1.ここでは、難解の作品「西方の人」「続西方の人」を検証することにしました。
個人的な解釈ですので、異論のある方もいらっしゃることでしょう。
質問・反論・感想などは掲示板かメールでお願いいたします。
2.「改造」(昭和2年)に発表された時の誤植はすべて訂正してあります。
3.すべて現代仮名遣いに直し、漢字も本文を損なわない程度に直しました。
4.読みやすいように、かってに改行して段落をいれました。
厳めしい日本の文学者も素人の文は大目に見てくれるでしょう。(←あれ?)
5.注釈に使用した聖書は日本聖書協会発行の口語訳聖書。
筆者が某ミッション系私立高校に入学した時のものです。
(って、そんなことはここでの評論に関係ないですね)
6.「天上から地上へ」は「地上から天上へ」と訂正しました。
それに関してはここで。
7.筆者はクリスチャンではありません、念のため。
8.当コーナーを作成するに当たり、「西方の人 全・注解」(清水弘文堂)を
参考とさせていただきました。この場を借りて感謝申しあげます。
9.新しい発見があり次第、随時追加いたします。
「西方の人」
| 1.この人を見よ | 2.マリア | 3.聖霊 |
| 4.ヨセフ | 5.エリザベツ | 6.羊飼いたち |
| 7.博士たち | 8.ヘロデ | 9.ボヘミア的精神 |
| 10.父 | 11.ヨハネ | 12.悪魔 |
| 13.最初の弟子たち | 14.聖霊の子供 | 15.女人 |
| 16.奇跡 | 17.背徳者 | 18.クリスト教 |
| 19.ジャーナリスト | 20.エホバ | 21.故郷 |
| 22.詩人 | 23.ラザロ | 24.カナの饗宴 |
| 25.天に近い山の上の問答 | 26.幼な児の如く | 27.イェルサレムへ |
| 28.イェルサレム | 29.ユダ | 30.ピラト |
| 31.クリストよりもバラバを | 32.ゴルゴダ | 33.ピエタ |
| 34.クリストの友だち | 35.復活 | 36.クリストの一生 |
| 37.東方の人 |
「続西方の人」
| 1.再びこの人を見よ | 2.彼の伝記作者 | 3.共産主義者 |
| 4.無抵抗主義者 | 5.生活者 | 6.ジャーナリズム至上主義者 |
| 7.クリストの財布 | 8.ある時のマリア | 9.クリストの確信 |
| 10.ヨハネの言葉 | 11.ある時のクリスト | 12.最大の矛盾 |
| 13.クリストの言葉 | 14.孤身 | 15.クリストの歎声 |
| 16.サドカイの徒やパリサイの徒 | 17.カヤパ | 18.二人の盗人たち |
| 19.兵卒たち | 20.受難 | 21.文化的なクリスト |
| 22.貧しい人たちに |