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3日記 2005年11月
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| 2005年11月25日(金) 旅行記:東方見聞録(東京旅行篇) その2 |
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| [分野] 旅行記 |
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さて、なんとか東京駅で友人と合流し、向かったのは、東京ゼロ地点、聖地アキハバラでした。 さすがアキハバラ、看板も美しい!
まずは、電車男が脳内彼女のエルメスに告白したという萬世橋を見ます。
次に、最近勢いのある石丸電機を望みながらラ○ックスに行きました。
デモコーナーに行ったら…… PCがダウンしてました。 う〜ん、仕方ない。 ボク「ペンが5ミリ浮いてる状態ならカーソルが追従するけど、1センチだときついかな?まあ、絶対座標で決め打ちすれば問題ないかな?」 等々、真剣に検討しておりました。 売れ筋など尋ねてみると…… 店員「いや、よく分かりません。うち(ラ○ックス)で、専門的な道具を買う人なんていませんよ!うちで、モノを買うのは、商品知識のない一般の方です!」 と逆ギレされました。 ……オレ、なにか悪いことしたかなぁ〜 なんか、がっくり来て、何も買わずに店を出ました。
(次回に続く)
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| 2005年11月29日(火) 欠陥マンションを買わない方法 |
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| [分野] バイヤーズガイド |
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シノケンやヒューザの欠陥マンション事件は、設計事務所の死亡という痛ましい展開もあって、闇の深さを感じさせますね。 とはいえ、一番いいことは、悔やむようなことをしないこと。 そこで、今日は、欠陥マンションを買わないですむ方法を考えてみましょう。 まず、一番確実な方法は、庶民は不動産を「買わない」ことです。 親と同居できる方、おめでとう! それ以外の人は賃貸を借りましょう。 とはいえ、賃貸では、いろいろ窮屈だとか、家賃や更新料が鬱陶しい、という人もいますね。 まあ、買ったとしても、税金やリフォームで、お金は出ていくのですが…… ともあれ、どうしても不動産を買いたいという方 よ〜く、考えよう〜、お金は大事だよ〜♪ 基本的に、不動産というのは、その価値を素人が判断するのは難しい商品なんです。 昔のように、不動産と名がつけば、年々値上がりしていた時代なら、ともかく早く不動産を買った人の勝ちです。 でも、今は不動産は値下がりもする時代です。 基本的には、買い手が自分で勉強するのがベストです。 なら、一級建築士を目指して勉強! ……するヒマありませんね。 じゃあ、どうするのか? 仕方ありません、専門家のアドバイスを受けるべきです。 日本では、不動産を「買う人」にアドバイスする職業はありません。 でも、建物の価値が分かっている人はいます。 姉歯さんですよ…… 建築事務所の中には、マンションや戸建ての購入にあたって、アドバイスしてくれるところもあります。 何千万円もする高い買い物なんですから、情報収集に何十万か、かける覚悟が必要ではないかと思います。 自分の身は自分で守らないとね!
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| 2005年11月30日(水) 欠陥マンションを買わない方法2 |
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| [分野] バイヤーズガイド |
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ヒューザの欠陥マンションについて、こんなご意見が寄せられました。 > 住宅品質確保促進法という法律があって、マンションなど う〜ん というのも、「瑕疵担保責任」で損害賠償請求するにも、裁判は何年もかかり、その間にヒューザは計画倒産です。 そのように、お返事したら…… > 契約解除したらどうですか。 う〜ん、どうも一般の人は、法律に疎すぎますね。 第七章 瑕疵担保責任の特例 要するに、この法律が定めているのは2つ 金銭消費貸借契約の危険負担なんて規定してません。 すると、解除できるのは、マンションの売買契約だけです。 すると、最悪、銀行は、買い主が解除でマンションを失ったのだから、担保が毀滅した、と言い出して、ローンの全額の回収に走りかねません(現状の社会的状況では、それはしないでしょうけど)。 結局、この問題は、買い主が損を被るか、買い主の損失を「公的資金」、つまり、国民の税金で被るかの問題なのです。 そして、騙された、つまり、不注意な買い主を、騙されたわけではない、つまり、賢明な「国民」が救済するのか? ともあれ、僕たちは、まず、マンションなど買わないこと、買うならしっかり情報収集することを怠ってはいけないのです。 このぉ、資本主義めっ!(このっ!このっ!)
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