タイトル おっととっと夏だぜ!
アーティスト EEJUMP(作詞・作曲:つんく/編曲:小西貴雄)
名言 アジアの東京だから
うどんが辛い (オットットト 夏だぜ)
感想  EE JUMPはソニン、ユウキの2人によるヒップホップテイストのダンスユニットです。
 ユウキというのは後藤真希の弟ということで有名ですね。
 ところで、後藤真希って、まだモーニング娘。のメンバーだったけ?

 ユウキという名前はよく分かるけど、ソニンって?
 と思ったら、案の定在日KOREANだそうです。

 このユニットはつんくプロデュースという点も見逃せませんね。
 えっ? だってソニンって、安部なつみそっくりじゃん。

 つんく、やる気か!!

 曲自体は夏への期待をコミカルに歌い上げたポップな曲で、聞いてるだけで楽しくなれますね。作詞・作曲つんくなので、安心して聞くことが出来ます。
 最近(元?)アーチストプロデュースのユニットも目立たなくなりましたが、我らがつんくは健在です。

 (元?)アーチストプロデュースといえば、小室哲也が最近目立たないのが残念です。
 彼は、音楽シーンがTVからカラオケに移ったことを先取りして、歌いやすい曲を量産することで時代を作ったプロデューサーですね。
 一方我らがつんくは、アイドル候補生を沢山集めて、まとめ売りすることが得意なプロデューサーです。

 でも、このプロデューサーという職業、いろいろ大変そうです。
 アーチストって、やっぱり才能や人気のことで悩むよね。そんなときに、精神的な支えになるのがプロデューサーの役割です。

 つんくや小室の場合、彼らのアーティストとしての経験が良い意味で育てているアーティストを安心させているんでしょうね。

 この(元?)アーチストプロデューサーの世界では、そんな安心感が別の感情に変化することも多いようです。
 才能ある人々が集まって、支え支えられているんです。そうして支え合っている内に、アーチストとプロデューサーが親密になってもおかしくありませんね。
 例えば、ボクの友人にも、予備校の先生として生徒の相談に親身にのっているうちに、生徒を食べてしまった奴がいます。これもアーチストとプロデューサーの関係と言えないこともないよね。

 って、あなたは鬼畜ですか?鬼畜ですね!!>友人

 このように、ボクの友人は鬼畜だということが判明してしまいましたが、ボクはどうすればいいのでしょうか?生徒さんのご両親には、私から謝らせていただきます。
 いえ、うらやましいわけじゃないんですよ。

 本当ですよ。(T_T)

 さて、アーティストの悩みといえば、昔、河村隆一(元LUNA SEA)が、将来のことを悩んでいたとき、藤井フミヤに相談したそうです。
 フミヤは「お前は声もいいし大丈夫」と河村隆一を励ましたそうです。
 先輩アーティストが若い後進を支える。
 なんかいい話しですね。

 フミヤの愛情が感じられるね いろんな意味で・・・

(2001.05.27)

耳をすませば に戻る
ホームに戻る