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| 価格比較サイト [読み:カカクヒカクサイト] |
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| [分野] インターネット Eコマース |
| 複数のショッピングサイトから価格を検索し、ユーザーが商品名を選択・入力すると、その商品の各サイトでの価格がわかるようになっているサイト。 インターネットでものを買う魅力ってなんでしょうか?
例えば、「価格ドットコム」っていうサイトでは、いろんなお店で売っている、パソコンや周辺機器の値段を集めて、一目で比較できるようにしています。 「価格ドットコム」は、リアルの店舗を宣伝するために、リアルの店舗の価格情報を集めているんですね。でも、アメリカのようにEコマースが発達した国では、いろいろな通販サイトの価格表を自動で集めてきてユーザーに知らせるタイプの価格比較サイトが数多くあります。
特に、リアルタイム性を重視した価格比較サイトとしては「プライス・ワンダーズ」が有名です。 最近では、インプレスというインターネット分野を得意とする出版社が、自社の持つポータルを活性化するために、デンマークの価格比較エンジンを作っている会社「KAPOW!社」に300万ドルを出資したりしていますね。 価格比較なんていうと難しいけど、主婦の人がスーパーのチラシを見比べているイメージですね。 自動チラシ見比べサイトって感じかな? |
| クッキー [読み:クッキー] |
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| [分野] インターネット 技術 |
| ホームページ単位で保存することが出来て、かつ、必要なときに呼び出せるデータ。 みなさんはブラウザーを利用するメールなんかで、一度ユーザー名とパスワードを入力して、別に日に、同じサイトに行くと、ユーザー名とパスワードを入力する欄に、はじめからユーザー名とパスワードが入っていて驚いたことはありませんか?(そんなの当たり前?) いちいち入力する手間が省けてうれしいけど、いったいどうして、そのサイトでは、はじめからユーザー名とパスワードが入っているんでしょうか? それは、ブラウザーが、このサイトのパスワードは、これだとか覚えているからです。
記録しておくと言っても、データーべースの様に大量なデータではなく、チョットかじる程度の 以前説明したパーソナリゼーションを実現するにも、クッキーって便利ですよね。 でも、ブラウザーって、単にWEBの情報を表示するだけでなくて、ご主人様のいろんなクセや情報を覚えていくんですね。 なんとなくイヌみたい |
| グヌーテラ [読み:グヌーテラ] |
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| [分野] インターネット 技術 |
| インターネット上でユーザー同士が直接ファイル交換をしあえるソフト。ピュアP2Pを実装した最初のファイル共有ソフトとして名高い。 綴りは、Gnutella。 ブラウザーの始まりは、原子力研究所の情報共有のためでした。 それと同じくらいのインパクトがあるのが、グヌーテラのようなP2Pソフトです。 グヌーテラを使って、こんな情報が欲しいと検索すると、世界中のグヌーテラの入ったパソコンの中から探している情報を見つけ出してきてくれます。 Yahoo!やLycosとどう違うのかって? Yahoo!やLycosのような検索サイトで検索できるのは、Yahoo!やLycosのサーバーに登録した情報だけです。 グヌーテラなら、ただの個人が、サーバーのような高価なコンピューターを用意しなくても、気軽に他人のファイルを手に入れたり、他人にファイルをあげたりできるんです。 そういう個人のコンピュータ同士で、知らない人同士がファイルの交換ができる仕組みをP2Pファイル共有といいます。 同じP2Pファイル共有でも、ナプスター(Napster)は、まだ情報管理のサーバーが必要だったんだけど、グヌーテラ(Gnutella)は、全くサーバーを必要としていないんですね。 ブラウザーがコンピューター・ネットワークの使い方を劇的に変えたように、グヌーテラのようなP2Pソフトが、インターネットを変えてしまうかもしれません。 ホームページが無い時代がくるかもね。 |
| クリック&モルタル [読み:クリック・アンド・モルタル] |
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| [分野] インターネット Eコマース |
| インターネットと実際のお店とを連携してビジネスを展開する手法。 インターネットのビジネスとして有名なものにAmazon.comというサイトがありますね。もともと、インターネット上で本が買える通販のサイトだったんだけど、次第にCDやおもちゃや雑貨など何でも買えるサイトへと進化していきました。 このようなインターネットサイト上でビジネスが完結するEコマースが、Eコマースの第一世代だとすると、最近は、実際のお店とインターネットを組み合わせてビジネスを行う第二世代のEコマースが生まれて来ています。 日本でも、TUTAYA Onlineのように、インターネットやi-modeで最新音楽情報や割引クーポンを配って、それを最寄りのTUTAYAのお店に持っていくと、安いレンタル料でサービスを利用できるようにしたり、お客さんがこれまでレンタルしてきたCDやビデオのデータを基に、そのお客さんが喜びそうな映画情報や音楽情報をインターネットで知らせる(そうしてお客さんをお店に誘導する)という、サービスを始めている会社があります。 もともと実際のお店のことを「Brick(レンガ)&とMortar(しっくい)」(ブリック アンド モルタル)と云っていたのをもじって「クリック&モルタル」と呼ぶようになったんだけど、最近アメリカでは「クリック&モルタル」ではなくて「マルチ・チャンネル」って呼ぶようになったみたい。 まあともかく、マルチ・チャンネルとマルチレベル・マーケティング(ねずみ講)は別!
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| クリック保証型 [読み:クリック保証型] |
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| [分野] インターネット 広告 |
| 単なるバナーの表示回数ではなく、そのバナーがクリックされる回数をもとに広告料を支払う広告契約の形態。 以前、「インプレッション」の項で、インプレッションつまりバナーの表示回数に応じて、広告料を支払う広告契約、「インプレッション保証型」のお話をしましたね。
「クリック保証型」というのは「インプレッション保証型」に似ていて、バナーの表示回数ではなく、バナーがクリックされる回数に応じて料金が支払われる広告契約です。 どうして「クリック保証型」なんて契約形態が出てきたかというと、それは「インプレッション保証型」より「クリック保証型」の方が、広告主にとって、リーゾナブルだからです。 広告主が、なんのためにバナー広告を出すのかというと、お客さんがそのバナーをクリックして自分のサイトに来ることを期待しているわけですよね。 それで、Yahoo!のような強力なサイトは別として、多くのサイトで「インプレッション保証型」の契約から「クリック保証型」の契約へ契約形態を切り替えていったんです。
しかも、この「クリック保証型」、あまりインプレッションを集められないサイトにとってもありがたかったんです。 いま、ページビュー(インプレッション)の他に、ユニークユーザーとか視聴率とか、いろんな指標でサイトの集客力を計るようになってきていますが、それらの指標が、どのサイトはどんな広告に向いているか計る目安になっているんですね。 汝自身を知れ!って言う奴です |
| クルーソー [読み:クルーソー] |
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| [分野] 技術 パソコン |
| 米トランスメタ社が開発したインテル互換のCPU(中央演算処理装置)。小電力を特徴とする。 みなさんが使っているパソコンきっとどこかに「intel
inside」とか「AMD」とか書いたシールが貼っているんじゃないでしょうか? CPUというのは、Central Processing Unit(中央演算処理装置)の略で、コンピュータ全体をコントロールする大事な部品です。
今まで、いわゆるWindowsパソコン(マック以外は、たいていそうです)のCPUは、Intelが作ったCPUを使っていて、たまにAMD製のCPUを使っているんですが、新しくクルーソーというCPUが加わりました。 というのも、今までのCPUよりも、少ない電気で動くんです。 ノートパソコンのように、電源のないところでも使えるパソコンは、充電式のバッテリーを内蔵しているんだけど、クルーソーを利用したら電池の保ちがよくなるよね。 なんで、クルーソーだけ少ない電気で動くんでしょうか?
その秘密は、CMS(コード・モーフィング・ソフトウェア)です。
インテルのCPUが大排気量のパワフルなエンジンでダーと走るクルマだとすると、クルーソーはエンジンは小さいけど、ギアチェンジやアクセルワークを上手くやって速く走るクルマのイメージかな? リッター20Km以上で、280馬力のエンジンとかないかな |
| クロスセル・アップセル [読み:クロスセル・アップセル] |
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| [分野] Eコマース |
商品を購入にきたお客さんに、関連商品を勧めるのがクロスセル。より高価な商品を勧めるのがアップセル。 IT技術が向上することで、エージェントを利用した商品推薦(レコメンデーション)が実現可能になった。 ◆クロスセルの例
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| ゲートウェイ [読み:ゲートウェイ] |
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| [分野] インターネット 技術 |
ネットワーク上で、媒体やプロトコルが異なるデータを相互に変換して通信を可能にする機器。 一番メジャーなコンピューター通信といえばインターネットですね。 ところが、同じコンピューター同士の通信でも一つの事業所の中で引かれているLANでは、IP以外のプロトコルで通信されていることがあります。 そこで事業所の中のLANと事業所の外のインターネットの間に、ゲートウェイというコンピューターを置いて、それぞれのプロトコル(言葉)を翻訳させる必要があります。 ゲートウェイというのは、コンピューター通信の翻訳者なんですね。 最近は、携帯電話でインターネットを楽しめるようになりましたが、ここでもゲートウェイは、大活躍です。 ゲートウェイは、縁の下の力持ちなんですね。 |
| ゲリラマーケティング [読み:ゲリラマーケティング] |
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| [分野] Eコマース |
少ない予算で商品の売上げをのばす方法。大量の広告を使って商品の宣伝をする大手広告代理店のやり方ではなく、アイデアで勝負するマーケティング手法。 インターネットで、最もメジャーな広告手法はバナー広告ですね。 もちろんバナーを上手く使いこなして、広告費に見合った売上を出している会社も数多くいますが、Yahoo!等の大手ポータルサイトにバナーを出すには、相当の投資が必要です。 ゲリラマーケティングの代表的な手法は、
などです。 つまり、TVや新聞といった高価なメディアを使うのではなくて、なるだけタダで宣伝や販売をしようという考え方です。 それを可能にしたのが、インターネットです。 こういったインターネットならではの仕組みを利用すれば、小さな会社や個人でも、ヒット商品が生み出せるかもしれませんね。 常識って、大切ですよ。 |
| コミュニティーサイト [読み:コミュニティーサイト] |
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| [分野] インターネット |
インターネット上で、同じ趣味の利用者同士が意見交換したり、共通のテーマで議論したりすることができるサイト。 インターネットの楽しみの一つは、メールや掲示板を使って、人と意見を交換したり、連絡をとりあうことですよね。 インターネット上のコミュニティで、メジャーなものというと、掲示板があるんじゃないでしょうか? もちろん、みなさんがホームページを持っていれば、無料のCGIを利用して簡単にコミュニティ(掲示板やメッセージボード)をつくることができます。でも、それも結構面倒ですよね。 そこで、人気があるのがコミュニティーサイトです。 簡単な登録作業を行えば、HTMLやCGIの使い方を知らなくても、すぐに掲示板が使えるのが魅力です。 インターネット上のコミュニティとして、掲示板はものすごく便利ですが、他にもDosuleのように、スケジュール帳をみんなで共有するコミュニティや、Blink.comのようにブックマークを見せ合うコミュニティも人気です。 みんな寂しいのかな? |
| コモディティ(commodity) [読み:コモディティ] |
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| [分野] Eコマース |
日用品。どの商品も商品性に大差がない商品のこと。 広告のキャッチ・コピーっていうと奇抜で人目を引く物が多いですよね。 ところで、みなさんティッシュ・ペーパーを買うときって、何を基準に選びますか? コモディティというのは、ティッシュ・ペーパーのように、日常で頻繁に使うんだけど、どのメーカーの製品にも極端な品質の差がないものを意味します。 品質の差がないので、ある商品がコモディティ化すると、価格競争が激しくなってしまいます。 ITの世界でも、パソコンのコモディティ化が問題になっています。 パソコンって、OSはWindows、CPUはインテル(または、その互換CPU)って感じで、他社の製品と違うものにするのが難しい商品です。 そのため、各パソコンメーカーは、自社の商品を売るために、徹底的に値下げしたり、バンドルソフトのような"おまけ"をたくさんつけたり、ソニーのVAIOのようにブランド・イメージを高めたりしています。 ボクたち消費者にとっては、お買い得なパソコンやかっこいいパソコンが、次々と出てくるのは大歓迎だけど、メーカーの人たちにとっては、厳しい時代でしょうね。 これからも、パソコンのコモディティ化が進んで、安いパソコンが増えて来るのかな? 1パック3個入りで1,000円、お一人様1パック限りのパソコンとか出てきたりして・・・ |
| コモンキャリア [読み:コモンキャリア] |
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| [分野] 通信 |
自前の通信設備(特に回線網)を所有している通信事業者(第一種電気通信事業者)のこと。 みなさん、普段から電話やインターネットを利用されているかと思います。 でも、電話会社とプロバイダーには少し違いがありますよね。 このように他人、つまり電話会社の引いた電話網を利用してサービスを行う電気通信事業者を第二種電気通信事業者といいます。 一方で、自分で電話網を持っている電気通信事業者を第一種電気通信事業者といいます。 日本最大のキャリアは、もちろんNTTですね。 1985年に規制緩和で、NTT民営化と通信自由化が行われると、DDIや日本テレコムなど、新しいコモンキャリア(NCC:New Common Carrier)が続々と国内通信市場に新規参入しました。 それから15年、日本の通信は、相変わらずNTTが最大ですね。 通信事業者の戦いはキャリア同士の戦いだけでなく、一種のキャリアと二種の戦いがあります。 これからのインターネット接続の戦いは、一種のキャリアと二種のプロバイダー戦いではなくて、電気通信事業者のキャリアとCATVのような放送事業者の戦いになるのかもしれません。 とはいえプロバイダーも頑張ってね |
| コンバージョン・レイト [読み:コンバージョン・レイト] |
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| [分野] Eコマース |
ウェブサイトに訪れたユーザーが、実際にそのサイトで買い物をしたり、会員登録をしたりする比率。 みなさんも休日の時間つぶしに、ウインドーショッピングに出かけたりすることがあると思います。単に観るだけのつもりが、結局、大荷物を抱える羽目になることも多いよね。 ウェブサイトも基本的には、観るだけの方が多くて、そこでものを買うことって結構少ないんですよね。だから、最近は、ウェブは基本的に情報提供と、お店の宣伝に利用して、実際の販売はお店で行うっていう、クリック&モルタルが話題になっています。 でも、サイトで買い物をする人は若干でも存在するし、以前紹介したパーソナリゼーションをするために会員を集めるには、ウェブサイトって便利なんですね。 それをはかる目安がコンバージョン・レイトなんです。 コンバージョン・レイトっていうのは、100人サイトに来たら、何人買い物をしたり、会員になってくれるかをはかります。 一般に、買い物などお金のかかる場合は、コンバージョン・レイトは0.3〜0.5%、会員登録など、無料だと3〜5%と言われています。 サイトのお客さんの数って、「ページビュー X コンバージョン・レイト」でなんですね。 人が来るだけでは商売にならないよ |
| コンピューター・ウィルス [読み:コンピューター・ウィルス] |
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| [分野] Eコマース |
他人のコンピュータに勝手に入り込み、コンピューターの動作を異常にするプログラム。 自分と同じプログラムを他のコンピューターに複製して増殖する様が、生物界のウィルスのようなのでコンピューターウィルスと呼ばれる。
コンピュータウィルスというのは、ユーザーが気づかない内にコンピューターに入り込んで、ハードディスクの中をむちゃくちゃにしたり、画面に変な表示をしたりするソフトのことです。 昔は、コンピューターウィルスと言っても、フロッピーとか感染経路も限られていたんですが、メール経由で感染するウィルスが現れて、うかうかしていられなくなりました。 最近メールで感染する「I LOVE YOU」ウィルスが話題になりましたね。 ウィルスが迷惑なのは、ウィルスに感染したパソコンがメールを通じて、自分の友人にウィルスを送りつけてしまうことです。 このウィルス、次々と新種が現れて、絶対に安全な対策はないんだけど、せめてウィルス対策ソフトを利用するように心がけたいものです。 @niftyのような大手ISPでは、ウィルス対策のサービスもしているはずなので、それを利用するのもいいかもね。 あ、ボクは別に業界の回し者じゃないよ |
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