2006/11/07
危険な路傍子供人形
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道路の横に時々立っているこの手の人形、何か必要があるから立ってるんでしょうね。でも何のために立っているのかサッパリ理解できず、私は困惑しております。
何よりも危険なんです。これを見慣れてしまうと、本当の子供を見間違える恐れがあります。人形は決して道路に走り出しませんが、生身の人間は走り出す危険があります。従ってこの人形を見たら人形であるか、生身の子供であるか一瞬にして見分けなければなりません。ドライバーに強いストレスを与えます。いやそれ以上に、ドライバーの注意力をそらす非常に危険な路上障害物に見えます。
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これがあることによって本物の子供がより見分けやすくなるとでも思った人がいるのでしょうか。自動車を運転したことのない人がそういうことを勘違いするのでしょうか???
この写真は山梨県で撮ったものですが、山梨県内には結構あるように見えます。単なる無意味ではなく、はっきり子供達を危険に晒しているこの木偶人形に対して、山梨県のドライバーは何故怒りの声を上げないのでしょうか。いや、ドライバーだけではなく、これぐらいの年格好の子供を持つ全ての親は、今すぐ撤去を要求して声を上げるべきではありませんか。 因みに、この人形は横断歩道の横に立っています。横断歩道はご存知のように白い白線で解りやすく示されています。従って横断歩道の場所を知らしめるためにこの人形が設置されているわけでないことは確実です。 |