、コスト、性能などに鑑みて、基本計画を立てる業務の段階で、次の業務よりなります。
・建築計画の立案
企画の実現について建築主と充分な打合せを行ない、必要に応じて関係官庁や専門技術者と協議して法的、技術的な検討の上、配置計画、平面計画、イメージスケッチなどの案を作成します。
・基本設計図書の作成(写真4,5,6)
配置図、平面図、立面図、断面図、仕上表などを作成します。
A3又はA2用紙5-15枚程度(用紙サイズ及び枚数は規模により異なります)

写真4,5,6 基本設計図の一例

・概算工事費の確認
基本設計図に基づき予定される概算工事費を確認致します。
これら基本設計図書が建築主の承認を経た後に実施設計業務に着手致します。

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2.実施設計
基本設計図書に基づいて、工事並びに工事の見積に必要かつ充分な設計図書を作成する業務の段階で、次の業務よりなります。
・実施設計図書の作成(写真7,8,9)
配置図、平面図、立面図、断面図、詳細図、仕上表、建具表、構造計算書及び構造設計図、各種建築設備図、仕様書などを作成致します。
A3又はA2用紙30-50枚程度(用紙サイズ及び枚数は規模により異なります)

写真7,8,9 実施設計図の一例

・各種申請
建築確認の申請書及び図面を作成し(写真10)、建築主様に代わり申請致します。必要に応じその他の許可申請(開発行為許可申請、風致地区内行為許可申請など)も行ないます。

写真10 確認申請書の一例

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3.監理
建築主様と工事施工者との間に交わされる工事請負契約が適正なものとなるよう助言し、工事が設計及び契約に合致するよう、公正な立場から施工者を指導する業務の段階で、次の業務よりなります。

・見積の徴収
建築主様ご指定の施工者があればそちらに見積を依頼し、ご指定の無い場合には工事の規模及び内容などを鑑み、適切な施工者(見積徴収先)のリストアップアップをし、建築主様の承認を経て1社〜数社へ見積を依頼します。(規模により見積徴収者数は異なりますが、戸建ての住宅で3社程度、共同住宅などでは5社程度が目安です。)

・見積書の査定
徴収した見積書(写真11)の内容を査定し、必要に応じて設計変更あるいは減額交渉の上、コストや技術力などの総合的な判断のもとに施工者選定に関わるアドバイスを致します。

写真11 徴収した見積書の一例

・工事請負契約への協力
公正な契約がなされるよう、建築主と工事施工者との間に交わされる工事請負契約書へのアドバイスを致します。

写真12 工事請負契約書の一例

・詳細図の作成
実施設計の意図を明確に記載した細部の図面を作成し、施工者に指示します。

写真13 詳細図の一例

・施工図の検査及び承認
施工者から提出される施工図や材料の見本、設備の納入仕様書などを検査し、 契約書及び設計図書と照合し、問題無き物に付き採用を承認します。

写真14 施工図チェックの一例

・工事の指導
工事が契約書及び設計図書に則ってなされるように指導し、必要に応じて建築主様にご報告します。
一週間に一度の現場定例打合せのほか、進捗状況に応じて適宜、検査や立合、確認、施工者との打合せを致します。

写真15,16,17 左より配筋検査、建方立合、床暖房下地断熱材の確認

・変更工事への対応
諸事情により設計変更が生じた場合は、設計変更図書を作成し、契約金額に変更有る場合は施工者より見積を徴収し、査定の上建築主様の承認を得ます。
 
・各種検査の申請
建築確認申請に関わる中間及び完了検査など、官庁又は公的機関による各種検査の依頼申請及び立ち合いを致します。

写真18,19 左より完了検査申請書、検査済証(官庁などによる完了検査の合格証)

・竣工検査並びに支払いの承認
中間支払い時に施工者より発行される請求書を審査の上承認し、工事完成時に検査を行ない、合格したとき最終支払いの請求を承認します。

写真20 梶山の家竣工写真

・業務完了通知書及び関係図書の提出
契約に関わる工事が完成した事を確認し、その引渡に立ち合い、業務完了通知書及び関連図書(監理報告書、竣工図など)を建築主様に提出して設計監理業務を完了します。

写真21 業務完了通知書及び関係図書の一例

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4.アフターケア
設計監理請負契約の目的となる物件の竣工引渡しを経て、業務を完了した物件へのフォローをする段階で、以下の内容によります。

・竣工後瑕疵検査
竣工引渡後1年程度にて瑕疵検査を行ない、不具合が生じていた場合には施工者のにその是正を指示し、建築主様にご報告致します。(費用は当初の設計監理料に含みます。)

・改修増築への対応
経年変化による劣化の補修や使用者の構成又は用途の変化などに起因する改修及び増築などへの対応を致します。(新たに改修設計監理契約を締結し、費用は当初の設計監理契約と同率にて目的となる工事費より算出致します。)

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