タイトル angel song-イブの鐘-
アーティスト the brilliant green (作詞:川瀬智子 作曲:奥田俊作)
名言 逢いたくて 空を見上げた
あなたがくれた羽雪(はね) 今も遠い窓辺に
思いでは 美しいけど
やがて溶けてしまう 雪になるなら早く
つかまえて 抱きしめて欲しい
感想  クリスマス・スペシャル第2弾は、the brilliant greenさんです。

 the brilliant green略してブリグリは、リーダーの奥田俊作、ボーカルの川瀬智子、ギターの松井亮の3人組です。
 なんか、この構成流行っているよね。

 ブリグリというと、川瀬智子の澄んだ歌声が印象的、そして英語の歌詞を多用した作風が特徴ですね。
 この「angel song-イブの鐘-」は、英語部分が少ない、ブリグリらしくない曲です。

 ブリグリが英語にこだわっているのは有名な話で、日本語の曲を歌わないのをポリシーにしているところがありました。
 ただ、日本人が歌う英語の歌なんて、そうそう売れるもんじゃないよね。

 それで、3rdシングルからは、志を曲げて日本語の詞を使うようになりました。
 それでも、英語の比重が他の歌手より断然多かったけどね。
 その「There will be love there〜愛のある場所〜」は、オリコン初登場14位、6月29日付オリコンで1位を獲得と、ついにブレイクします。
 やっぱ、日本人には日本語が一番

 ただ、川瀬智子にとっては、売れるために志を曲げるのがよほど応えたのか、ラジオ番組で、ファンに向かって「もうCD、買わないでください」と衝撃の発言!
 いいのか?

 でも、うらやましいよね。
 ボクは間違っても、みなさんに向かって「もうサイトに来ないでください」なんて言えないもん。
 売れっ子だけが言える特権だよね。

 でも、ここは注意が必要だよ。
 だって、あいつら京都人だもん。

 京都人って、思っていることと逆のことをいうよね。
 「はよ帰れ」と云う代わりに「ぶぶ漬け(お茶漬け)でも、食べていきなはれ」と云ったり・・・

 ということは、「もうCD、買わないでください」というのは、「もっとCD買わんかい、ワレ」と云う意味か!

 やっぱ京都人は油断ができん!!

(2000.12.09)

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