タイトル Reach for the sky
アーティスト 倉木麻衣(作詞:倉木麻衣/作曲:大野愛果/編曲:Cybersound)
名言
感想  宇多田ヒカルの永遠のライバル、倉木麻衣が宇多田に決定的な差をつけるべく放った一打は、紅白出場だった!朝の連続テレビ小説「オードリー」の主題歌をかって出たのだ。
 「名探偵コナン」で少年少女の心をつかんだ倉木は、おじいちゃん&おばあちゃんの心をつかめるのか?
 さて、倉木麻衣については、このくらいでいいよね。

 実はボクは、倉木よりオードリーの主役を張ってる「岡本 綾(おかもと あや)」が気になって仕方ないんだよね。

 ボクが綾ちゃんを初めてみたのはNTT Docomo関西のCMで、ピッチのコマーシャルをしていたときです。もともと、ページャー(ポケベル)の広告をしていたんだよね。広末と同じように・・・

 広末は携帯の広告に出世して、今や押しも押され得ぬ人気者だけど、ピッチに左遷された綾ちゃんは南アルプスに隠遁(*1)、苦労したよなぁ〜。
 だいたい最初から綾ちゃんは恵まれていなかった!同じページャー(ポケベル)の広告でも、広末は東京、綾ちゃんは大阪、相方も広末は織田裕司に対して、綾ちゃんは赤井英和!

 でも、嫉んではいけないよ。広末だって売れない頃は「20世紀ノスタルジア」(*2)で、「ニューロン、ピカピカー」とか叫ばされていたんだから。

 世間では、広末のライバルは田中麗奈(なっちゃん)だと思っているかもしれないけど、本当は違います。広末の永遠のライバル、それは綾ちゃんです。

 ネ!綾ちゃん

 ・・・えっ、気安く呼ぶな!?

*1 岡本綾は「南アルプスの天然水」のコマーシャルに出ています。
*2 広末涼子は売れる前インディーズの映画「20世紀ノスタルジア」に出ています。映画部か何かの男の子と女の子(広末)が、映画製作を通じて仲良くなっていくって言うストーリーです。なんか良さそうでしょ。
 ところが、その男の子は「ボクはシリウスから来た宇宙人で、キミ(広末)もその(宇宙人の)片割れだ」と女の子(広末)に迫ります。うなずく広末・・・って何の疑問も感じんのか!
 あ、もちろんボクはテアトルに初日に並んで観てきました。(^_^;
(2000.10.09)

耳をすませば に戻る