地球のイロハ
NHK−畠山智之アナウンサー
畠山智之アナウンサーの人物紹介
- 名前は「はたけやまさとし」と読む。「ともゆき」ではない
- 昭和33年10月30日生まれ
- 昭和33年は東京タワーが完成し、チキンラーメンが発売された年。
- 同年齢の有名人に原辰徳(野球監督)・小室哲哉(音楽プロデューサ)・安藤優子(ニュースキャスター)がいる
- 10月30日は「初恋の日」。ドストエフスキー(作家)・富山敬(声優)・仲間由紀恵(女優)と誕生日が同じ
- 日本大学農獣医学部食品工学科卒。白衣を着た智之を想像してみよう
- 親しみやすいアナウンスに定評がある。単に原稿を「読む」のではなく、ニュースを「伝えて」いると評判が高い
- 趣味は釣り(智之ファンは釣られているのかも。どきどき)
- 趣味はインターネット(智之がこのページをのぞきませんように)
- 特技は牛を呼び寄せること(初任地の帯広で覚えたらしい)
智之の異動情報
- 1981年、NHKに入局。初任地は帯広放送局
- 1985年、NHK札幌放送局に異動
- 1990年、NHK東京アナウンス室に異動
- 1993年4月より、NHKニュースおはよう日本(土・日)を担当(94年3月まで)
- 1994年4月より、「くらしのジャーナル」を担当(95年3月まで)
- 1995年4月、NHK大阪放送局に異動。イブニングネットワークきんきを担当
- 1996年4月、再びNHK東京アナウンス室に異動
- 1997年1月、ペルー日本大使公邸占拠事件で現場リポートを担当
- 1998年4月より、NHK正午のニュース(土・日)を担当(99年3月まで)
- 1999年4月より、NHKニュース7(土・日)を担当(00年3月まで)
- 2000年4月より、NHKニュース7(平日)・ニュース9を担当(06年3月まで)
- 2006年4月より、NHK週刊ニュース(総合土曜)
現在出演中の番組
- NHK週刊ニュース(総合テレビ/毎週土曜8時30分〜9時)
- 全国のラジオニュース(ラジオ第1/火曜20時、20時半、23時、水曜5時、6時、7時、9時、9時半)
- 首都圏のラジオニュース(ラジオ第1/火曜日21時55分、水曜9時55分)
※なお、水曜午前7時のニュースは、その日のうちであればインターネット上のNHKラジオニュースのページで聴くことができます。
智之のニュース7・ニュース9歴史
2000年
- 3月27日
- 平日ニュース7・ニュース9担当に異動(それまでは土日ニュース7)
2001年
- 2月27日
- 「スタジオパークからこんにちは」にゲスト出演していた天海祐希が智之ファンであることを告白。「ニマっと笑っていただきたい」と希望を語る。直後、スタジオに智之が笑いながら登場し、「笑いますよ、私だって」とおどけた口調で語った。
- 9月11日
- アメリカ・ニューヨークで同時多発テロ発生。ほぼ徹夜状態でニュースを読み上げる畠山アナの姿に多くの人が感銘を受ける
2002年
- 1月9日
- NHK調査の好感度有名人ランキングのニュースで「明石家さんま」を「あかしやまさんま」と読み間違える。
- 5月9日
- ニュース7の冒頭挨拶で「こんばんにゃ」と言う。
- 5月21日
- 大相撲夏場所で横綱朝青龍に負けた千代大海の「……悔しいっすよ」というコメントを、表情豊かに読み上げる。
- 6月6日
- 自動車運転中の携帯電話使用禁止を説明するため、携帯電話の模型を使って小芝居。
2003年
- 2月7日
- アザラシに「タマちゃん、明日はあったかいですよ」と呼びかける。
- 8月27日
- シカゴホワイトソックスをホワイトセックスと読み間違える。智之の人気が急上昇するきっかけとなった。
- 8月28日
- 大阪地裁が宅間守に対し死刑判決を下したニュースで、宅間の供述を流暢な関西弁をつかって代読した
- 11月26日
- 流行語大賞のニュースで、テツ&トモの「なんでだろ〜」を真似る。
2004年
- 1月15日
- 直木賞受賞作品「号泣する準備ができていた」を「豪雨する準備ができていた」と読み間違える
- 4月15日
- イラクで拉致された運動家3人に対し、「拉致された3人」と言うべきところを「殺害された3人」と言い間違える。アナウンサーとして決して許されない致命的なミスを犯す。しかし直後に人質が解放され、智之もピンチから解放される。
- 5月12日
- 皇太子様の「雅子の人格を否定」という発言を、「人権を否定」と読み間違える。
- 5月18日
- 恐喝事件の容疑者として暴力団員の畠山容疑者が逮捕される。智之が「畠山容疑者」と声を発した。
- 9月6日
- 台風接近に伴う深夜臨時ニュースを担当。午前2時を午前0時と読み間違える。
- 9月28日
- 両手に炭を持って登場。二本の炭を拍子木のようにカチンと鳴らして遊ぶ。
- 10月2日
- イチロー選手のメジャー年間安打記録更新をカウントする双六で、末田正雄アナウンサー(休日ニュース7担当)にゴールを奪われる。
- 10月4日
- イチロー双六のゴールを末田アナに奪われた件について、「来年は別のセットで」とリベンジ宣言。
- 10月15日
- 気象予報士・半井小絵さんの原稿確認シーンが誤って映し出される。智之は「半井さんの舞台裏が見えましたね」とフォロー。
- 10月21日
- 「陛下の御心を」を「陛下のみ、心を」と読み間違える。
- 10月31日
- 俵孝太郎が「平日のHアナは噛んでばかり。噛まないのはイチロー双六のときだけだ」という趣旨の文を日刊ゲンダイに寄稿する。
- 11月18日
- 原稿の途中で「あ」とつまったまま黙り込む
- 12月1日
- 流行語大賞のニュースで、ギター侍の「残念!!」を真似る
- 12月19日
- NHK不祥事謝罪番組「NHKに言いたい」で、海老沢会長に「会長どう答えますか」と迫る。
- 12月21日
- 紅白歌合戦出場歌手のオレンジレンジを紹介する際、「オレンジオレンジではありません……」
2005年
- 1月19日
- 朝日新聞虚偽報道のニュース(通称:定時爆撃)が始まる。このニュースの最中、智之は噛まない
- 2月7日
- インフルエンザでニュース9欠勤。7日ニュース9を武田真一アナが、翌日8日から11日まで末田正雄アナが代理する
- 6月16日
- 番組を1分早く終わらせそうになり、「すいません、わたくしは時間を勘違いしてました。あと一分ありました」と謝罪(実はスタッフのミスをかばっていたらしい)
- 7月12日
- ニュース7の冒頭挨拶で「こんばんはニュース9です」
- 9月30日
- 虫歯で右頬が腫れる
- 10月18日
- インターネットを「インターネッツ」と噛む
- 11月10日
- 今年も「あ」とつまる
- 12月7日
- NHK番組紹介雑誌「ステラ」にインタビュー記事が載る。他のアナウンサーに「畠山のニュースは正確に聞こえる、だけども印象に残らない」と言われたことを契機に、ニュースを視聴者に伝えることの大切さを知ったと語っている。また、イチロー双六についても語っている
- 12月29日
- 年末最後の出演となるニュースハイライト2005で、最後の一言を噛む
2006年
- 1月1日
- スタッフのスイッチミスで、18:55の気象情報の際に智之の声が漏れる。放送事故のおかげで、新年初登場の少し前に智之の声を聞けたことになる
- 1月30日
- ニュース9の冒頭挨拶で「こんばんはニュース7です」
- 2月9日
- トリノ五輪開会式リハーサルを見てきた青山アナ(現地リポート担当)が、内容を喋ってはいけないことになっていると言ったのに対し、智之が「ちょっと待ってよ、青山さん。いくら非公開とは言えですよ、あなた実際中に入って見てきたんでしょ。少しは教えてもらえないんですか」と少し関西弁のイントネーションを含んだ口調でツッコむ
- 3月31日
- ニュース7を卒業、そしてニュース9の最終回。6年間おつかれさまでした。