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| ジャンル | マンガ SF | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 書名 | エイリアン9 | ![]() |
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| 著者 | 富沢 ひとし | |||||
| 出版社 | ヤングチャンピオンコミック(秋田書店) | ISBN | 4-253-14607-4 | 値段 | 514円 | |
| 名言 | いつもいっしょだからね | |||||
| 感想 | 印象的! この作品は、かなりマンガを読み慣れていないと良さが分からないな、と思った。 舞台は、近未来(?)の小学校。主人公たちは、次々と学校を襲ってくるエイリアンから、同級生・下級生を守るエイリアン対策係(学級委員の一種)。 話は、臆病で泣き虫な大谷ゆりの視点で進むんだけど、次々に深まる謎の多くは解明されず、大団円を迎える。(エヴァみたい) 論理的には無茶苦茶な話なんだけど、どこかしら心に引っかかり、何度も読み返してしまう。 まずは、その圧倒的なビジュアルイメージを楽しんでください。 そして富沢ワールドにはまった人・・・いつもいっしょだからね |
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