2008/12/06
ノースランドのチェロ演奏会
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ノースランド・キャンパーズビレッジ開村25周年記念パーティのオープニングで、我が国で唯一のジャズチェリスト 吉川よしひろ氏の演奏会を聴くことができました。JR東海の「そうだ、京都行こう」の背景に流れる曲は吉川氏の演奏だそうです。
チェロといいますと、普通はクラシック畑の堅いイメージがありますが、この人の演奏はかなり変わっています。チェロをギターのようにかき鳴らしたり、足を踏み鳴らし、裂ぱくの気合を発し、挙句は弓を振り回し風を切る音まで使っています。暫く前にご紹介したARIA ASIAさんと同じくJohann PachelbelのCanon in D(いわゆる“パッヘルベルのカノン”)も聴けましたが、それはそれは変わった演奏でした。こういうカノンは初めてです。 この後はパーティで、引き上げたのは1時過ぎでした。流石に翌日は疲れが出ました。いくら楽しくてもやはり夜は11時ぐらいに引き上げるのがよろしいようです。素面の時はいつもそう思っています。問題は、それを決意すべき状況では素面でないことです。 |
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お詫びと訂正:当日「外は氷点下12度あります。半生通算最寒パーティです。」なんて言っておりましたが、後でよく見たら間違いでした。寒暖計の目盛とガラス感温&表示部分が1cmほどずれていました。言ってる本人も“いくら標高1200mとはいえ、天気予報も冷え込むとは言ってたけど、12月上旬に氷点下12度は酷すぎる”と内心思っておりました。実際の気温は氷点下3〜4度だったと思います。同じパーティに出ておられた方々にはお詫びの上訂正します。ああ恥ずかし。。。。2008/12/08 ←CDに目の前でサインして頂きました。3曲目のカノンは何度聞き返してもやはり不思議な演奏です。 |
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2幕目はやはりカントリー&ウェスタンです。これも楽しい演奏会でありました。 |
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いつもの構図ですが、もうすっかり紅葉も終わって冬景色になった茅ヶ岳です。 |
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甲府盆地に霞が掛かっていました。 |
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その霞の向こうに富士山 |
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ノースランド・キャンパーズビレッジ内のBar「ノースカフェ」入り口に飾ってあった巨大蝋燭群です。特に何の説明もありませんが、多分ビレッジ内にある栄窯主宰 池田恵子女史の作品でありましょう。
神戸ルミナリエ成功以来、冬になると日本中が電飾だらけの昨今でありますが、電飾より蝋燭の方が人の気持ちに馴染むように思います。今年撮れた一番良い写真かもしれませんので、追加して掲載します。2009/12/10 |