2009/03/09
2009年春スキー
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今年も記録的な暖冬だそうですが、ここ八ヶ岳界隈は一応雪があります。額に汗して働いている同僚を尻目に、平日休みを取って、今年も春スキーに行ってきました。私が1日ぐらい休んでも潰れない会社へ勤めている事には感謝しつつ滑っております。
天気は快晴という訳には行きませんでしたが、少なくとも吹雪いてはいない、普通にスキーを楽しむには十分な状況でありました。 |
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Skiboard、和製英語では「ファンスキー」と呼ばれる、短いスキーです。110cmぐらいありますから、厳密にはSkiboardじゃないかもしれません。いずれにしても、普通のスキーよりずっと短く、スノーボードよりも短く持ち運びは楽です。ストックも使いません。しかし、緩斜面で滑っている限り、フルサイズスキーとの差を体感することもありません。別にモーグルやジャンプやアルペン競技をするわけじゃありませんから、これでもう十分です。
昔のSkiboardは締め具にストッパや自動解放機構がなく、結構危険だったように聞きますが、現在売っているSkiboardは短いだけで基本的な機構はフルサイズスキーと変わりません。多分普通のスキーから鞍替えするならスノーボードより慣れ易そうなこのSkiboard、もっと流行ってくれませんかねえ。。。。 |
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親馬鹿話にお付合い下さい。小さく写っているのは昨夏、八丈島へ一緒に行った息子です。この春は一緒にスキーができました。来月から社会人です。この年になって、就職直前の息子とスキーができるとは思いませんでした。 |
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このスキー場に出ている掲示です。こういう努力を完全に放棄してしまっている業者も多いのですが、このスキー場は続けています。これを放棄してしまうと、モノの道理が解った人種からは見捨てられ、こういうことを平気でやる人種ばかりに占拠されてしまいます。実際そういうスキー場やその他の施設は沢山あります。私がこのスキー場を気に入っている理由の一つがこういう点にあります。 |