| 雅号の由来 |
“Snufkin”は“ムーミン”に出てくる不思議な脇役です。最初のシリーズでは主人公よりずっと年上の、森の中に独りで住んでいる青年、リメイク版では同じ年頃の少年という設定だったと思います。トーベ・ヤンソン女史が与えたフィンランド語の名前は[Snusmumrik]、これは“嗅ぎ煙草を吸う人”といった意味だそうで、アメリカへ輸入されるときにSnufkinとなったそうです。最初のシリーズでは長い煙管をくわえていました。私は煙草を吸いませんが、ちょっと変わり者で、ムーミン谷の住人たちとは余り付き合いが無いというところなどは、私とそっくりです。私もSnufkinのように生きたいとは思いますが、会社員という職業を選んでしまった以上、現実にはままなりません。2009/11/29 |
| 家族 |
妻と息子の3人暮らしです。大学生の娘は同じ都内で友人とルームシェアしています。娘が出て行くのと入れ替わりに、一人暮らししていた息子が帰ってきました。要するに大人になったら一度は一人暮らししてみたいのですが、それに飽きればやはり親の家が楽、という事のようです。2011/10/09 |
| 住まい |
東京都大田区 都心にも横浜にも東京駅にも羽田空港にも近い庶民的な街で、築十数年の木造家屋に住んでいます。東京湾岸と言えばお洒落と思う人があるでしょうが、それは品川区より北の話です。大田区の湾岸地帯は京浜工業地帯の物流大拠点で、全然お洒落じゃありません。「釣り馬鹿日誌」に出てくる浜ちゃんの住まいはこの辺りではないかと思えます。2009/10/17 |
| 出身地 |
愛知県清須市 |
| 特技・資格 |
上級システムアドミニストレータ
日本システムアドミニストレータ連絡会(名称変更:2009/01/01)の正会員です。
情報セキュリティアドミニストレータ
行政書士
損害保険代理店特級一般
損害保険代理店特級工場
アマチュア無線技師
番外、、、、大型自動二輪!
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| 好きなもの |
焼き鳥、ビール、清酒、芋焼酎、露天風呂、スキー、映画
自分の知識や技術を使って人を喜ばせる事。
時間を節約するための工夫。
時々、私はPCやITが好きなんじゃないかと誤解される事がありますので、はっきり訂正します。私が好きなのは時間を節約し、それでひねり出した時間で好きな事をすることです。PCだのITだのは、それが時間を節約するために有効である場合に限って、“手段として”使うだけです。あくまでも目的は時間を節約することであって、PCやITはそのための手段です。2010/03/22
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| 嫌いなもの |
<集団スポーツ・ゲーム>
どういう訳でしょうか、野球・サッカー・ゴルフ・麻雀といった集団スポーツ・集団ゲームに、私は生まれてこの方、一瞬も興味を持ったことがありません。それだけであれば好きでも嫌いでもなく、単に興味がないだけなんですが、“会社員でありながらゴルフや麻雀をやらぬとは怪しからん!”という圧力に一時晒されたため、心底嫌いになってしまいました。
<日本式の精神主義>
1.クリント・イーストウッド監督作品「硫黄島からの手紙」に印象的な場面があります。日本軍の将校が兵士を詰問します。「アメリカの物量は圧倒的だ。だが我々は必ず勝つ。その理由を言え。」兵士も心得たもので「我々には敵の物量を圧倒する精神力があるからです。」しかし画面では、アメリカの戦闘艦が、まさに水面が見えないほど海面を埋め尽くしています。既に制海権も制空権も失い、戦闘機も引き上げられてしまった硫黄島の日本軍に勝ち目があるとは、言っている兵士も言わせている将校も思っていませんし、実際の結果は歴史の教科書に載っているとおりです。
2.小学生の頃、東京オリンピックのマラソンを見て、非常に驚いた記憶があります。マラソン選手達が、走りながら水を飲んでいるからです。当時、運動中に水を飲むことは厳禁でした。体育の授業でも、終わるまでは絶対に一滴も飲ませてもらえませんでした。それが常識でしたが、勿論根拠などありません。皆が飲みたいんだから飲んじゃいけない、それだけです。まさに日本式精神主義が生んだ不思議な不思議な光景でした。勿論21世紀も10年目の現在、こんな馬鹿な事を信じている日本人はいませんが、それでも基本的な考え方は脈々と生きています。
ご注意:十分な水分を取らないで運動することは、大変危険だそうです。絶対に試さないようにお願いします。2010/07/25
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| 書斎の様子 |
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こんな所から情報発信しています。PCはDELLの15.6インチフルサイズノートです。この種の機械を昔は「ラップトップ」と呼んでいた記憶があるのですが、最近は聞きませんね。8ビット機から数えればPC利用生活約30年にして、初めてノート機を買ってみました。子供たちには買い与えていたのですが、彼らが使っているのを見て自分も欲しくなったのです。筺体はメタリックな青色です。黒なら店頭にあったのですが、黒いノートPCでは仕事機と同じ気分になってしまいます。敢えて青筺体を注文し2週間待ちました。OSがウィンドウズ7の64ビット版で、中央処理装置がCORE i5、メモリが4GB×1枚、と当面はスペックに不満が出なさそうな機械と思えます。通信回線はauの「ひかりONE」です。旧愛機から必要なデータを移し替え、どうやら新愛機で当サイトの更新がサクサクできるようになりました。
PCの真上にあるのはクリスチャン・ラッセン来日展で貰って来たポスターです。来場者に無料で配布されているものですが、ラッセンはそれでもラッセン、こうして額に入れて壁に掛ければ、「ラッセンが掛かっている」という気分になります。自分の気分がなれば良いんです。2012/02/05
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| スキー場 |

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シャトレーゼスキーリゾート八ヶ岳 土日や連休でもメチャ混みしない、レストランは全席禁煙など、小規模ながら良いスキー場です。目の前に野辺山天文台があるぐらいですから、晴天率が高いのも良いです。最初は子供を遊ばせるスペースがあるスキー場として雑誌に載ったのを見て通い始めたんですが、もう子供達も大きくなり(付いてこなくなり)そのサービスが必要なくなっても通っています。
このスキー場は1956年イタリアのコルチナ・ダンペッツオで開催された冬季オリンピックで回転・大回転・滑降の三種目すべて優勝した「三冠王」にして、映画「白銀は招くよ」主演男優でもある故トニー・ザイラー氏の設計になるものです。今の名前になる前は「八ヶ岳ザイラーバレースキー場」という名前でした。シャトレーゼ社がこの大スターの名前を何故取ってしまったのかはよく解りません。半世紀前の大スターでは今時の若者に訴求力を持たないとでも思ったのでしょうか。
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| 愛車 |
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数年前まで結構走っていた初代(後期型)の日産プリメーラです。流石に製造中止からもうすぐ17年経ちますので今は殆ど見かけません。1995年初度登録でずっと乗っています。買った時、長男は小学4年生で塾通い、長女は幼稚園の年中組でした。愛車はその送り迎えに活躍してくれました。その長女も既に免許を取り、この車を(少し)運転します。
古いとはいえ、排気量1.8L・16ヴァルブ・2カムシャフト・電子燃料噴射装置付・最大出力125PSのエンジンはよく回ります。4速直結(torque converter lockup)時速100kmで2300rpm弱ぐらいですが、そのもう少し上、2500rpmを超えた辺りからとても軽やかに回るようになります。カタログ燃費は13.6km/L、長距離では実際にそれ以上走ることもあります。
古いだけで何の不都合もない、恐らく人生最長愛車となるであろうこの車ですが、既に古すぎて自動車税も高くなり、もし故障したら補修部品も手に入るかどうか不安があります。東京下町に似合うもっと小さな車、アンチロックブレーキやキーレスエントリーやCVT変速機が付いた車に買い替えたくなり始めています。何しろこの辺りの道路はこんな小型車同士でもすれ違うためには、電柱と電柱の間に停まってやり過ごさなければならないほどに道が狭いのです。2012/05/07
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| 障害 |
少々難聴です。生まれつきなので、普通の人々がどのように聞こえているのか私は知りません。お目に掛かった際はほんの少し大きめの声でゆっくり話していただけると嬉しいです。音の来る方角が解らない他、雑音の中から人の声を選り分けることができません。余り賑やかな場所にはお付き合いできませんので悪しからずご了承下さい。詳しくはこちらに。 |