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| ジャンル | マンガ ファンタジー 恋愛 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 書名 | ディスコミュニケーション | ![]() |
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| 著者 | 植芝 理一 | |||||
| 出版社 | アフタヌーンKC(講談社) | ISBN | 省略 | 値段 | 457円 | |
| 名言 | ヒトはどうして誰かを好きになるんだろう | |||||
| 感想 | (あらすじ)
高校生の女の子、戸川安里香(とがわありか)は、同級生の男の子、松笛タカオミに恋しています。松笛君は、突然ぶらっと旅に出たり、戸川さんの涙を飲みたがったり、不思議な少年です。1991年に始まった「ディスコミュニケーション」もついに完結しました。 この話のマンガの魅力は、次々と現れるかわいい女の子たちと、彼女たちの個性的な恋愛の数々ですね。たとえば実の兄に恋をしたアイドルの女の子とかね。 さて「ディスコミュニケーション」前半の山場は「冥界編」です。「世界の子宮」に囚われた戸川を救い出すアドベンチャーなんだけど、そこで描かれているのが、「ヒトを好きになるということ=生命の神秘」という謎の奥深さですね。 世界の子宮という、すべてを無に返してしまう場所に囚われた戸川を、これまで生きてきた、すべての時間が無に帰るまでに助け出さなければ、戸川は別の人間として生まれ変わってしまう。それを阻止するために、冥界という危険な世界を乗り越えて世界の子宮に向かう松笛(だって、松笛は戸川が好きだから)。ヒトは、無限の世界の中では、ちっぽけなチリに過ぎないのか? 本編は、足掛け3年、2巻〜8巻にわたって描かれています。その後、「学園編」「精霊編」と続き、このたび無事完結。 恋と生命の神秘を解きたいヒトは必見だよ! |
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